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死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

日経ヘルス 2015.12月号〜セクシー8割ヘルシー2割

丸山隆平

◆くだらないこと◆


非っ常〜にくっだらないことに気づいてしまった。気づいてしまったからには、書かずにはいられなかった。
ユニット曲「ビースト!」の中で、「I wanna be your Superman!!」と「I wanna be your Samurai!!」って歌詞があるけど、錦戸さん、現在両立*1しているじゃないかすげー!という感動。

言霊って凄いな、と。
まさか両立とは…。

すみません…誰かに聞いて欲しかっただけです。そんなこと、もうとっくに気づいてるわい!って感じですよね…。

以上、撤収!



……あれ、まだ終わりじゃなかった。



◆日経ヘルスのヘルスじゃない記事◆


Twitterの前情報を小耳に挟み、これは買うしかないな、と思っていたのだけれど。

開いたら血圧の上がる写真ぶっ込んでくるとは、健康雑誌としていかがなものか。

なんだこのシックな背景に、セクシー兼ね備えたイケメンポーズは!健康雑誌を購入したつもりなのに、ana○と間違えたかも、って一瞬ドキドキしてしまったではないか!
普通、健康雑誌のインタビュー写真で想像するのは、明るい背景に野菜や果物を手にルンルンしているような写真だと思うけれど、(え?ベタすぎる?)まさかの闇属性SMS*2
この闇を帯びた綺麗な男の子が、朝の健康バラエティで「サタデープラス!」ってジャンプして噛みまみた*3!なMCをしているなんて思わないよ!どの写真も素晴らしく良い。どの角度も素敵。ヘルスを得るはずがエロスを得てしまって、ヘルシーではなくセクシーだっていう…もうワケガワカラナイヨ!

ちょっとだけ真面目な話。丸山さんは、太陽みたいな人であるのに、凄く闇が合う。そのことを考えるたびに思い出すのが、辻村深月先生の『氷のくじら』の一文だ。
芦沢さん*4の写真の中で光が際立つのは、その中を覆う闇が強いからかもしれない
実際のところ、一年近く丸ちゃん丸ちゃんと言ってきたけれど、丸山さんのことは一ミリも分かったような気がしない。でも、見聞きした情報の欠片から、朧げに思うのだ。
光が際立つのは、その中を覆う闇が強いから。
多分それは、丸山さんだけに限ったことじゃなくて、アイドル全般に言えることで。私には計り知れない闇がその光を際立たせるんじゃないかーーそう考えると、ゾクゾク震えてしまう。
『あなたの描く光はどうしてそんなに美しいんでしょう』
『暗い海の底や、遥か空の彼方の宇宙を照らす必要があるから。そう答えることにしています』
誰かの闇を照らすために、遥か果てを照らすために、美しい光を描く。
例えそれが、自らと周囲を闇に覆ってしまうことになっても。そうして生きることを選んだ。そうしなければ生きられなかった。
そんな想像を胸に抱くと、感動と興奮で暗い興奮を覚えずにはいられない。

そんなことを考えさせられた健康雑誌でした。

日経ヘルス…最高だぜー!(夢の国・海版における亀会話の要領で)

写真についてはそのくらいにして、残りは、軽〜くインタビュー内容について触れる。
私的注目ポイントは起きてからサタプラまでの時間についての言及。我々がサタプラで生の丸山さんを見るまで、彼が朝起きてからのスケジュールを頭に入れると…今頃、丸ちゃんはきっと〜している頃かな、と想像できるようになり、非常に土曜の朝が楽しくなりそうだ。
あとは、ビースト!の時のカラダ作りの話。あの麗しのふんどし姿のために丸山さんが食生活等努力していたことを読むと、改めてビースト!が見たくなるし、丸山さんも色々気をつけているんだなぁ、と素直に関心した。
最後に、マル氏の健康オタクっぷり…否、蘊蓄語りには「Oh…」ってなりました。これをインタビューの場ですらすら語れちゃうのかー…一瞬、どこかのスポーツジムのトレーナーが話しているんじゃないかと思ったけど。私は極めて文系なので、理系の話に弱いのです…理系?

さーて。折角買ったからには、若返りホルモンの増やし方の記事読んで、勉強しよう。

以上、解散!


*1:クロニクルにおけるラブスーパマンとサムライせんせい

*2:セクシー丸山ショット

*3:物語シリーズ八九寺真宵のお決まりのアレ

*4:氷のくじらの主人公。写真家