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死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

強く・強く・強く

「どうせ強く 強く 強くの初回限定盤と通常盤の話だろう」とためしに僕は言ってみた。
言うべきではなかったのだ。受話器が氷河のように冷たくなった。
「なぜ知ってるんだ?」と相棒が言った。
とにかく、そのようにして強く 強く 強くの初回限定盤と通常盤をめぐる冒険が始まった。

というわけで、「強く強く強く」初回限定盤と通常盤をゲットした。
大体、初回限定盤と通常盤を二つ共手に入れるつもりなんて無かったのだ。そんなことをしたら、非常に完全にOTAKUとなってしまい、後戻り出来ないと分かっていたから。しかし、両方同時に買うとフォトブックが付いてくるという罠にまんまとはまり、非常に完全にOTAKUとなってしまった次第です。


今回のMVの見所は、横顔だと思うんだけど、フォトブックで更に厳選された美しい横顔(横顔だけでなく全部美しいけど)が堪能出来るという。小さな額にでも入れて飾りたくなるよね。

では、オフを一切見せないミスターMのメイキング劇場開幕です。まだ見ていない方は、お気をつけ下さい。


イルカみたいに、やろう。
                          ーーby  R.Maruyama
これは、MV撮影に向けた丸山さんの意気込み的な一言である。
どこか村上春樹を彷彿とさせるような表現で、さりげなく文学を匂わせるのは、シゲさんと仲が良いからだろうか。この比喩表現を理解するところから、今回の私のメイキング視聴は始まった。つまり、イルカみたいに素早く華麗に可愛く撮影しようということでよろしいのでしょうか…え?  解釈が平凡過ぎる?

といいつつ、ロケバスでメイキングを控えると言ってしまったらしい丸山さん。例え、メイキングを控えたとしても、まず丸山さんの衣装が奇抜でわちゃっとしているので、黙っていても賑やかなのである。がむしゃら行進曲の力加減と比べれば抑えめだったかもしれないが、やはりサービス満載でお届けしてくれました。

さてさて、今回のプロモーションビッデーオの見所は、

・錦戸さん、安田さんをエスコート
・やっぱり、ミスター・メイキング

の二本でお送りします。

まず、この「錦戸さん、安田さんをエスコート」とは、強く強く強く茂る草むらに入る際、「危ないかもよ」と安田さんを心配し、安田さんの手を取って紳士的エスコートをするという、女性ファンが沸騰すること間違いなしの場面のことです。メンバー同士の仲の良さがさりげなく映されているのだ。こういうのが、メイキング映像ならではのキュンポイントと言えるだろう。錦戸さんが安田さんを「章ちゃん」と呼ぶのが入っているところも非常に可愛い。こういうオフショットは、今後も俄然期待します。

対して、我らがミスター・メイキング、丸山さんは、すばさんと謎のC&Rを繰り返し、何かにつけてメンバーと絡み、絡まれるのである。ミスター・メイキングは、何かとサービスしてくれるので、とにかくカメラが寄ってくる。そこを大倉さんに指摘され「アレぶりホイホイみたいに言うなや」と言い返すが、丸山さんのアレぶりホイホイっぷりのお陰で、丸山さんの顔の近くにまでカメラが寄ってくれるので、部屋で一人キャーキャー言ってしまった。深夜に大迷惑な話である。

MV自体は、以前、丸山さんが「不思議な世界観」と大切な日で言っていたようのはこれかな、と思うんだけど、小さな鏡張りの小屋に閉じこもる少女のモノクロ(青色だけが微妙にカラー)だった世界が、開けるのを表すようにカラーになるという展開です*1
裏面に青空が映る傘を持つ彼らの中でも、特に好きなのは、水たまりを見つめるすばさんの姿と、空にゆっくりと手を伸ばしかける丸山さんに続き、村上さんが引き継ぐように手を伸ばす場面。前回、がむしゃら行進曲で賑やかさとはまた違う彼らの一面が見られて、良かったと思う。

強くくくをヘビロテで聞いているため、まだカップリングが一度しか聞けていないけど、期待通りの良曲です。エイトさんはカップリング曲が名曲ということが非常に多いので、また二枚同時売り商法があったら飲み込まれるんだろうな…ううう。こうやって、人はATMになるんだろうな…(遠い目)

*1:個人的な解釈です。