死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

じゃにーずおたく紹介バトンをやってみた。

最近、丸山さんがますますイケメンになられてつらい。なので、流行りものに乗ってジャニヲタバトンやります。

 

質問は以下のブログ様よりお借りしました。

 

ジャニーズオタク自己紹介バトンを作ってみたから時間がある人はやってみてほしい - おこめとからあげ

 

では早速。

 

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 じゃにーずおたく自己紹介ばとん

 

【名前】

あるみかん

昔々、オレンジの呪いにかかった女が居った。彼奴はオレンジの衣を纏い、オレンジの物を身につけて、いつのまにか自分を「あるみかん」と名乗るようになったという。

【今の担当は?(複数可)(推しでもどうぞ!)】

名前:丸山隆平丸山隆平丸山隆平
好きなところ:光と影を抱きしめた存在であるところ。
担当になったきっかけ:仕事で病みまくっていた時に、地獄先生ぬ~べ~の丸山さんの、暗く闇に沈んだ表情を見た瞬間。マル氏に会えたそれで良かった世界に光が満ちた。詳細については、この辺りを参照頂ければ。

そもそも、何故丸山さんなのか - 死ぬまでに、やめるから。

そもそも、何故丸山さんなのか② - 死ぬまでに、やめるから。

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

2014年10月。地獄先生ぬ~べ~で、丸山さんの光のない瞳を見つけた瞬間から。(既出)

【担当遍歴】

 地獄先生ぬ~べ~主演 丸山隆平→サタデープラスMC 丸山隆平→絶対に失敗しない男 丸山隆平マクベス主演 丸山隆平→今朝サタプラで見た丸山隆平

(この間に、ライブの丸山隆平やクロニクル丸山隆平も含まれる) 

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

山田、微笑みコンビ、すばまる、ヒナマル、パンぱんだ… 丸山さんと絡んでいればオール好きなコンビだが、ここはあえてキャンジャニの丸子と倉子と推す。丸子には倉子がいなくっちゃ。

【1番心に残ってる現場】

 関ジャニ∞リサイタル お前のハートを掴んだる!

エイターとして初めて自力でチケットを取り、生まれて初めて遠征した現場。グッズ待ち2時間もバス待ち1時間もアンコールで終電ダッシュするファンを見送ったことも、掛け替えのない良い思い出になりました。

【初めて行った現場】

意外にも、初現場は、ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO。嵐担の友達に連れて行って貰った。嵐さんの今のチケット状況を考えると、ジャニヲタでもなかった私をよく連れて行ってくれたな、と思う。

 【最近行った現場】

関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツの8/13 埼玉スーパーアリーナ。

 丸山さんのキレの良さが光った素晴らしい公演。やっぱり、現場が最高だと入る度に思わされるジャニーズエンターテインメント! 

【次行く現場】

関ジャニ∞が冬のドームツアーをやってくれることを切に祈っている。 

【記憶に残ってるファンサ】

ファンサマシーンの名に相応しく、トロッコ乗車時はいつも顔が真剣勝負になっている丸山隆平さん。そんなマル氏の存在こそが、私にとってのファンサである。べ、べつにファンサ貰ったことないからって、強がってるわけなんかじゃないんだからね! 

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

・愛でした

→結婚式に使いたい曲ナンバーワン。

・浮世踊リビト

→∞UPPERSの上から無表情で降りてくる演出がカッコよすぎてずるい。

・CANDY MY LOVE

→MV、キャラ設定、そして歌の切なさ…好き。

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

振り付けなのかはよく分からないが。

・キングオブ男!

→この曲の振り付けは熱い。ヒラリと肩をそびやかすような振り付けのところとか、拳を振り落とすようなところとか、カッコイイ。

・ブリュレ

関ジャニ∞ダンスナンバー。これを踊ってくれるとジャニーズ!って気分になれるから。

・がむしゃら行進曲

→丸山さんセンター曲にて、初回盤シングル買って必死に振り付けを覚えたから。

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

ここは嵐さんの曲になるのだが、相葉さんのソロ曲「Disco Star」。「Disco Star様だー!」って言いながら、神輿を担ぎ、Disco Starウォークをしたい。

【1番好きなペンライト】

今年の関ジャニ∞リサイタルのヒマワリのペンライト…ペンライト?もはや光るダンシングフラワーにしか見えないところとか秀逸すぎて笑う!

【1番好きな衣装】

スーツたまらん勢としては、∞UPPERSの衣装一択。

【よく買う雑誌】

週間青年パーン!

