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死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

2.8次元男子

丸山隆平
毎日通っているブロガーさんの記事を見て、『MEKURU』の発売日*1だったことに気がつき、慌てて本屋へ向かう。
この雑誌は買ったことないけど、音楽・芸能雑誌周辺に置いていそうだと当たりをつけて覗くと、あったあった。
買うかどうしようか迷いながらも、雑誌を手に取り、
「私、ちょっとセカオワ気になっているだけだから!べ、別に丸山さんの8ページ特集が見たくて捲ってなんかいないんだからね!」
と、心の中でツンデレちっくな言い訳*2をしながら、涼しい顔で中身をペラペラ。見つけた瞬間。
あ、買います。はい。立ち読みなんてしていられない。このままここでじーっと眺めてニヤニヤしていたらキモヲタだ。
ということで、朝から雑誌を連れ帰りました。

私は、会社等リアルで接している人に自分の好きなものを大っぴらに主張することが苦手*3なので、この雑誌を帰りにどう持ち帰ろうかを朝から思案していた。一昨日までは雑誌が入るサイズのサブバッグを持っていたのに、昨日は会社の飲み会だから置いてきてしまったのだ…飲み会で「何の雑誌買ったの?」とか絶対聞かれたくない。私の聖域に入るべからず。
さてさて、丸山さんのご尊顔を拝すべく、会社と関係のないビルに入り、トイレの中でコソー捲る。
ニヤニヤ。
満足して1日の仕事と飲み会を終え、自宅で眺める。
ニヤニヤ。


以下、雑誌の内容について。



写真は、丸山さんが街の風景の中で、柔らかい表情を浮かべて映っているもので、見開き含めて大きなカットがいくつか。
私が一番好きなのは、Y字路のところで、Y字のかたちで立っているもの。
これ、通勤電車から見る街の景色に重なるところがあって、「もしあの風景に丸ちゃんが佇んでいたら…!」と妄想を抑えきれない一枚です。
万歳するみたいに両腕を上げているので、その腕の中に飛び込みたいと思うのは、なんら不思議ではないはず。

これを見ながら、改めて丸山さんは私の中で2.8次元だなぁとしみじみ思う。
自分と同じ世界に生きているっていうのは分かるんだけど、ちょっと次元がずれたところに存在しているような。
そこいらにいそうで、絶対にいない。
2.5次元ほどは遠くないし非現実世界寄りではないけど、3次元ほどの現実感はない。芸能人だから当然なんですけど。
コンサート等に参加して、生で拝見する機会があれば認識は変わるのかもしれない。けれど、その「隣にいそうでいない」という絶妙な次元ズレが私のOTAKU心を擽るのかな、と。

とりとめもないことを考えたところで、締めます。

*1:3/19の話です

*2:無論、誰も何も言っていないし聞いていない

*3:だからブログを始めた