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死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

切り抜きと保管

週間雑誌なめてた。
一昨日、ザ・テレビジョンを買い忘れて、昨日、本屋に行ったら軒並み置いてなくて。慌てて何軒か駆け巡って、ようやく一冊だけ置いてあるのを発見。
サタデープラスの特集記事を危うく見逃すところだった。危ない危ない。

では、本題。
エイターになってから、さほど多くはないけれど、いくつか雑誌を買いまして。
さほど多くはないんだけれど、それぞれ分厚いからかさばるわけで。
私の狭い部屋ではとうとう置き場がなくなってきた。その内、いくつもの雑誌タワーが床から生えてきちゃうんじゃないだろうか。
ということで、とうとう重い腰を上げて、雑誌切り抜きのスクラップブックを作ることにした。

今回、切り抜き作業をするにあたり、下記の記事を参考にしました。


切り抜きを保管するにあたり、のりで貼る形式のスクラップブックは、のりを貼るという作業が面倒なので却下し、クリアファイルにスクラップしていくことにした。ウキウキしながらオレンジ色のクリアファイルを買う。
調子に乗って見開きがパタンってなるタイプのものを買ったら、値段見間違えてて、何か高かったという…でも、ファイルしてみたら、読み返し易かったので良しとしよう。

雑誌を切り抜く作業自体あまりしたことが無かったので、上記紹介記事に載っていた「雑誌を分解する」という工程には目からウロコだった。
ホチキスの芯を外して分解するのは分かるとして、背表紙の辺りを温めると、のり付けがはずれるというのは驚きだ。

早速、夜に風呂場で粛々と背表紙にドライヤーで熱風を当てる私。
背表紙だけだとなかなか外れないので、丸山さんのページの裏側から熱風を当てる。「ごめん、丸ちゃん! 熱いのもうすぐ終わるから、ごめん!」という独り言は、ドライヤーの音にかき消された。かき消されて、本当に良かったと思う。
外側に力をかけながら温めるだけで、簡単に外れたページを取り上げて、感嘆の溜息をつく。
今までの私だったら、確実に、雑誌から無理矢理ハサミかカッターで切り抜いていたところだ。で、端がギザギザになる。

綺麗に外れたページを手に、喜び勇んでクリアファイルに入れていこうとしたところ。

クリアファイルに入らない。

雑誌によって、何だか微妙に切り抜きが大きい。入らなくはないけど、くしゃってなるこの微妙なサイズ感。
仕方ないので、端の方を切り落とすことにする。短い定規を当てて、なくなくカッターで切り落とす。案の定、微妙に真っ直ぐじゃない。こういう時、不器用は損だ。

それでも、クリアファイルに入れてしまえばそれなりに見える。ファイリングの達成感と共に嬉しくなって記事を読み返したら、また夜中の1時を超えてしまった。

こうやってまた、雑誌買っちゃうんだろうな…。