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死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

関ジャム 2015.05.17

この春からエイトさんの新番組がいくつも始まったけど、結構良番組が多いんじゃないかと思っている。
それは、関ジャニ∞ファンの贔屓目というところも確実にあるんだけれど、毎週見たいと思う内容になっている番組が多くて、続けて見るのが苦痛にならないな、と。
いくらファンといえども、内容がつまらなければ、見ているのは苦痛なのです。出てりゃ良いってもんじゃない。

新番組ではないけれど、昨日のありえへん世界の渥美清さんと手塚治虫先生の最期の言葉、というのはかなり興味深かった。寅さんという役を人生懸けて演じた渥美清さんも漫画に人生を捧げた手塚治虫先生も、一つのものに命を懸けて高みに登れた幸福と、それに伴う代償が表裏一体になっていると思った。栄光が奪い取る普遍的な幸福は、人間を人ならざるものにしてしまうような気がしてゾクゾクする。
人生のダイジェスト映像を見ながら「孤独やな」と呟いたワイプの丸山さんは何を思ったんだろう。最近の「丸の大切な日」を読んだりラジオで喋っているのを聞いたりしていると、この人寂しいのかな、と思う時がたまにある。思い過ごしかもしれないし、思い過ごしであって欲しい。でも、アイドル丸山隆平の栄光と孤独について妄想してしまうあたり私の業が深い。

タイトルに戻そう。関ジャムについて書こうとしていたんだ。良番組、良番組。

まず、村上さんMCの安定感たるや。そりゃあ、Yahooトップの記事も褒め称えるよね。バランス良く話を聞き出し、ツッコミを入れて、番組を上手く回す…この人やっぱり凄いんだな、と改めて思わされた。
内容も、ゆずさんの路上ライブ時代の映像とか、ライブハウスを渡り歩くmiwaさんの映像とか見られて、特に彼らのファンというわけじゃないけど、興味が惹かれた。
あとはもう、丸山さんのド緊張固まりほっぺ真っ赤っかな様子を観察しながらニヤニヤし、安田さんと錦戸さんの可愛いさにひたすら悶絶していた。
安田さんは、夏色の掛け声でギターをはじめられるのが嬉しいとのことで終始素敵な笑顔を輝かせていたし、錦戸さんはライブ中に焼きそば食べる話でテンション高く、miwaさんとのセッション中に何回も目が合ったと、とろけるチーズみたいだった。喜びいっぱいの二人を見て微笑ましくなる。
一方、丸山さんは、安田さんが担当して話を聞き出している時から、何やら緊張のご様子。
15歳の時に組んでいたバンド名「フレンズ」をイジられ、担当箇所はまるで取調官みたいだと言われて、顔を真っ赤にする丸山さんが愛しく。セッション中も緊張しているのが分かり過ぎてヒヤヒヤニヤニヤしてしまった。
朝の生放送であれだけそつなくこなしているのになぁ。
それにしても、山田の声はゆずさんの曲に合うなぁと思ったし、T.W.Lはいつもと違う感じが新鮮だった。楽しくなって、相変わらず、タオルは振り回したけど。
そして、視聴者からのお便りコーナーでの「丸山を活かせ!!」には激しく同意した。しかし、プレッシャーに空回りするというなら、もう、ツンデレ法を取り入れるしかないのか?
「べ、別に丸ちゃんに期待なんか全然してないんだからねっ!」とか…言わなーい。空回っちゃうところ見てハラハラニヤニヤしたいし、上手くいってカッコイイ山さんに撃ち抜かれたいから。関ジャムに丸山を活かす会に入会してきます。

そして、いつか丸山さんが、米津玄師さんの「アイネクライネ」を歌ってくれることをしつこく祈願して終わる。