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死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

リサイタル、もうちょい。

真夜中の発表に浮かされて、ぼやけた言葉でかなり曖昧に書いてしまった。
その間に、関ジャニ∞リサイタルについて、色々な人が、色々な意見を述べているのを、ブログ、Twitter等で見ながら、自分はどうなのかなぁと考えていた。
なかなか自分の意見がまとまらなくて、色々な意見を読みながら揺れるところもあって。考えが足りないんじゃないかと思うけれど、ブログという場所があるから自分の気持ちを書いておきたい。

結論から言うと。
エイターはエイトが大好きで、エイトもエイターが大好きで。両思いなのに、時々両片思いで、届いたり届かなかったり、足りていたり足りていなかったり…そういうところ全部ひっくるめて、エイトもエイターも、もう最高に愛しいし大好きだ、ということ。

「こんなに愛してるって言ってるのに、何で分かってくれないのよ、バカバカ!」みたいな。相手のことを真剣に考えているが故に、どうしてもすれ違っちゃう恋人同士みたいな。
そういう風になっちゃう時も全部引っくるめて、エイターになって彼らを好きでいられる今があって良かったなぁ、と。

地方のアリーナでコンサートをやる、ってことを巡ってこれだけのファンがこれだけ色々なことを考えて、彼らに思考と時間を割いている。しかも、ほとんどの人*1が彼らの未来にプラスになることを何よりも考えて、厳しい意見も出している。そういうことに、私は胸が熱くなった。
相手の幸せを真剣に考えられる。そういう存在がいるって本当に尊い。

ド新規の私個人の意見としては。
ファンクラブ入った時点で、ある程度のチケット争奪戦は覚悟していた。
周りに嵐さんのファンがいたので、ジャニーズのコンサートってそういうものだという意識が少なからずあったから。
場所について言えば、社会人かつ気楽な身の上なので遠征は出来るし…そう考えると、あまり深刻にはならなかった。
ファンでいる間に、一度くらいはエイトさんに会えるといいなぁという気持ちでファンクラブに入ったのが大きかったせいもある。

だからといって、アリーナのキャパに絶望しなかったわけじゃない。やっぱり行けない可能性の方が高いのか…と消沈したし。一公演も行けなかったら、普段から少ないやる気の八割くらい削がれてしまうかもしれないし、欲しくてたまらないチケットがすぐにオークションで売り出されていたら、怒りすら覚えるだろう。

それでもエイトさんが、色々なことを考えて、夏にリサイタルをやってくれることは純粋に嬉しかった。
夏に会えるチャンスをくれただけでも、まだ彼らに会ったことのない私にとっては、貴重だと思えた。正直、チケット争奪戦に参戦出来るのだって夏以降だと思っていたので。

まだ、彼らのことがわかっていないから、こういう考えに至るのかもしれない。やっぱり、彼らのことを考えるにしても知識も経験も圧倒的に足りないとは常々感じるから。
でも、エイトさんがこのリサイタルを行うと決断した方向性について、悲観はしていない。
ラジオとか雑誌とか、ちょくちょく夏が楽しみというキーワードが出ていたし。プロポーズ大作戦のごとく、「お前のハートをつかんだる」ことを三十路少年が顔突き合わせて色々計画してくれたのかな、と勝手に想像すると、嬉しいのと同時になんだか微笑ましくなる。

あとは、エイトさん達が冬以降にもドーム・スタジアム級ツアーをやってくれると盲目的に信じているところが大きい。
今回の関ジャニ∞リサイタルと内容は違ってしまうかもしれない。
けれど、秋にアルバムを出して、1月とか2月とかに大きい箱でのツアーをやって、来年は別の都市でリサイタルして…近くでも、大規模でも、エイターが望むことをやってくれるんじゃないかと思っている。こんな感じで。

「ハチえも〜ん、40万人のファンが行けるライブもやってよ〜!」
「もう、しょうがないなぁ、エイターくんは…てれれてっててー!ドームツアー!」

エイターに甘く、エイターを大切にしている彼らは、最大限の力でエイターを愛してくれるはずだ。これはもう、感情論でしかないのだけれど。「All is well」でも、こう歌ってくれているし。
ありがとう 今でもずっと
全部  伝えきれず だから ここに帰ってくるよ
愛してる 届かなくても…
信じている この言葉
All is well…

そんな彼らに願うのは、誰一人欠けることなく、笑顔を見せ続けてくれること。
ナンバーワンを目指してもいいし、オンリーワンを追求してもいい。
コンサートでもテレビでもラジオでも、彼らの活躍する姿を一日でも長く、一つでも多く見たい、ということ。

私がジャニーズの酒場で選んだ勇者達が、新しい世界と見たことのない物語を見せてくれることを楽しみにしています。






*1:私が見た限りだけど。