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死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

勝手な妄想を垂れ流す件 ③

土曜番組の消化が追いつかなくなってきたところだが、この方の書いた記事が面白かったので、乗っかってみる。この短い文章の中でもエイトさん達の感じが表されているのが凄い!


ということで、私もやってみました。
どの文章が誰をイメージしたのかは、スクロールした先に解説と一緒に表示しました。
ちなみに解説は、その人を主人公にして小説を書くとしたら、どのような内容にしたいかを妄想したものです。
全て直感的に書いただけのものなので、暇つぶし程度に見て頂ければ幸いです。

①その人は、魔法のスノードームを作り上げる天才魔術師だった。

②彼は黄砂の海を渡り、街と街を行き交い、その足取りを確かなものとした。

光溢れるこの庭のどこかに、きっと、井戸を隠している。暗く冷たい水の流れる井戸を。

彼はきっと、星を探しに来たのだ。すっかり忘れたフリをしているけれど。

土砂降りの雨の中、傘もささずに佇んでいる君から目が離せなかった。

断崖絶壁の先端で、拡声器を持ち、今にも飛び出そうとしていた。

彼の唇から溢れ出した言葉はナイフとなり、真実を貫いていく。



《こたえあわせ》

①安田さん
→その街には、子ども達に人気のある魔法のスノードームを作る、魔術師の青年が住んでいた。彼は「優しくて何でも出来るんだよ」って子ども達に慕われているんだけど、大人達からはあまり良い顔をされていなかった。しかし、いざ、町が魔物に襲われた時は普段は封じている強力な攻撃魔法を放ち人々を守る、という王道ファンタジー。

②村上さん
→砂漠や荒野、道無き道を歩きながら、街から街へ交易する商人。彼が歩いているうちに新しい道が作られ、新しい街が作り上げられていく。途中、盗賊に襲われたり、砂嵐に巻き込まれたりするんだけれど、どんな苦境に立たされても、彼は決してその歩みを止めなかった、という波乱万丈な偉人伝。

③丸山さん
→彼の家には、一面、綺麗な花が咲き乱れ、光の当たる広い庭がある。けれど、この庭のどこかには古びた井戸があって、その井戸を覗きこんだ者は、その中に巣食う闇に魅了されて永遠に囚われてしまう。「危ないから、近寄ったらあきませんよ?」と彼から言われていたのに、その井戸を探し出してしまった彼女は…みたいなホラー小説。

④横山さん
→異世界からやってきた彼は、小さな女の子に「どうしてここに来たの?」と尋ねられて、「なんでやったかなぁ?」と遠い空の彼方を見つめる。彼は本当の目的を果たすと、元の世界に帰らなければならないから、ずっと忘れたフリをしていたのだ。しかし、その日は唐突にやってきて…というセカイ系ハートフルストーリー。

⑤錦戸さん
→土砂降りの雨の日、青年が一人、雑踏の中で傘もささずに立っている。そんな青年に、道行く人は誰も気づいていない。しかし、彼の立っている場所だけ何故か光の加減が違い、彼はこの世のものとは思えない美しさだった。彼のことが見えてしまった彼女は、どうしても放っておくことが出来ず、ついつい話しかけてしまうところから始まる、ラブストーリー。

⑥すばさん
→隣の席のアイツは、どこかオカシイ。この間は放送室をジャックして、耳の壊れそうな曲を延々と流していたし、ついこの間は図書室の本を使って大ドミノ大会を開催しようとしていた。ハチャメチャ、なのに、彼の歌声を聴くとそんな全てを許してしまう。破天荒な彼と彼に振り回される幼馴染の学園ラブコメ

⑦大倉さん
→彼には少し不思議な能力があった。なんと彼は、自分が喋った言葉を物質に変換することが出来るのだ。その能力を、秋田弁を喋る謎の青年・タカハシに見出された彼は、街に蔓延る様々な怪物との戦いに身を投じることになる。「もうイヤや〜、唇痛いねん!」と言いながら頑張る彼らの近未来アドベンチャー


ワーオ!全然それっぽく表せなかった!
エイトさんを主人公に書いてみたい物語についてただの妄想になってしまった。
やはり文学的に表すのって、難しい。そもそも文学的がワカラナイ!
お目汚し失礼しました。