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死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

ただひたすら、最近書きたいと思っていたことを垂れ流す。

何ということでしょう…!

いつの間にやら、前回、ブログを書いていた日から二ヶ月近く経っていた模様。最早、忘れ去られた大地、みたいなブログになっちゃったけど、変わらずただ好き勝手に書くだけである。あ、こちらは関ジャニ∞の丸山担をゆるーくやっている人のブログになります。よしなしに。

 

しかし、やらなきゃいけないことが積もりに積もっているのに何一つ出来ていなかったり、ダメージを負うような出来事があったりと、自分のどうしようもなさに…厄年の力を感じざるを得ません!(某暴れる氏)ご迷惑を掛けている方々に頭を下げて回らねばならぬ。お待たせして、申し訳ございませんでした!

 

そんなこんなだったので、ようやくなぐりガキBEATのミュージッククリップに手をかけることが出来て、今、丸ちゃんの可愛さとカッコよさを噛み締めております。いや、丸ちゃんだけじゃない…関ジャニ∞全員がカッコよくて可愛くて仕方ないぞ!金髪ヤス君のアップとかやばくないですか?オスがダダ漏れてますぞ。どっくんのイタズラを仕掛けた後の笑顔の罪深さとか、人生三回くらいやり直せないかと思っちゃうよね!てか、ランしているの全部丸ちゃんとか、一人くらい分けてくれないかしらん。ドラえもんバイバイン出してー。

衣装もうるさい!倍速で駆け回る動きもうるさい!丸ちゃんの変顔もうるさい!(全部褒め言葉)あー、何という愛すべきワチャワチャよ!

関ジャニ∞がワチャワチャしているこの映像に涙が出るほどキュンキュンして、丸ごと全部抱きしめたくなる。湧き上がってくるんだよね。元気とか希望とか。

 

ところで今更気づいたことがあるのだけれど、どうやら私は阿呆な男達が好きらしい。というのも、前々から好きだった森見登美彦作品への熱が再燃し、夜は短し歩けよ乙女や恋文の技術を読み返し、不器用で泥臭くてちょっと阿呆な男達への愛を強く感じたからだ。そう思うと、おそ松さんも同じく阿呆な男達だし、関ジャニ∞も…おっと。彼らを阿呆とか言うと、どこからともなく刺されそうだ。カッコイイのに、不器用で泥臭いところ、どうにも子供っぽさがあるところ、そういうところに無性に惹きつけられる。

だって、関ジャニ∞なんて、弁当の角煮で大喧嘩するんですよねぇ?!見目麗しき三十代男性が角煮を勝手に食べて大喧嘩!もー駄目。このエピソードだけでF6を前にしたトト子ちゃんの如く「ありがとうございまーす!」と鼻血噴いて倒れる勢いである。やっぱりいいなぁ、関ジャニ∞

 

丸の大切な日を読んで、丸ちゃんが、ファンに対して「いつも好きでいてくれてありがとう」とか「愛しています」いう言葉を見ると限りなく救われた気分になるのは、どうしようもない重たい愛でも受け止めてくれているような気がしてしまうからなのかもしれない。この間、ついに、丸ちゃんのレンジャーを電車で読んで泣いてしまった。

私の愛は重たくて、ねっとりしている愛らしい。それでも、丸ちゃんは受け止めてくれる。いや、受け止めてくれているような気にさせてくれるだけなのかもしれないけれど、最高に理想的に受け止めてくれる。私だけでなく、何千、何万人もの愛を。何故なら、彼はアイドルだから。限りなく理想に近い男の子でいてくれるから。そういう意味では、彼に出会ったあの日から、丸ちゃんは、私にとっての一種の宗教みたいなものかもしれない。彼の主演映画から去っていった彼女が宗教に傾倒してしまったことは、私が辛い時に丸ちゃんを愛することと似ているような気がする。心の拠り所、みたいな。どうしようもならなくなった時に逃げ込めたのがそこだったのかもしれない。そう思うと、可哀想でもあり、しかし、よりによって丸ちゃんの初主演映画に何で…という気持ちでもある。

ともあれ、このようにして我々は、オレンジしか選べないという特異体質になり、居酒屋は鳥貴族となり、CDやDVDという名のお布施をことあるごとにするのである。ああ、宗教って怖いな。でも、丸山担はまだやめられない模様。

 

おわる。