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死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

ARASHI BLAST in Hawaiiをエイターが見た結果

ジャニーズ
母親が欲しがったので。
そして私も見てみたかったので、買ってみた。

ARASHI BLAST in Hawaii

通常盤DVDです。
既に家で一回、車の中で一回見て、やっぱり各グループによってコンサートって全然雰囲気が違うんだなぁ、と思わず唸った。
ずっと前に一度だけ嵐さんのコンサートには行きましたが、クレーン凄い!という記憶と、楽しかったという記憶。そして、可愛いペンライトが手に入らなくて残念だったことしか覚えていない。
かつ、それ以外だと私は、エイトさんのコンサートDVDしか見たことがないので、それを前提に読んで頂ければ幸いです。

まず驚いたのが、コンサート中にとにかく歌って、とにかく踊る、ということ。歌う・踊る・歌う・踊る。MCがほとんどない。バンドパートも勿論ないし、レンジャーコントだってない。
キレッキレで踊りながら、キラキラした笑顔で歌い続ける。メンバー全員から、楽しい、嬉しい、ということが溢れていて、画面の外までそのオーラに飲み込まれるほどだった。
常夏の島・ハワイの、夕方とはいえ容赦ない暑さの中で、五人がずっと歌い、踊り続けている。その姿にまず感動した。
そして、ダンスの中で側転もしていたし、大野さんはバク転も決めていたよね…ああ、そうか。ジャニーズアイドルってそうだよね、と一人でしきりに頷いていた。

次に衣装。キラッキラの正統派アイドル…まさに王子様、みたいな。ちょっとマリーンな印象の衣装もあったりして、可愛い。普段、輩感と個性溢れるギラギラした衣装を見慣れた私にとって、何だか新鮮だった。なるほど、これが王道か。確かに嵐のロゴマークは、王冠かぶっているものな。

あと、一番感動したのが、最後に嵐さんがヘリコプターで飛び立った後、会場のファンが最後までA・RA・SHIを合唱して、拍手で終わったところ。会場で、15周年を皆で祝った一体感みたいなものが現れていて、胸にジーンときた。あの場にいられたファンの方は、本当に幸せだと思う。

こんな書き方でまとめていいのか分からないけど、二つのグループを見比べると、嵐さんがキラキラだとするなら、エイトさんはギラギラ。テニスの王子様で言うなら、青学と四天宝寺。今の私が抱く印象だと、嵐さんが王道で、エイトさんは飛び道具なんだよな。

これはどちらが良いとか言いたいわけじゃなくて、それぞれのグループカラーを強みに、何万人ものワガママな戦士たちを集めて満足させていく
魔法の力が本当に素晴らしいという話で。
多種多様な好みを持つ戦士達が、共に行きたい勇者を探すのに、ジャニーズとは何て優秀なルイーダの酒場なんだろう!
つまり、ジャニーズ、マジマジすっげー!の一言に要約しちゃうわけだけど。


それでも、やっぱり私が泣くのは、関ジャニ∞のライブDVDなんだよな…もはや、エイトさん達が笑っていてくれるだけで泣けてくるという領域。ジャニ勉400回の記事見ただけで泣けてしまったから、愛は盲目。

相変わらず、まとまりがない。
終わります。