読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

仕分け最終回に寄せて

関ジャニの仕分け∞が最終回を迎えました。
四年間お疲れ様でした。始まりがあればいつかは終わりが来る…ということで。

私がエイターになってからは、エイトさん達がただ座って挑戦者を見守る番組みたいになってしまっていて。正直不満タラタラだったけれど、振り返れば、面白い企画が多い番組だったな、と。私はエイターになるまで、関ジャニ∞にもジャニーズにも全く興味が無かったけれど、仕分けは家族と良く見ていました。

というわけで。今日は、まだエイターになる以前から今日に至るまでの、仕分けの思い出を簡単に振り返ります。

①誰が◯◯か仕分ける企画。
初期の頃の企画でしたか。女性が並んでいる中で、女性か女装した男性かを仕分ける、とか。小学生が並んでいる中で、本当の小学生か実は大人かを仕分ける、とか。
この企画の何が良かったかって、視聴者も一緒に仕分け出来たところだと思う。
「この人は男だよ!」「いや、女だって」と画面のこちら側でもわちゃわちゃしていた。
まさにタイトル通り「仕分け」って企画だった。なんかもう、こういう系で「どちらが高級食材を使った料理か仕分け」とか「どちらが本当の映画監督が撮った映画か仕分け」とか、ゲストも呼んでやり続けて欲しかった…って、これまんま芸能人格付けチェックやないかーい!
もういっそ、格付けチェックにエイトさんが出てくれればいい。
エイトさん達が、一流扱いされてドヤ顔したり、三流に落ちてゴザの上に座らされたりする様を見守りながら、ハラハラしたい。

太鼓の達人
大倉くんの出世企画。仕分けを代表する企画。大倉忠義という人物を世に知らしめたと言っても過言ではない。
連勝記録を積み重ねていくたびに、この人、本当に何者なんだろうって思っていた。どんな挑戦者が来ようとも、大倉くんが勝つと信じ、必死に応援していた記憶がある。見ているこちらまで胃が痛くなるほどの緊張感の中で、ほぼノーミスとか尊敬しかない。
久々に最終回で見て、涙が出るほど格好良かった。ヘタレの大倉くんどこ行った!?と思わされるくらい。
最後の戦いでの完全フルコンボ優勝、おめでとうございます。
そして、大倉くんと、大倉くんの魅力を伝えてくれた太鼓の達人企画に心からの感謝を。

③カラオケ、バイオリン、ミュージカル仕分け
なんか凄い人が沢山いたなぁ、としみじみ。世界は才能の塊みたいな人が信じられないくらいいる。

④空港仕分け
特別編のアレ。一泊二日で、どちらのチームが沢山の空港を周ることができるか仕分け。
某所で見させて頂いたんですけれども、いち視聴者としてもエイターとしても、もっとこういう企画が沢山見たかった…!
空港のロビーで寝ることになった村上・丸山チームと、優雅に空港のホテルに宿泊した横山・錦戸チームの境遇差。寝起きの錦戸くんというサービスショットに、村上くんが機内にお土産忘れちゃう実は天然な部分。
それぞれの空港の魅力を伝えつつ、メンバーの美味しいところも見られる。エイターも普通の視聴者も楽しい企画だったと思う。
一年に一回の特番でいいから、こういう企画を「帰ってきた関ジャニの仕分け∞」というタイトルで放送して頂きたい。

簡単に思い出しながら、色々思うところはあったけれど…やっぱり終わるのは寂しいな、と。
しかし、今後は関ジャムも始まるし、四月からは怒涛の露出ですからね…エイトさん達には、これからも様々なことを期待しつつ、エイトさんの活躍を楽しみにしています。