→普段は情けなくもカッコイイ丸系男子が活躍する漫画雑誌。

Maru

→オレンジ系おしゃれOL雑誌。日常使いからビジネスシーンまで幅広く掲載。

※この項目に登場はする雑誌はフィクションです。雑誌は、丸山さんの気に入ったビジュアルがあるものだけ購入しています。

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

JUKE BOXのライブDVD。

ライブが始まる前、舞台裏から始まる演出の心意気、バンドパートの格好よさ、男気対決の褌はためかせトロッコ滑走、そして罰ゲームを収録した特典DVD付きというパーフェクトな布陣。文章書きながら見たくなってきた。

【ジャニヲタになる前の趣味は?】

前というか今もだけど、漫画・ゲーム系が好きな鉄血にして熱血にして冷血なヲタクです。対外的には、読者と旅行にしています。

 【最近気になっている子】

関ジャニ∞丸山隆平さん。年々男前が上がっているようで気になって仕方ありません! 

【最後に一言!】

100%趣味で書いた紹介です★

ほとんど丸山さんじゃねーか!とつっこんだあなた…大正解。

 

悪ノリが過ぎましたが以上です。

関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ 2016.08.13

このリサイタル参戦が終わり、夏の楽しみにしていたイベントが全て終わってしまった。蝉のように短くて儚い私の夏休みも、あっという間に終了した。遊びすぎて疲労困憊である。

しかし、幸運にも入ることが出来たリサイタルについて、記憶が砂塵と消える前にどうしてもブログを書かねばならない。

前振りはこの辺で切り上げ、笑いあり、笑いあり、盛大な(ネタバレ)ポロリもあるよ★なリサイタルレポートを始めます。

 

 

 

.+*:゚+。.☆.+*:゚+。.☆以下、ネタバレ.+*:゚+。.☆.+*:゚+。.☆

 

 

 

リサイタルはあまりにもあっという間で、でもそのあっという間の時間で「元気を貰えた!」と思えるパワーを受け取ることが出来たので、やっぱり彼らは偉大だな、と思う。というのも、リサイタル参戦する直前に、生まれて初めて血尿を出し、高熱にうなされ、参戦が危ぶまれていたからだ。それでも、「死んでも参戦する。化けてでも参戦する」という気力と抗生物質で、何とか体調を回復させることが出来た。ひとえに丸山さんに会いたかったからである。

 

埼玉スーパーアリーナという地に初めて赴いたわけだけれど、我が本拠地たる幕張メッセと比較すると抜群のアクセスの良さだった。アリーナというかドームに近くないかコレ*1?!と思いながら、席に着いた。スタンド200レベルの席からは全体を見渡すのに丁度良く、ここならトロッコが通った時にファンサも貰えるんじゃないかと期待した。もはや、一年前の純粋な愛はどこへやら。今年は下心に下心を塗り重ねたうちわと共に席へと着いた。うちわのメッセージは丸ちゃんと私の間の秘密である。ムフフ。

 

 開演十分前くらいになり、BGMに「がむしゃら行進曲」が流れ出すと、会場にいたファンは自然とがむしゃら行進曲の振りを始めた。ひまわりのペンライトが自分と同じ動きをする中で、会場に笑い声が響く。今回の公演は良い雰囲気で過ごせそうだな、と私は思った。現場におけるファンの空気感って、凄く大事だと思う。

 

そんなこんなで、「エイトエイターOh!」が流れ、リサイタルが始まった。まさか今年も丸山さんの宣誓が聞けるとは思わなかった。多分、マイクを使わずだったと思うんだけど、しっかりと丸山さんの声が届いて、胸が熱くなる。距離が近い。

そのまま、エイトさん達が罪と夏を歌い、ホットなメドレーが繰り広げられる。中でも一秒KISSが流れると、私のテンションは爆上げになり、そのままトロッコで近付いて来た丸山さんの表情が思い出せないくらい興奮した。ただ、丸ちゃんの表情は、この日もファンサ一つ一つに真剣であり、限りなく太陽に近いイケメンだった。罪でしかない。表情覚えているじゃないか!というツッコミは甘んじて受け入れる。でも、安田さんの笑顔の方がくっきり覚えているんだよな…う、浮気ちゃうで!

 

さて、ここまで頑張って文章を書いてきたものの、ザル記憶では限界があるので、箇条書き始めちゃう。

 

・ヤスダーランドは夏のジャニーズ曲を織り込んだ壮大なコントだった。支配人となった安田さんがヤスダーワールド全開で進めていくところに笑いを禁じ得ない。

・しかし、私の敗因は他ジャニーズグループの曲をほぼほぼ知らなかったことである。ジェットコースター・ロマンスくらいしか分からないジャニ力の低さが露呈。

・ヤスダーランドで横山さんとはぐれた一行。探しながらクイズの館なる場所に迷い込む。そこで出されたクイズが以下。

「この中で一番暑いのは?」

「Spring Summer Autumnand Winterand …You(横山さん飛び出る)」

「この中で一番白いのは」

「Spring Summer Autumnand Winterand …You(横山さん再び)」

後から調べると少年隊の「湾岸スキーヤー」なる曲だと分かったが、公演時はネタが分からずだが、「YOU」でとにかく笑う。

・その後、「Dye D?」で、珍しく踊り出したかと思えば「Let you Go」を「熱中症」に変えた天丼が始まり、熱中症で村上さんが死んでしまう。「信五ー!」と呼ぶメンバー。その内すばさんが「シングー!」などとふざけて呼び、村上さんは吹きだすものの、あくまで死んでいる。

