読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

勝手な推測。

某番組の番協申し込みの煩雑さがパワーアップしていた件。

今までは、文明の利器の力でちょちょちょっと応募出来ていたものが、初心に返ったのか私に還ったのか魂のルフランか、非常に原始的方法になっていた。

あまり詳しく書くと、どこからともなく怒られるかもしれないのでぼやかして書くと、まず、応募は郵送です*1。しかも返信用封筒の同封必須。その上、紙のサイズまで指定されている。更にはこの紙のサイズ…あまり日常で使わなくないか?と思ったけど、学生時代の方が馴染みがあったかも。その他、色々な必要事項を考えると、多分、手書きが楽だろうな。

ここまで面倒な方法に変更していると、よっぽど前の方法で何か問題が出たのかな、と勘ぐってしまう。
書類審査じゃないけど番協参加者をある程度選別したいんだろうな、と。
これで「番協へ参加したい理由やアーティストに対する熱意を500字以内で書きなさい」とか記載事項に追加されたら、新卒採用の書類だな。何も書いて無いのに余計なことを書いたら、逆に落とされるのだろうけど。

こういう作業で、何となく人の性格は分かるもので、必要事項をきちんと読んで守ることが出来る性格か、常識はあるか*2、そして何より、この煩雑な作業*3をしてでも、番協に参加したいという強い意志があるか…そういうのを確認しているのかな、と。
最近、人の採用に関わる仕事にちょこーっとだけ首を突っ込んだので、こういうところで見るんだろうなぁ、って分かった気がする。
仕事をしていても、その人の書く字の大きさや綺麗さ、線を引くのに定規を使うかどうか、そういうことである程度、その人の性格が分かる。だから、必要事項は分かりやすく丁寧に、順番通り書いた方が良いだろう。

番協応募係の方は決まりや約束事を守る常識的な人にきて欲しいんだろうな、と勝手に推測。世の中には、驚くほど常識がない人がいるから…年齢性別関係なく。
まあ、応募数自体を減らすことも考えているんだろうけど。

最後に、企業で人を採用する際にコミュニケーション能力を重視するのが痛いほど理解出来た今日この頃です。コミュニケーションってつまり、分からないことはすぐに質問して、必要なことをきちんと事前に連絡出来て、時間や期限、約束事をきちんと守ることだと思う。そんなの当たり前じゃん!って思うけど、当たり前なんか無いんだと思い知った最近。あと明るくて素直であればなお良し。

ということで、これから社会に出る若い方へ。
とにかく、コミュニケーション能力は身につけておいて損はないです。部活でもサークルでもバイトでもゼミでもジャニオタ活動でも良いから、お互い気持ちよく、円滑に仕事が出来るための常識とコミュニケーション能力を、学生時代にぜひ身につけて頂きたく…!仕事は人と人とで進めるものなので、それが出来ないと仕事をすることが本当に厳しくなってしまう。

僭越ながら、最近色々あった社会人の先輩より、贈る言葉(というかお願い?)でした。

それにしても、年取って偉そうになっちゃったなぁ…しみじみ。

*1:BOX投函もあるよ。

*2:宛先に御中付けているかどうかとか…さすがに番協の応募でそこまでは見ないか。

*3:それに、切手代だって馬鹿にならない!