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死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

ドS刑事 第3話

大倉忠義
久々に会った友達に、今、関ジャニ∞が好きなんだと告げると、「ドS刑事の大倉さんが可愛いよね!」と言っていた。そして、関ジャニ∞の誰が好きなのかと聞かれた時、丸山さんの名前を出すと分かっているか分かっていないか微妙な反応だったものの、「ぬ~べ~の人」と付け加えると一発で分かって貰えたので、やっぱり主演ドラマって認知度上げるんだなぁとしみじみ感じた。ぬ~べ~前がどの程度の認知度だったかは分からないけれど、丸山さんはぬ~べ~をやることで、丸山隆平としての鬼の手をものにしたんだろうなぁ。

前置きが長くなった。
そんなこんなで、第3話感想いきます。

スズキの車を使っていたのは、ロゴがSだからか!? それにしても、あの赤い車可愛いな。しかも、マヤ様が運転するとは…原作では確か、代官様に車の扉を開けさせていたから、その辺りのギャップがまた新鮮。

ただ、時枝さんがただの人形作家になってるのがなぁ…暗黒人形作家だからこそなのに。
一人殺すたびにいなくなる人形は、インディアン人形を使ってこそ、クリスティの「そして誰もいなくなった」のオマージュが生きて意味があるのになぁと思ったんだけど…あれ?原作はインディアン人形だったよね…自信なくなってきた。

土曜9時の日テレ仕様だから、ドS刑事のエグいところが全部削がれてるのが個人的に残念。でも、考えてみれば、あの設定をこの時間帯にもっていくのはかなり厳しいかと思い直す。元々、ドS刑事と言いながら、実は猟奇的な刑事みたいなものだから、ドラマ版の方がタイトルには近いのかもしれない…ムチとか? うーん、ドSって難しいな。
もし、原作に忠実なドラマやるなら、11時台じゃなきゃ無理かな…やったらやったでかっ飛んだ設定だから、人を選びそうだけど。

さすがに10人殺されるまではいかなかったけど、やっぱり結構端折り過ぎな感じがしたのも原作を読んだ後に見てしまった弊害かもしれない。でも、原作読みたい。原作は原作で結構好きなんだよなぁ。

あとは、ちょいちょいツボになっている可愛いところを紹介。

・代官様とマヤの似顔絵(デフォルメ絵)
・丸くなって縮こまる代官様
・鼻毛抜いてダラダラしている代官様

それにしても、代官様の憎ったらしさが増して、可愛さと憎たらしさの狭間でどうしていいか分からない。つまり、見ていてとても楽しいということです。

ツンデレなマヤ様が段々滲み始めていて、そこは凄く嬉しい。この分かりづらいツンデレだけは、どうかこれからも残して欲しい。