・そこから、夜空ノムコウ…村上さんの幼少期からの写真が流れ、しんみりとした空気に。

・数年後(5年だったか?)、メンバーが再集結。丸山さんは村上さんの八重歯を肩に埋め込んだとのこと。愛が重い。

・なんやかんやで、信五…ならぬKING復活。

ここまで流れを書いても、どういうことだかよく分からない。盛大な茶番過ぎて笑うしかなかった。

・イケメンカメラ目線リサイタル開幕。

・初っ端から、村上さんのイケメンっぷりが炸裂。

・村上さんを撮影した大倉氏の腕が神がかっていたと思う。最近、デジ一で写真を撮るようになって、いい感じの写真って構図が大事なんだよなぁ、としみじみ思った。

・すばさんは安定の可愛さ。

・錦戸さんはぶれないイケメン。

・対する横・倉・安組…どうして、集合写真のポーズを鴨にしたんだ!

・ネギが鴨しょって…等ナチュラルに言い間違えるヤスダーランドは未だ開演中。

 ・バッキバキ体操第一は、情熱大陸風な村上さんの映像から始まる。

・バンドパートでは、「Your WURLITZER」「Do you agree?」「愛でした」と個人的に好きで熱くなる曲ばかりで涙が込み上げた。

・丸山さんがマクベスの時より髪を切り、ベストな感じの長さで、前髪で表情が見えない形でベースを奏でる姿は最高であり、国宝にするしかないと強く思った。

 

もうダメだ。他にも色々あったはずなのに、ガンガン記憶が抜けていく。無駄に長い上に中身の無い駄目レポートっぷりで申し訳ない。

冒頭にも書いた通りのあっという間さで、もっと見たーい、もっと歌も聞きたーい、とよりエイトを求めて今日に至る。やっぱり、現場が一番楽しい。彼らが笑って歌ってくれる姿を見るだけで元気が出るので、これからも、少しでも長く彼らを応援出来たらいいなぁ、と思いました。

 

*1:さすがにドームほど大きくないけれど

関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ~幕張・物販~

※グッズネタバレあるので注意!公演には入っていません。入りたい。もはや、幕張メッセ五体投地するしかない。

 

◆前回までのあらすじ◆

リサイタルチケットに尽く外れたあるみかんは、一人関ジャニ∞エア・リサイタル~真夏のヤツらは罪過ぎる~を開催する気満々だったのだが、棚ぼた的にリサイタルチケットを手に入れてしまった。本来なら、参戦予定ではない幕張公演は、いいなーと呟きながらゴロ寝する予定だったが、ご当地ストラップを手に入れるべく、急遽、幕張の地へと旅立つことになったのである。

 

.+*:゚+。.☆

 

去年のリサイタルのご当地物はツアーバックであり、私が唯一参戦した長野公演は林檎をあしらった丸山担喜びのオレンジバッグだった。

だから、ご当地ストラップまで丸山さんのものを手に入れるのはさすがに難しいかな、と思っていたのだ。

沖縄とか新潟とかだと、グッズを買うためだけには行けないし。やむなし。家でダラダラすべし、と思っていたところ。

「幕張のご当地ストラップ、落花生の丸ちゃんやで」

なるLINEが入る。しかも別々の友人から2通。 

 

かくして、オレンジの民はリサイタルに入れるわけでもないのに、オレンジの肩掛けバックに昨年のリサイタルバッグ(グッズ入れる用)、更にはマフラータオル、暑さ対策の水筒にうちわに日焼け止めまで準備し、幕張へと旅立った。

何故ここまで念入りに準備をするかというと、こちらをご覧頂きたい。 

リサイタル長野〜グッズ買うまで〜 - 死ぬまでに、やめるから。

昨年のリサイタルで炎天下2時間待ちした過酷な記憶は未だに消えない。幕張という地ではあるが、油断は禁物である。私は暑さが何よりも苦手であり、夏は出来る限り室内に居たい派なのである。しかし、丸ちゃんストラップのためならやむなし。

また、幕張メッセという地は鬼門でもある。

海浜幕張という駅は、京葉線という路線を使うことになるのだが、これが千葉鉄道四天王の中でも最弱なのである。本当は、昼公演の最中に行こうと思っていたのだが、「昼頃から雷雨になるよ」と親から聞いてかなり慌てた。風が吹いては止まり、雨が降っては止まる路線。一本逃せば次の電車まで二十分待ちーー危機。

