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死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

言葉が見つからない。

この度の熊本を中心とした震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
私でさえ、ニュースを見ただけで、3.11のことを思い出して鬱々としたくらいなので、実際に被災された方の恐怖や大変さを思うと、何と言っていいか…本当に言葉が見つかりません。一日でも早く、元の日常が戻ることをお祈りしております。


それにしても最近、本当に何て書いていいか分からないことばかりだな、と思う。だったら書かなければいいわけだけれど、文字にしたいと思うからブログをやっているので、それなりに覚悟して書いてみようと思う。

元気の出るLIVEのDVD、Blu-rayの発売が発表された。この発表まで、随分時間がかかったように思う。オーラスで大倉さんのことがあったから、というのは分かっていた。きっと、大倉氏だけ一人でライブと全く同じ動きを撮影し直していて、それをオーラス映像にCG合成しているからだろう、と半ば本気で思っていたが、どうやらそうではなかったみたいだ。

本当に、大倉さん不在のオーラスの映像が使われる、らしい。

既にブログなどでエイターさんの意見を色々目にして、大倉さん不在のオーラス映像化についての激しい憤りややるせなさを目にして、私は「なるほどなぁ。確かにそうだなぁ」と頷きながらも、自分が同じベクトルの憤りをあまり感じられないことに、自分はエイター失格なのかもしれない、と思った。憤りを感じる、というより、酷く残念で仕方ない、という感じなのだ。「それは、あなたが大倉担じゃないからでしょう!」と言われたら、何も言い返せない。私がいくら痛みや悲しみを想像してみても、大倉担の方々が実際に感じたものとは同じ物にはならないし、比べ物にならないのだから。

正直、オーラス以外の日を撮影していなかったのか?と疑問に思いながらも、もし他の日を撮影していれば、それを使っただろうな、と思う。7人であることを大切にしている彼らならば、ファンの気持ちを大切に思う彼らなら、きっとオーラス以外の日を選んだと思う。だから私は、あくまで彼らにはその選択が出来なかったのだろうと仮定する。そう仮定した上で話を進める。

オーラスしか映像が無かったとして、発売しないという選択肢もあった中で、それでも彼らは発売すると決意した。その決意には、売上と言った大人の事情もあるだろう。お金にならなければ、コンサートは出来ないのだから、仕方ないと思う。それを差し引いたとしても、エイトがINFINITY RECORDSという自主レーベルから、今回、大倉さん不在のオーラスを本編としてDVDを出す決断をした、ということは、「それでも見て欲しい」ということだと私は受け取った。大倉さんがいない映像を使うことでファンから批判が噴出するのは、簡単に分かることだろうし、彼らだってそんな簡単に決断は下せなかったと思う。

だから私も、覚悟して、彼らの決断を見届けるしかないな、と思った。彼らがそう決めたのなら仕方がない。本編・メイキング・特典映像、全てを見てから、判断しよう。彼らが私達に見せたいものは何か、関ジャニ∞の絆とは何なのか、それらをしっかり目に焼き付けて、それからどう感じたかを言葉にしようと思う。見ないうちに、彼らの本当の思いは受け取れない。彼らが提示するものが、私の分かり得る全てだ。
DVDの内容によっては、激しく憤りを感じるかもしれないし、このブログに書いたことを撤回しなければならない場合もあるだろう。「関ジャニ∞はこの程度のグループだったのか。こんなんじゃ、後輩に追い抜かれるのも時間の問題ね。フン!」なんて言っているかもしれない。

でも、私はどこかで甘ちゃんなので、エイトは私の期待を裏切らないと信じている。勿論、七人揃ってのLIVE映像じゃないのだから、どうひっくり返っても最高にはなり得ないのだけれど、それでも、DVDを見て「さすが、私が応援してきた人達だ」というような感想を書ければいいな、と思う。

それにしても、エイトが大きな発表をするたびに「分からない」「言葉に出来ない」とばかり言っているこのブログは、その内、小◯和正系ブログと呼ばれるかもしれない。え? 「言葉に出来ない」ってだけで、そんな大層な方のお名前を出すな? すみません、調子に乗りました。
でも、それくらい、彼らのことはいつまで経っても分からないし言葉に出来ないんだよな。それなのにブログをやっているって、矛盾した話だけれど。