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死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

趣味嗜好の片寄った「なんとか成立させろ記者会見」妄想。

関ジャニ∞
ついこの間、関ジャニ∞クロニクルのなんとか成立させろ記者会見「新説・桃太郎」を見直して、この企画の秀逸さに再度唸った。
誰がどの役を選ぶか分からない。だからこそ、自分の役割やキャラを考えて、それぞれが役を選ぶわけだけど、着替えルームから開けて出てみたら、まさかの鬼役四人。この配役から鬼社会の鬼格差、鬼性、そして、ええとこの桃太郎というキーワードが生まれ、なんとなーくストーリーまで生み出しちゃって、予告映像が流れる。
ええとこの桃太郎が安田さんで、鬼のリーダーが丸山さんという、山田が対立構造になっているのも、私的にはツボ。そんな対立を背景に見つつ、予告映像で丸山さんが舌打ちする姿は、心底カッコいいのだ。
そして、最後に大倉氏が「ワー!」って叫びながら走り去るチープ感がたまらない!この企画、よくぞやってくれた!と、何回見ても拍手で讃えたい。
そして、先日放送されたリターンズ。
まさかの、桃太郎・キジ・おばあさんのダブルキャスト。桃太郎の光と闇、姉妹のおばあさんが手をつないで出産し、猿が父親。更には、R15指定なのに親子で見てくださいというハチャメチャストーリー。予告映像にマル氏が出ていないのが無念だったため、私は第一回の方が好きだったが、相変わらずの関ジャニ∞のグダグダっぷりを最大限に活かした企画である。



さて、ここからが本題で。叶わないと分かっているんだけど、妄想で。ここだけで吐き出させて欲しいのでご了承頂きたい。

このなんとか成立させろ記者会見のコーナーで、「新説・おそ松さん」をやって欲しいんです。分かっている、放送しているテレビ局が違うのは。分かっている、そんなこと出来るわけがないのは。

おそ松さんを知らない人は、ウィキペディア先生かまとめサイトくんに聞いてみて下さい。あ、そういう妄想はノーサンキューという方は、Uターンを。以下、17話まで知っている前提で話を進めます。





役柄は、六つ子+イヤミを用意。
私的に望む展開の一つが、六つ子とはいえ個性がきっちりと分かれた役があるのに、誰か一人を除く(個人的には錦戸さんか横山さん希望)全員が松野十四松役(明るい狂人)を選んでしまい、予告編では、メンバーのほとんどが「ハッスルハッスル!マッスルマッスル!」と、ひたすら言いながら暴れているだけ、という。

ストーリーポイントとしては。

・個性を無くした兄弟。蔓延る狂気。
・実は、一人だけ、六つ子じゃない奴が混じっていて、そいつが今回の事件の犯人。
・ホラーコメディ。
・ツッコミ役の一人が、兄弟を救うために奔走する感動大作。

まさに、「風邪ひいた」の回で全員十四松化したみたいな状態。かつ、予告編ではシリアス感を出すんだけど、実際はただ、十四松役が騒いでいるだけ。
騒がしくなった周囲に、一人だけツッコミ入れてシリアスを演じ続けなければならないチョロ松もしくはトド松辺りを選んだメンバーの大変さを想像するだけで、笑ってしまう。十四松役を選んだすばさんと丸山さんは、率先して画面の中で暴れまわってくれることだろう。そこに悪ノリした大倉氏が「CRただいまー」と乗り込んできて、村上さんは、野球好き設定の十四松達の中で、一人だけサッカーを始めてしまうことで、偽者の疑いがかけられ、更に物語は暴走していくのだ。
記者会見中では、「六人の十四松の中でも、個性を出していきたい」と、個性をなくした六つ子がストーリーポイントだと言っているのに、トンチンカンなことを言い出す猛者=安田さんが現れる。

とにかく、関ジャニ∞でおそ松さんのハチャメチャをやってくれれば、それで構わない。ああ、楽しい。この限りなくぶっ飛んだことを、関ジャニ∞ならやってのけられるような気がしてしまうのだ。そのポテンシャルの無限大さに、今日も私は、一人で妄想してはにやけて、夜を過ごす。


うん…完全俺得妄想を失礼しました。