 慌てて準備をして家を出たが、空は曇りがちになっていく。もう少し早く出れば良かったか。

そうこうしている内に、バラバラと雨が降ってきた。南船橋での乗り換えは、エイターと夏休みの波にのまれ、思うように進まない。頼むから、海浜幕張までは乗せてくれーー祈るような思いと共に、無事、海浜幕張駅に辿り着く。

駅ではチケットお譲りのお願いをするお姉さん達が手に画用紙を持っていて、こういう時、もしお譲り可能チケットがあったら誰に譲るだろうかと考えながら歩く。やはり、画用紙に綺麗にレタリングされていたり、イラストが描かれていたら、目が惹かれる感じがする。ともあれ、チケットは持っていないため、そのまま立ち去った。

いよいよ雨も降ってきて、グッズ売り場はこちらという表示が出てきた。さあ、いつでも待つ準備は出来てるぜ!さあ!

11:30、意気揚々とホールに足を踏み入れる。

そして。

 

……ガラーン。

 

と、待機列なし、沢山の売り子のお姉さんが手を上げる光景が広がっていた。

待機時間0分。神。余裕過ぎる。

何事もなく、空いている列でお目当てのグッズを買い、何事もなく、幕張メッセを後にした。

ついでにポケモンGOゼニガメミニリュウをゲットして、今に至る。

私が関ジャニ∞のコンサートのグッズで相当待ったのは、今のところ、あの長野の日だけである。

それでも私は、グッズ列に恐怖を禁じ得ない。並ぶなら、準備しておくに越したことは無いのだ。

そんなわけで、リサイタル参戦組の皆様、雨で床が滑りやすくなっていた場所もあったので、怪我には気を付けて、全力で楽しんで来てください!私は心の中でエイトコールしておきます。エイト!エイト!

丸山隆平主演「マクベス」を鑑賞した件

今回ばかりは、まとまった記事を書ける自信が無い。

ありのままこ起こったことを申し上げると、マルベス様の色香にあてられて、舞台の記憶があいまいになっており…え?記憶が曖昧はいつものこと?まあ、言うてくれるな。

でも、せっかく丸山さんが演じたマクベスをこの目で見る機会を得たので、何とか文章を起こそうと試みる。

千秋楽直前だけれど、一応言っておきます。

 

ネタバレアリです。

 

f:id:almikan88:20160722163218j:image

( ゚∀゚)o彡° マルベス!マルベス!

 

では初めます。

 

.+*:゚+。.☆.+*:゚+。.☆

 

 グローブ座というのは、私が想像していたより遥かに小さな劇場で、一階の一番後ろの席でさえ、肉眼で出演者の顔が見えるくらい小さかった。多分、私がエイターとして生きていく中で、今回が一番、丸山さんとの物理的距離が近いんじゃないかな、とすら思った。これから、どんなコンサートに行こうとも、これほど近くで彼を見られることは、相当運が良くなければ無いことだと思う。

不思議なのは、これほど距離が近くなっても、丸山さんの2.8次元感は変わらなかったことだ。これがアイドルというものか、と思わされてしまうくらいには、現実感が無かったのだ。

しかし、そんな丸山さんに対し「同じ人間なんだ」とハッとさせられたのは、皮肉にも、丸山さん演じるマクベスマクベス夫人とキャッキャウフフするシーンである。原作には載っていないこのシーン、知らずに見たマルターの屍が積み上がっているのは想像に難くない。私にとってもかなり衝撃的で、何だか妙に生々しく感じられたのだ。

それは、丸山さんが恋人にはこういう感じでキスをして愛撫するんだ、ということを知ってしまったからだろう。キスの仕方、触り方、女性への甘え方。丸ちゃんも男なんだ、とごくごく当たり前のことを思い知らされたような気がした。

アイドルの熱愛発覚をファンが嫌うのは、こういうところなのかもしれない、とぼんやり頭の隅で考えた。現実に存在する相手に対して非常に勝手な話だが、やはり、ファンとしてはどうしても現実感を感じたくないのだ。
 

そんなことを感じながらも、鑑賞し終わった後で、一番胸に残ったのは「マクベス夫人になりてぇ!」だった。

や、やめて!石を投げないで!願うだけでも不相応だっていうのは分かっているから、とりあえずどういうことか聞いて欲しい。

マクベスと言うのは、戦は出来るし野心はあるんだけど、気が小さくて、いま一つ意気地の無い男が、鬼嫁に誑かされて王様を殺しちゃって、そこから妄想に取り憑かれ、不眠症になり、狂気錯乱して破滅に向かっていくストーリーだと思って頂ければ良い。

