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死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

木曜日の彼は。

丸山隆平
見ました、奥さん?10/1の丸の大切な日!
某番組でロケに行って〜っていう話なんだけど、その話の中でこの一文。

「僕のことに興味があるなら観なさい」

この日の大切な日は、昼休みにトイレで読んだんですけど、思わず「ふぉぉお〜」って叫びそうになった。外に人がいたから必死に抑えたけど。足はジタバタさせたよね。トイレの中で。
この、「観なさい」っていう柔らかい命令系の中に、ちょっと男が覗いているところが、たまらなくて。多分、同じように思った人は多かったと思う。「観てね」とか「観ろよ」じゃなくて「観なさい」。この言葉のチョイスが好きなんだよね。優しくお兄ちゃんに諭されている感じ。丸山さんを見るとき、息子とか弟みたいに見えることが多いけど、時々お兄ちゃんぽく見える瞬間があって。そういう時に、萌え上がるよね。多面的というか万華鏡を覗いているみたいというか。不思議な魅力だなぁって思う。

あと、10/1更新のレンジャーは、何だか励まされる内容で。一年前、私はこの人に救われたんだなぁ、ってことを改めて思い出した。こういう時に、画面や電子の海を隔てても、同じ人間なんだなぁ、ってハッと思い出す。いつもは二次元に近い認識なんだけど。
一歩ずつ、根気よく向き合うって本当に大事だな、って思う。そうやっている内に、まるで山を登頂した時みたいにパッと視界が開けたりする時があるから。私も今日からまた、叶えたいことのために一歩ずつ頑張っていこうと思った。

最後にレコメン!最初のフリートークしか聞いていないんだけど、丸山さんは漫画を沢山読んでいらっしゃるようで。読みながら、この役やりたいって考えるんだなぁ…実写化になったらこの役をやって欲しい妄想はOTAKUの仕事だと思っているんだけど、丸山さんもOTAKUだったと。(ぇ)
読んでいる漫画の内容を聞いて、やはり丸山さんはエグい系が好きなんだ、と思いながら。自分は残酷でエグい系あまり読んでいないから、エグいでピンと来るのが進撃くらいしか無かったけど、丸山さんに何か漫画の実写化の役が来るといいなぁと思った。もっと色々な漫画を読もうかしら。いくつか気になるのはあるものの、最近新しい漫画を読んでいない。前から好きな漫画は続きが出たら買うけど。

ちなみに最近私が読んだ漫画は、藤子・F・不二雄先生の「異色短編集」で、内容がシュールでちょっと怖さがあるので、丸山さんにも勝手にオススメしておく。「ミノタウロスの皿」はアニメにもなっているので、ネットの海を探すと見られるかも。