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死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

関ジャニ∞の元気が出るライブ!! 東京 12/17公演

関ジャニ∞の元気が出るライブ!!
※ライブのネタバレがあります。
これから行かれる方は、すぐUターンして下さい。


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今年の楽しみが終わってしまった。
私の年内の営業は全て終了しました。
お疲れ様です。それでは、よいお年を!

…と言って冬休みに入りたい気分です。

タイトルの通り、関ジャニ∞の元気が出るライブ!!に行ってきました。
孤独と静寂を愛する、つまるところボッチエイターの私は、今回も自力で取れた一公演のみで、ツアーファイナルです。正直、もう一公演くらい入りたかった。しかし、チケツイを眺めながら「ドタキャンされた」「音信不通になった」の文字を見ると、小心者は交渉の声を上げることすら出来ない始末です。なので、普段から出来るだけ徳を積んで、「事務局様、お恵みを」と願うばかりです。他力本願。入れれば、どこの座席でも全力で楽しむ所存です。

とかなんとか言いつつ、今回の座席が40ゲートの着席限定というシートで、東京ドーム初心者の私は「やった!前のほー」と一瞬喜んだわけだけれど、ネットで座席を調べたところ、40ゲートはいわゆる2階席、傍観者席だそうで。前回、掴んだるでアリーナからトロッコで通り過ぎる丸山さんを見上げるという魔法体験をしてしまったため、「上のほー」の座席、しかも立って応援が出来ないことに、正直、ちょっとガッカリしてしまった。しかし、その姿を見ていた母親に、「ファンだったら、どの座席でも楽しめるでしょ。入れただけありがたいはず」と至極真っ当な正論を突きつけられ、「その通りッス。押忍」と頭を垂れた次第です。

ちなみに、同行者が決定するまで、今回は紆余曲折あったんだけれど、結局、件の母親が入ることになった。いい年して母親とジャニーズのコンサートに来る娘なんているのか、と不安になっていたら、結構見かけたので安心しました。母娘二代、下手したら三代で楽しめるジャニーズって、本当に素晴らしいエンターテインメントですね。

前回、長野での経験がトラウマになっていて、入場までどれくらいかかるのか、とこれまたひどく心配していたが、何時間も地下駐車場をグルグル歩くこともなく、ゲートからすんなり入り、すんなり着席出来た。あまりにもすんなり入れたので、一時間以上時間があった。さらには、飲食の持ち込みが良いんだか悪いんだか分からなかったので、ペットボトルのお茶(残:微少)しか持っておらず、結局、お菓子と飲み物をドームで買ってしまった。そうか。ドームで売ってるんだな。

2階席、とは言いつつ、着席限定シートというのは一番最前列にあたり、私が座っていた辺りからは、かなりはっきりとバクステが見えた。メンステも花道も、全方位体を動かさず見渡せる最高に楽チンシートで、これは冷静に俯瞰視点でレポートをしろという神様の思し召しだ、と思った。しかし、どのような席であろうと、自担を前に、冷静に俯瞰するなど、出来るわけが無いのである。

開演5分前の注意事項案内から、既にエイトのエンジンがかかっていた。注意事項の映像は、メンバーがアメコミ風に描かれたもので、「今日のライブの再演が決定しました…君の夢の中で」みたいなやつとか「グッズを持った人を街で見かけたら、ハイタッチしよう」とか、注意事項と関係ないことまで盛り込み、開演前から楽しい。丸山さんは、映像の中でもいじられていました。内容はハッキリと思い出せないんだけど、「気持ちが高ぶったら隣の友達と抱きしめ合おう」みたいなやつと「携帯電話の云々」だったかな。マル氏の扱いには、とりあえず笑うしかない。

そして、ドームの照明が消え、歓声と共に暗闇の中にペンライトの海が広がった。七色の光が波のように揺れるその光景は、幻想的で本当に綺麗。一番じっくりとペンライトの海を見渡したのは、実は、すばさんと村上さんの「渇いた花」演奏時だったんだけど、曲のしっとりとした雰囲気の中、ペンライトの海を眺めるのは、最高に贅沢な時間だった。魔法みたいだった。

話を戻そう。

オープニング映像は、エイトさん達が今回のユニットメンバーごとに、それぞれの駅から東京ドームに向かう映像で、ドーム前で全員集合した後、舞台裏に入り、まさに裏で円陣を組んでいる映像になる。丸山さんの掛け声に、メンバーが呼応し、元気が出るライブ!!東京初日の幕が開けた。

もうここから先は、興奮して細かい記憶が曖昧なのですが、書きたいことだけ、順不同で書いていきます。真実虚実入り乱れ、都合良く書き換えられたレポートになっているかもしれません。早い話が、間違っていたらごめんなさい。

◆メインステージで丸山さんがどれかを見分ける作業をまず始める。画面と交互に視線を配りながら探すも、うむむ、分からない。そうこうしている内に、花道を通り、バクステに丸山さんがやってくる。上のほうにも手を振り、パーンだったか何かの煽りだったかをやってくれた。「これ、絶対私の方見てやってるヤツ!」と、距離があることをいいことに、盛大な勘違いを胸に抱きながら、丸山さんの動きに合わせる。幸せな勘違い野郎め。良い夢見ろよ!