その中で、マクベスもといマルベスは、「王様なんて殺さなくてもさぁ…」と言って妻を後ろから抱きしめてはするりとかわされ、「だって、バンクォーの亡霊がいたんだよぉ」と泣きわめいては妻に抱きしめられて、膝枕されるのである。

原作を途中まで読み、その時にはあまり感じなかったがーーマクベスは相当、恐妻家のダメンズである。

これは、演出でそう見せているからかもしれないし、丸山さんが演じたからなのかもしれないが、その情けないダメンズさが人間味を感じさせ、非常に母性本能をくすぐるのだ。ああ、甘やかしたい。

これに対し夫人は、マクベスの両頬に手を添え「何を言っているの!男でしょう!しっかりなさい!」みたいな台詞と共にマクベスを叱咤するのである。そして、「後の事は全て私が引き受けます!」とすら言い放ち、王様殺しの片棒を担ぐのだ。カッコイイ。私も言ってみたい。

そうこうしている内に、マクベスは狂気錯乱していくんだけど、臣下に対して吐く台詞には、普段見られないSっ気のある丸山さんが見えて背筋がゾクゾクしてしまったし、夫人が亡くなった時の冷淡な振る舞い、そこから繋がる独白には思わず息を呑んだ。舞台のスポットライトに一人照らされたマルベスは、まさに研ぎ澄まされた刃の切っ先のような横顔で、美しかった。殺した者の影に怯え、孤独に追いやられていく闇の部分こそが、今回の丸山さんの舞台で見たかった部分なので非常に満足している*1

でも最後に、夫人の亡霊と見つめ合いながら、マクダフとの戦いを決意する場面で、憑き物が落ちたかのようなマルベスを見た時には、ホッとしたし、胸と目頭に熱いものが込み上げてきた。マルベスは、最期まで夫人と共にあったのだな、なんて。

 

また、丸山さん主演の舞台らしさも随所に散りばめられ、クスリと笑うことも多かった。亡霊となった バンクォーは、マルベスを脅かすのをこれ以上なく楽しんで見えたし、バンクォーの亡霊とその子孫達が踊り出して、マルベスを胴上げしたのも笑えたし、ガチョウが~みたいな冷酷な台詞の後のガチョウのモノマネが上手すぎて、もはや丸ちゃんだったし。

全然関係ないけど、マクダフの喋る感じが誰かに似ていると思っていたのだが、家に帰ってから思い出したーーあばれる君だ!思い出してから、ちょっと面白くなってしまった。

そして、舞台終了後の挨拶においては、一瞬でいつもの明るい丸ちゃんに戻っていて、やっぱり丸ちゃんはいいなぁ、としみじみ思ったのである。

 

一つの過ちが、人をここまで追い込み、崩壊させていく。それを四百年も前にこのような形で表現したシェイクスピアの凄さも感じたし、その凄さに気づかせてくれた今回の舞台は、見に行くことが出来て本当に幸運だった。

シェイクスピアの悲劇という一見すると堅苦しい作品が、丸山さんや共演者の方、演出家の方達の手によって血が通い、こんなにも身近な作品になるというのは、純粋に凄いことだと思う。お芝居を見ること事態が初めてだったんだけど、役者の方々の熱量を肌で感じることが出来たのは、本当に良い経験になった。

 

最後に。

今回、私がマクベスに行けたのは、はてなブログで出会った女神、せとかさんの尽力による。せとかさんのチケット運と社交性によって私はマクベスを見に行けたので、細々とブログを書いていて良かったなぁ、と心から思った。女神との会合を事細かに書きたいところだが、「なんだい、楽しそうにキャッキャしやがって!」と、せとかさんファンから嫉妬されそうなので、詳細は秘密にしておく。エイトやプライベートについても、赤裸々に色々語ったのだ、ムフフ。べ、別に平日の夜、お目当ての飲み屋に行ったら満席だったり、新宿の鳥貴族がオープン三十分も経たず満席で、自分の段取りの悪さを嘆いてなんかしていないんだからなっ!

しかし、エイターさんとのオフ会は初めてだったので、非常に緊張した。ブログでもこんな感じだが、現実だともっとつまらない感じのダメ人間なので、何だか申し訳なくなるばかりである。

ともあれ、前夜祭から打ち上げまで、段取りの悪い私にお付き合いして下さった女神、せとかさん、そして素晴らしい手作りのプレゼントをくれた妹さん、丸山担垂涎のプレゼントにお手紙まで下さったヤス担さん、本当にありがとうございます!

頂いたプレゼントは、棚ぼた的に参戦が決まったリサイタルに、身に付けさせて頂きます。

もう、何から何まで良くして頂いて何も出来ていないのが心苦しいのですが、いつかお返し出来たら、と思っておりますので…!

取り急ぎ、ブログ上にて失礼します。

 

以上、撤収!

