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死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

突然の来訪者 苛まれるヲタクの呪い

☆関ジャム初回の感想を書かない内に2回目が放送されそうなので簡単に残すと、トークコーナーでの錦戸さんのたどたどし過ぎる担当っぷりに見事、ハートを撃ち抜かれたのと、「M」の四人での歌い出しに鳥肌が立ったこと。四人の歌、すっごい綺麗だった。正直、ここまでとは思わなかった。何度目かの改めてだけど、すばさんは本当に歌が上手いんだなぁと思った。歌によって表情を変えるその歌声は、本当に人の心を鷲掴みにしていく。
正直、重度のサザエさん症候群で、番組見るまでベッドの中で鬱々としていたけれど、アーティストの方とセッションしているその格好良さで一気にテンションが上がり、沈んだ気分が吹き飛んだので、無事次の日会社に行けましたとさ。それにしても、最後の視聴者からのメッセージは辛辣だけど愛があって、さすがだと思った。ゲストを大切に、長くしっとりと続く番組であって欲しいです。

☆強く強く強くのMVが解禁されたニュースで「プロモーションビッデ(↗︎)ーオ」の場面ばかりが脳内で繰り返される呪いにかかり、つい電車の中で思い出して顔がにやけてしまった。メイキングにここぞと力を入れる丸山さんを眺めながら発売が待ち遠しくなった。それにしてもあのMV素敵だな。曲と合ってる。

☆レコメンで丸山さんがエゴサの話を出していて、聞きながら変な汗がでた。
こんな僻地ブログは見られているはずがないと信じて日々自由に書いているわけなんだけど、しかしながらネットの海に文章を放り込んでいるわけだからいつどこで誰の目に晒されているか分からないわけで。日頃からその事を念頭に置いてはいるけれど、つい書きたいことをそのままポイしてしまうこともある。妄想とか。妄想とか。妄想とか。気分はまさに、「突然の来訪者 苛まれる思春期の呪い*1」だ。思春期過ぎたから、ヲタクの呪いと言うべきか…。
自意識過剰なのは分かっているし、そんなことを気にしていたら文章なんて書けないので、前だけ向いて書き殴っていく所存です。お陰で、自分の書いた過去記事とかあまり読み返せない…。
丸山さんは、自分がネットの方のポテンシャルを引き出せていないと仰っていたが、やはりこちら側も、文章力と観察力と視点の独自性に磨きを掛けねばならぬだろう。まずはDVD見直し百回からだ!ーーとかつい重く考えたら文章出なくなりそうだったので諦めました。本気出して書くと、卒業論文並の出来を追求しなければならなくなりそうなので、これからも丸ちゃん可愛いフリーダムbotでいさせて下さい。

*1:進撃の巨人 第6巻 巻末嘘予告より