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死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

関ジャム 2015.05.31

先週の記事で、私は確かに、楽しそうに演奏してくれればそれで良いと申し上げた。


その思いは変わらない。
だがしかし、そこにこう付け加えたい。

表情なく真剣に弾く姿もまたそそる、と。

丸山さんのベースを弾く姿が、こんなに格好良いんだって気づくのが遅すぎた。
いや、格好良いというのは分かっているつもりだった。ライブDVDを見て格好良いなぁとは思っていたけれど、それは上澄みを掬ったような感想でしかなかった。もっと雷に打たれたみたいな、心の奥底から湧き上がるくらいな、それほどにも格好良いんだってことを、この放送まで理解していなかった自分を殴りたい。

楽器演奏までを落ち着いて整理していこう。

ゲストは、工藤静香さんと秦基博さん。
丸山さん、バブリーな静香ファッションを可愛いと褒め、スカートを屈んだ姿勢で見つめる丸山さん。ここまでは安定の丸山さん。
ちなみに、すばさんがバブリーなスーツを着たところ、スーツに着られたみたいになって可愛いと思ったところで、隣の錦戸さんがさりげなくすばさんの肩パットを触っている事件が発生する。気まずい、恐るべし。

そして、セッション放送前に、工藤静香さんにセッションした際、凄くカッコ良かった言ってもらえて、両手で顔を押さえる大テレ山さん。(ちなみに演奏メンバー皆を褒めていました)
ふむ、まあ格好良いのは当然だろうなぁと余裕で見ていたのも束の間ーー確かに、工藤静香さんが絶賛するほど、格好良かった。血が沸き立つのを感じられるほど高揚する感覚が走った。
今回、丸山さんに微笑みはなく、ベースと対話するように、酔いしれるようにベースを弾いているんだけれど、その楽器に集中している真剣な姿がとにかくセクシーなのだ。
「ひまわりの約束」で、足を組んでベース弾く姿なんかは、脚の長さを強調し、踵でリズムを取るこの感じは渋みすら出ていてゾクゾクした。
将来、丸山さんに娘が出来たとして、反抗期で「ふん!パパなんか嫌い!」みたいになった時、娘にこの姿を見せたら「私、パパのことを見直した。やっぱりパパと結婚する!」って言わせちゃうくらいには、格好良かったと思う。

そして、強く強く強くの演奏。
なんだろう…Mステの時も感じたのだけれど、ハモり部分がちょっと気になる。ボリュームかな…ハモりの方が大き過ぎる感じで、いまいち綺麗に聞こえないような…やはり、楽器を演奏しながら歌うから難しいのかしら。ライブとかだとあまりそういうのは気にならないんだけど、テレビだと気になるのは、空気感の違いかもしれない。

それにしても、強く強く強くの説明をする丸山さん(安定の冗長節)を、珍獣を見ているみたいな表情で見つめるすばさんが私は好きです。