*1:たまに、闇落ちした丸山さんの声がフリ〇ザ様みたいに聞こえたのは…気のせいかな。うん。

罪と夏~策略に溺れて3種買いのススメ~

※ネタバレしないわけがない。ので注意。

罪と夏(初回限定盤A)(DVD付)

罪と夏(初回限定盤A)(DVD付)



一年前、こんな記事を書いたが、今年も3種買いステマの季節がやってきたようだ。


今回、エイト側の超戦略的3種購入推進術がこれでもかというほど散りばめられていて、どう足掻いても3種買わないと物足りない仕組みになっている。そこで、それぞれの特徴と感想を簡単にまとめてみた。詳細な感想は、他のエイターさんのブログを参照されたし。皆さんの熱量がまじで凄い。

  • 初回限定盤A
夏の関ジャニ∞を楽しめる、通称・夏の関ジャニ∞盤。特徴は、明るく楽しい「罪と夏」のMVと山田が歌うカップリング曲「The Light」が収録されていることである。

「罪と夏」のMVは、個人的に非常に好きだ。私は、明るくコミカルなMVの方が好きなので、プールでエイトがキャイキャイしている映像は非常に美味しい。特に美味しいのは「やんちゃユアボディ~」のところで丸山さんがやんちゃボディをワシャワシャされるところと、「くびれ~」のところで、錦戸さんが安田さんのくびれを掴みに行くところである。邪か。
あと、何よりメイキング。三十路男子がキャッキャしている映像を主食としているものにとっては、毎度有難い代物である。丸山担としては、エキストラさんが落としたヒマワリを拾ってあげるジェントル丸山に「私もヒマワリ落としたいー!」と思ったり、丸山さんのすぐ横にエキストラさんが座ってて「その場所譲って下さい!」と土下座したくなったりと大変だったが、一番のポイントは、コミカルな動きのシーンの撮影後、はけるときに丸山さんの表情がパッと真顔になるところ。二年前の私は知らなかったのだ。このギャップこそが丸山沼への誘いなのだということを。

そして「The Light」の衝撃…メンバー二人がまさか山田だったなんて!浪速のKinKikidsと名高いあの山田って書きたいけれど、浪速の近畿ってそもそも矛盾しているし、From京都&兵庫コンビじゃねぇか!ということで断念。楽曲としては、嵐のTHE DIGITALIANに収録されていそうな感じで、関ジャニ∞としては珍しい印象の曲だった。これは生で聞きたいよなぁ~。ユニットで歌ってくれることを期待するばかりである。

  • 初回限定盤B
バッキバキ体操第一のMVとエイトエイターOh!が収録された関ジャニ∞っぽさを存分に楽しめる、通称・リサイタル準備盤。

フジ系列の番組内で生まれたバッキバキ体操第一のMVは、N〇Kの番組を全面的にパクった仕上がりに笑いを禁じえず、バッキバキのボディビルダーが登場するシーンでは、誰もが「丸ちゃんのお父さんが密かに登場しているんではないか?!」なーんて思わず探してしまったことだろう。え?私だけ?すみません。
一人一人、マシンで筋トレしているシーンのすばさんのヘタり具合は、果たして演技なのか半分本気でヘタったのか…とにかく必死の筋トレ感が絶妙だったのは間違いなくすばさんだった。あと、こちらのメイキングは、スタジオの外で振りの練習をする大山田に、少し離れたところで椅子に座ってそれを眺める錦戸さんという構図が見られる点が一番のヒット部分である。下四人っていうのが、個人的に熱い。

また、「エイトエイターOh!」については、昨年のリサイタルの入場時の曲に歌詞がついたことに驚いた。来年からもリサイタルをやるんだろう、という伏線が見える一曲であり、丸山担は、丸山隆平作詞の曲が収録されていれば買うだろう、という足元を見られている感があるが、事実その通りの丸山担がここにいるので、彼らの戦略的勝利である。

  • 通常盤
Do you agree?が収録された通称・アグリーホイホイ盤。Do you agree?は名曲だから仕方がない。楽曲としては他に、罪と夏、バッキバキ体操第一、噂のオトコマエイト!が収録されているので、メイン曲を押さえておくにはよろしいかと。噂のオトコマエイト!は、関ジャニ∞っぽさがふんだんに盛り込まれているし。

以上のように、楽曲だけで考えても、初回盤2種だけだと「Do you agree?」が聞けないし、通常盤と初回A盤だけだと、「エイトエイターOh!」がないし、逆に通常盤と初回B盤だけだと、「The Light」がないという事態に陥る。
どうしても、というなら初回盤2種だけは買っておいた方が良さそうな気がする。
更に絞るなら、初回A盤。
「The Light」は、山田ファンの皆さんに限らず聞いて欲しい。いつもハモリを担当することが多い二人のハーモニーには安定感があるし、癖もなく、ジャニーズっぽさも感じられる楽曲だからだ。でも、バッキバキ体操第一の面白さも味わって、一緒にバッキバキになりたいし…もう面倒臭いから、とりあえず3種買っておいてくれない?という雑なまとめ方で終わります。

