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死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

金→日 男前の章〜関ジャム 丸山タイム 2015.10.25

丸山隆平
これまでは、土曜日の朝〜日曜日の夜までが忙しかったわけだけど、これから数ヶ月は金曜日の夜〜日曜日の夜になる、と。だから、ステラおばさんのクッキー詰め放題のように、書きたいことを一つの記事に詰めようかな、と思ったけれど、それだとちょっと長過ぎるかと思ったので二つに分けることにした。お陰でタイトルは無駄に長くなった。

…ん?  何だか前回のブログと同じ前置きを書いている気がする…これがデジャヴなるものか! ※ただのコピペです。

テーマ的に分けたら…なーんて書くまでもなく、今回は丸山タイムです。スーパーウルトラミラクルハイパー丸山タイムについてですっ!余計な形容詞を付けまくって飾りたくなるくらい夢のような一時だった。

丸山タイムって何のこと?という方は、今すぐ10/25の関ジャムを見て下さい。件の場面はな〜みさんがビヨンセの素晴らしさについて語っているコーナーにおいてなんだけれど、ビヨンセにはビヨンセタイムという、声援を受けながら舞台上で何もせず静止している時間があるそうで、これを丸山さんが再現してくれたのだ。実に素晴らしい。な〜みさん、丸山さんに振ってくれてありがとうございます。

まず、腰に手を当てて、後ろ向きに立つ姿。
ここの右足のまるで小鹿を思わせるような曲がり具合の絶妙さから、既にジャブは始まっている。
それから正面に向くまでの横顔の美しさ。この角度こそが、丸山さんの男前っぷりを一番表現しているのではないかと思う。もののけ姫の歌詞でいうところの「とぎすまされた刃の美しい そのきっさきによく似た そなたの横顔」みたいな。狂気を内に秘めた美しさみたいな。
そこから正面のアップになって、丸山さんの目が見開かれた瞬間、大体ノックアウトですよね。にらめっこして、恥ずかしがると負けになるのであれば、大体ここで負けてしまう人が多いと思う。
私も3回くらい巻き戻して見て、ようやく丸山さんと正面切って向き合えました。そこに至るまではギャーって叫んで、ふな○しー抱き枕を抱きしめてゴロゴロ転がることを繰り返した。明らかに近所迷惑だった。
ようやく、丸山さんと向き合って、それから、今まであまり気づいていなかったことに気がついてしまった。

丸山さんの瞳の色素が、薄い、ということ。

薄いと言うのが正しいのか、見つめ合うと、命を吸い取られてしまいそうな、綺麗なブラウンで。途中、もっとふざけたかったのを必死に我慢している感じの表情を他所に、開かれたり眇められたりする丸山さんの瞳の中を、じっと覗きこんでしまった。
今まで何で気づかなかったのか…雑誌を見ていればもっと早くに気づいて良いものを。今更でちょっと恥ずかしい。でも、テレビほどの大画面で、このくらい長い時間、丸山さんと見つめ合うという機会もないし。あの瞳の色と形は、しばらくの間、脳裏に焼きついて離れなそう。

本当はサタデープラスの認知症予防指体操に苦戦する可愛い丸山さんやモー娘さんと踊る村上さん、安田さんのキラキラ具合についても語りたいところだが、丸山タイムによって開かれた真理の扉の向こう側に全部持って行かれたようなので、誰か私の魂を錬成して下さい。(無理)