◆衣装にオレンジが入っているか、ファンサが激しいかどうか、を中心に画面と見比べながら本人確認する、という丸山サーチスキルを身につける。

◆ファンサ中、笑顔だったマル氏が一瞬だけ真顔になった場面が画面に抜かれ、その男前っぷりに痺れずにはいられなかった。

◆盛り上がる系の曲→バンド曲と続いた後、楽屋裏の映像に切り替わる。マル氏、上裸。そのお腹に何かマジックで書かれているので双眼鏡で確認したところ「ファン命」の文字。こんなところまで、丸山さんは「ファン命」でいてくれるのか!と、思いも寄らないところで感動してしまう。

◆楽屋裏にかわいこちゃん達の声が響き渡り、まさか…と思っていたら、キャンジャニちゃん登場。ま、まる子ちゃん可愛すぎぃ〜〜〜!!!あとは、くら子ちゃん、やす子ちゃん、すば子ちゃん辺りが生で見て可愛いポイント高かった。

◆「心配して下さい。(パンツ)履いていませんよ」のすば子ちゃん。人一倍短いスカートでターンすると、赤いパンツ(ふんどしか?)が覗く。

◆まさか、バリンタンをキャンジャニちゃん達がやるとは…ピンクのタンバリンと共に歌い踊るキャンジャニちゃん達がかわいすぎる。

◆その後、キャンジャニちゃん達の気になる人が画面に現れる。まる子ちゃんの気になる人…顎くいを得意とする、イケメン山氏が姿を表す。雄っぽさを前面に出す、珍しく強引な感じのマル氏にドキドキしてしまう。そして、マル氏の唇が近づいてきて…うぉーい!やっぱり最後ちょけんのかーい!途中まで本気でトキめいたのに!

◆夏の恋人を歌い終わり、イケメてる衣装にキャラが引きずられるマル氏。しかし、チャックがあいてることを55,000人の前で指摘される事件発生。母「なんかあいてるな〜って、画面見て思ってたんだよね」みんな、よく見てるな!私は全然気付きませんでした…ま、丸山担失格や…!orz

◆MCで色々テンパった挙句「丸ちゃん、煙出して!」というメンバーからのフリに、煙を出そうと汗だくで応える丸山さん。こういう、いつも、どんな時でも、優しく全力な丸ちゃんが私は大好きだ。

◆バナナジュース、錦戸さんサックス披露…う、上手すぎる!横山さんのトランペットとのセッションでテンションが上がる。関ジャニ∞がドンドン楽器スキルを上げている。

◆my store〜可能性を秘めた男たち〜、衣装が短パン、イメージカラーのランドセル、丸山さんと安田さんはメガネ。大事なことなので、二回言います。メガネ。でっかい小学生がステージをぴょこぴょこしている姿は、鼻血モノ。

WASABIの前のロシアンルーレット映像。人形焼きで、錦戸さんが不意打ちワサビ。スーツ姿のメンバーが見られる素敵映像でもある。

◆バンドセクション、再び。ベースを弾く俯きがちなマル氏、ため息が出るほど美しくてカッコイイ。High Spirits〜勝手に仕上がれまでのマル氏のベースには歓声を上げずにはいられなかった。すばさんの生「丸山ァ!」も聞けたし、思い残すことない。

◆アンコール、まさかの気球登場。メンバーが上のほーまで近づいてきてくれる。再び、丸山さんに思い切り手を振り、公式うちわで主張すると、「ま、丸山さんこっち向いて、手ぇ振ってくれたーー!!」と、またしても、遠目をいいことに、都合良く、記憶を書き換える。母の「いやー、もうちょっと上の方に視線向けてたよ」という言葉は聞かなかったことにする。絶対こっち見てたもん。だって、そういう風に見えたんだもん(開き直り)。
今回、時間がなくて、うちわは作っていかなかったのだけれど…いつ、いかなる席でも、油断せずラブレターならぬラブうちわは持っていくべきだと思いました。

◆隣の人と手をつないで、「最高で最強の関ジャニ∞」を初めて出来たことが嬉しかった。不思議な一体感。

◆ラスト。初めて銀テープなるものをゲットした。まさか、二階席にまで来るとは夢にも思わなかった。前回、アリーナでも手に出来なかったのに…家宝にすっぺー!ということで、早速、タ◯レコ・銀テキーホルダーを購入。随分な浮かれっぷりである。

以上、覚えていられる範囲のレポートでした。

それにしても、本当に座席関係なく楽しめるように作ってくれていて、バンド編でも、ムビステで近づいてきてくれるから、それだけでテンションが上がりました。上のほーだと、確かにファンサは望めないかもしれないけど、それが逆に、ライブを純粋に楽しめる結果になったんじゃないかと思う。いや、遠いからこそ、勘違いというニセモノの記憶で、自分を幸せにすることも出来る。着席限定でも、力一杯応援出来る。結局、楽しんだもの勝ちだな、と思った。ライブも、人生も。
すばさんが、「今、出来ることを詰め込みました」みたいなことを言っていたけど、これだけ沢山のことを、妥協せず、貪欲に掴み取って、自分達のものにしていったエイトさん達を尊敬せずにはいられない。
そして、一緒に入った母親が、予想以上に、私以上にハッスルしていて、数日経った今でも、「関ジャニのライブ、良かった〜。すっごい楽しかった〜。また絶対行きたい〜」と言っている状況で、それがまた嬉しかった。

素敵な時間をありがとうございました。
入れるものならもう一度入りたいくらい、本当に本当に楽しかった!

長くなりましたが、以上、撤収!