罪と夏 フラゲするまでの諸々。

「今日、用事があるので先に帰りますね~!」
私がそういうと同僚はニヤニヤした笑みで私の耳元を指差した。
「ムフフ、お洒落してますもんね~」
耳元には、普段していないノンホールピアス。そのピアスに付いているオレンジ色の小さな石を小さく揺らして、私は笑った。
「いやいや。関係ないですよ~」

そう。まったく関係ないのである。
いや、むしろ非常に関係あるかもしれない。
何故なら私は、今、タワレコで並んでいるからである。

「罪と夏」を引き取るために、ノンホールピアスを買ったわけではない。マルベス様にお会いする準備の一つとして購入したのだ。ある意味これは、デート前の予行練習としてのお洒落と言っても過言ではない。ていうか、デート前の予行練習って何だろうね。

1分でも早く「罪と夏」を引き取りたい私の目に飛び込んで来たのは、「店頭販売分の抽選は終了しました」の文字。私は、それを見て一瞬落胆しかけたーー去年の「前向きスクリーム!」フラゲ日には、こんなこと無かった気がするのに!「罪と夏」は売れているのか!
同時に、カウンターには「予約分」の文字の記載されたくじ引きボックスが見えて、ホッと胸をなでおろした。このために、くじ引き対象店舗が決まると同時に予約したのだから。

私が狙っているのは、チケットファイル。
関ジャニ∞のチケットを保管しておくのにピッタリなあのファイルが欲しくて、今回、店頭での取り置き予約をした。
抽選付きシングルがある時は必ず長蛇の列になるレジに並びながら、このブログを途中まで書いた*1。そして、レジのお姉さんに呼ばれ、いざ対決の時。

ところで、私にはジンクスがある。
欲しければ欲しいと強く願うほど、当たらないという…あまりにも引きが弱い、否、逆に引きが強いという法則だ。「当たらなくてもしゃーない」くらいに思っていると、不思議と当たる。これを逆引き寄せの法則と呼びたい。

しかし、今回、あろうことか私は…「あー!チケットファイル当たれ当たれ当たれ~!」と欲に塗れた感情でくじを引いてしまったのである。三枚買ったんだから、一枚くらい当たるだろう、と思ってしまったのだ。

結果ーー三枚とも∞賞のステッカー。

グラサンを掛けた唇くんが不敵に笑っていた。
唇め!罪なやつよ!
ジャニヲタが煩悩を罰せられた瞬間である。
隣のレジでお会計をしていたお姉さんが、オレンジ色のペットボトルホルダーを持ち帰るのを尻目に、自分の欲深さを反省した次第です。もう一つ懺悔するなら、あわよくばペットボトルホルダーも当たらないかなー当たれ当たれ!と念じてしまったのだ。

ともあれ、今回のシングルは、早く発売しないかな、と久々にワクワクしていた。
「罪と夏」の曲自体が好きだったこと、MVが爽やかだったこと、「Do you agree?」が収録されていること、「バッキバキ体操 第一」を踊り、マクベスまでの最終調整を図ろうとしていたこと、丸山さん作詞の曲があること…買うしかない要素がこれでもかと詰まっている。
ジャニーズの楽曲はiTunesで買えないのが不便だと常に思うけれど、発売日前日にワクワクしながらお店に行く、というアナログ的な楽しみがあるのは、悪くないかもしれないと思った。

チケットファイルは手に入らなかったが、エイトの売上に少しでも貢献出来たからいいか、と思いつつ、早く帰って曲を聞こうと思います。

*1:ちなみに、タワレコで途中まで書いていた記事は保存に失敗し、結局二回書くことになった。ギャフン。

関ジャニ∞の元気が出るLIVE DVD本編を視聴して。

本編を見終えたところで、とりあえず一度、筆を取ろうと思う。
毎度のこと、私はざっくりブロガーなので、特に詳細なネタバレがあるわけではないが、かと言って全くネタバレなしというわけでもないので、注意されたし。

書き始めて早速で恐縮ながらも、今回の顛末、というかオチ。つまりこれは、エイトのエイトによるエイターへ感謝を込めたラブレターDVDだった、と私の中では位置付けた。

ハッキリ言ってしまうと、大倉さんがいないということは、想像以上の大きな穴だった。一人の存在がここまで影響するのか、ということをまざまざと見せつけられた。
関ジャニ∞は七人揃ってこそなんだ、と改めて知ることが出来た。そういう意味では、この日のライブを見ることが出来て、エイターとしてこの出来事を共有することが出来て良かったと思う。私は想像力が足りないので、自分の目で見てようやくその事実が腑に落ちた、というか、自分の中に落とし込むことが出来た。
そして、大倉氏不在という大きな穴は、エイトだけじゃ埋められなかった、とも思う。じゃあ、誰が埋めたのか……というと、その会場に居てくれた、45,000人のエイターだったんじゃないか、と。それだけ皆の力を借りて、何とか、ライブが出来たんじゃないかな。

