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死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

続、THE MUSIC DAYを見よう。〜関ジャニ∞衝撃ステージ編〜

前回の記事の続き。メドレー編はこちら。


というわけで、関ジャニ∞衝撃ステージ編にいきます。

出てきた瞬間に、騒がしい。
喋らなくても、後ろ姿だけでも、騒がしい。
衣装だけでも、騒がしい。
それが、関ジャニ∞だ。

櫻井さんを弄び、困らせるヒョットコ達(声を出したのは、ほぼ丸山さんです)は、櫻井さんに片付けてもらおうと、散らかす気満々。村上さんだけ、ちょっと申し訳なさそうにしていたのが、最後の理性みたいなものだと感じたけど、「お願いだからスタンバイしてよぉ〜」って櫻井さんに言わせられるのは、奴らしかいないと思った。

☆前向きスクリーム
丸山さん、早速歌の台詞部分を変えて「翔くんも盛り上がってちょーだいよ」にしていた。ナイスライブ感。今回、丸山さんが他ジャニーズグループの方に絡んでいる姿を結構見られたけど、これこそこの番組の醍醐味だと思った。そして、櫻井さんの優しさ*1にありがたく思うのである。
それにしても、この曲楽しいッ…!ちょっとオタ芸っぽい振り付けだな、と思ったのはここだけの話。

☆ワッハッハ
また箱か!と思ったのである。
去年の箱からヒーローが出てくるステージは覚えていて、当時、まだエイターじゃなかったけど、この演出は好きだった。しかし、今年も箱とは思わなかった。
ふなっしー大好きだし、ワライカワセミと安田さんの息ぴったりのパフォーマンスは流石だったけど、専用の映像を用意して貰って嬉しいけど、去年と同じような箱からゲスト登場はどうかと思ったのである。折角、衝撃ステージと銘打っているなら、去年を超える演出を出して欲しかった。どんな風にと聞かれると難しいけど。私はゲストが出ても構わないと思ったけど、箱以外が良かったよ、箱以外!

……と思ったけど、ワチャワチャと小芝居して変顔を繰り出す姿は楽しいし、長い時間エイトさん達を見られたからよしとする。
皆のしょんぼりした小芝居の顔とか、とにかく明るいやすむらさんのポーズを皆でやるエイトさんとか。こういう姿が見られるのが、関ジャニ∞の醍醐味だよな、と思い直した。

このカオスな演出は、関ジャニ∞でなければ出来ないんだろうな。
《明るく騒がしくオモロイ》アイドル枠としての位置付けはグループの重要なアイデンティティーだからここは外せないだろうし、他のグループとの差異化という点で大きな強みだ。
ここを他のグループに脅かされたら、それこそピンチだろうと思う。脅かされても大丈夫なように新たなアイデンティティーを発掘するのも課題なのかもしれないけど。

なにはともあれ、楽しければそれでいいや。
それが人生。

*1:関ジャニ∞の小芝居に巻き込まれても、きちんと付き合ってくれる優しさ