私は、常日頃、ライブDVDにエイターが映っていることをそれほど敏感に気にするタイプではない。しかし、今回のライブはとにかくエイターが映っている頻度が高い、と感じた。さすがの私もちょっとだけ不満に思ってしまったーーエイターよりもっとエイトの姿を沢山映して欲しい、と。
しかし、その考えが変わったのは、my store〜可能性を秘めた男達〜を見た時だ。これは、丸山さん、安田さん、大倉さんのユニットで歌う曲なのだが、大倉さんの代わりをすばさんが務めた。見て頂ければ分かるが、もう、三人ともガムシャラだった。立ち位置の分からないすばさんを「あっち、あっち!」と指示し、たまに丸山さんまで立ち位置間違えながらも、なんとかパフォーマンスをやり遂げようとする三人。しかし、大倉氏不在を埋めようとする必死さが痛々しく感じてしまい、私は涙が出そうになってしまった。でも、そんな気持ちを救ったのはーー会場にいたエイターさん達の盛り上がりだった。完成されたパフォーマンスとはほど遠い、と言わざるを得ない状況で、その歓声と揺れるペンライトは、間違いなく大倉さんの穴を埋めていたーーというか、大倉さんが不在で不安を感じていたであろうメンバーを支えていたんじゃないかと思った。
そこで、私はようやく、エイトがエイターを映像に入れたがる理由を何となく感じることが出来た。今回のオーラスは勿論のこと、関ジャニ∞のライブは、エイトだけじゃなく、エイターがいてこそ作り上げることが出来るんだよ、という「あなた達が居てくれるおかげです、ありがとう」ということを伝えたい、みたいな。おこがましいことこの上ないけれど、そういう意図があったのかな、と個人的には感じられた。まあ、特典ディスク見たら考えが変わるかもしれないけれど。

だから、今回のDVDを批難するつもりはない。
大倉さんがいない中、全力で残されたメンバーは出来る限りのパフォーマンスを見せてくれた。本当に素晴らしいグループだし、私はやっぱり関ジャニ∞が大好きだと改めて感じた。

しかし…しかし!
欲を言っちゃうと、やっぱり七人揃った映像が見たかった。
もう、すみません。これだけは言っちゃう。
DVD出る前の記事では、大分感情抑えましたからね。助さん格さん、もう良いでしょう。
せーの。

本当にオーラスしか映像無かったのかよ…!
(床どーんどんどんどんどこどーん!)

エイトが大倉さん不在のオーラスを映像化するって決めたんだから仕方ないですけれども!
でも、他ドームの映像があるなら、それこそ、完全版みたいな形でもう一枚出してくれないかなぁ!テ◯ルズ商法*1でも文句言わないから!
「ファンの皆さんのね!強い要望にお応えして!」とか何とかラジオで言ってくれて構わないから!ここに強い要望ありますから!
関ジャニ∞全員が揃った元気LIVEの映像が見たいんですよ!
「丸子には倉子が必要よ」とはキャンジャニでも言っていたけれど、まさにその通りで。大倉さんの毒吐きはエイトのスパイスだし、明るい笑い声には力強さと安心感を貰えるし、低音の歌声はエイトの歌に厚みを与えてくれる。
だからこそ感じてしまう。
やっぱり足りない。どうしたって足りない。
誰の穴もそんな簡単に埋められやしない。
これは、例え誰が欠けたとしても感じることだけど、彼らほど、互いが互いを必要としているジャニーズグループは他に無いんじゃないかと思う。むしろ、メンバーが揃っていないとこれほど心配になってしまうグループは他に無いんじゃなかろうか。自分が一番好きなグループだから、そう思うのは当たり前だけど。

ただ、どのライブの映像を見ても、泣きたくなるくらいに込み上げてくる関ジャニ∞が好きだ、っていう気持ちは変わらない。彼らが必死に作り上げようとするその姿には、毎回心を打たれるのだ。今回のDVDだって、そう。どんなものであれ、彼らが必死になって残したものだから。

だからあとはもう、本当にエイトさん達には、健康だけには気をつけて!と言うしかない。今回は残念だったけれど、次に会う時は、全員揃って、さらに進化したライブを期待します。

*1:通常のソフトを出した後、数年後に追加要素を盛り込んで完全版として同じソフトを出す商法。