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死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

ただひたすら、最近書きたいと思っていたことを垂れ流す。

丸山隆平 関ジャニ∞

何ということでしょう…!

いつの間にやら、前回、ブログを書いていた日から二ヶ月近く経っていた模様。最早、忘れ去られた大地、みたいなブログになっちゃったけど、変わらずただ好き勝手に書くだけである。あ、こちらは関ジャニ∞の丸山担をゆるーくやっている人のブログになります。よしなしに。

 

しかし、やらなきゃいけないことが積もりに積もっているのに何一つ出来ていなかったり、ダメージを負うような出来事があったりと、自分のどうしようもなさに…厄年の力を感じざるを得ません!(某暴れる氏)ご迷惑を掛けている方々に頭を下げて回らねばならぬ。お待たせして、申し訳ございませんでした!

 

そんなこんなだったので、ようやくなぐりガキBEATのミュージッククリップに手をかけることが出来て、今、丸ちゃんの可愛さとカッコよさを噛み締めております。いや、丸ちゃんだけじゃない…関ジャニ∞全員がカッコよくて可愛くて仕方ないぞ!金髪ヤス君のアップとかやばくないですか?オスがダダ漏れてますぞ。どっくんのイタズラを仕掛けた後の笑顔の罪深さとか、人生三回くらいやり直せないかと思っちゃうよね!てか、ランしているの全部丸ちゃんとか、一人くらい分けてくれないかしらん。ドラえもんバイバイン出してー。

衣装もうるさい!倍速で駆け回る動きもうるさい!丸ちゃんの変顔もうるさい!(全部褒め言葉)あー、何という愛すべきワチャワチャよ!

関ジャニ∞がワチャワチャしているこの映像に涙が出るほどキュンキュンして、丸ごと全部抱きしめたくなる。湧き上がってくるんだよね。元気とか希望とか。

 

ところで今更気づいたことがあるのだけれど、どうやら私は阿呆な男達が好きらしい。というのも、前々から好きだった森見登美彦作品への熱が再燃し、夜は短し歩けよ乙女や恋文の技術を読み返し、不器用で泥臭くてちょっと阿呆な男達への愛を強く感じたからだ。そう思うと、おそ松さんも同じく阿呆な男達だし、関ジャニ∞も…おっと。彼らを阿呆とか言うと、どこからともなく刺されそうだ。カッコイイのに、不器用で泥臭いところ、どうにも子供っぽさがあるところ、そういうところに無性に惹きつけられる。

だって、関ジャニ∞なんて、弁当の角煮で大喧嘩するんですよねぇ?!見目麗しき三十代男性が角煮を勝手に食べて大喧嘩!もー駄目。このエピソードだけでF6を前にしたトト子ちゃんの如く「ありがとうございまーす!」と鼻血噴いて倒れる勢いである。やっぱりいいなぁ、関ジャニ∞

 

丸の大切な日を読んで、丸ちゃんが、ファンに対して「いつも好きでいてくれてありがとう」とか「愛しています」いう言葉を見ると限りなく救われた気分になるのは、どうしようもない重たい愛でも受け止めてくれているような気がしてしまうからなのかもしれない。この間、ついに、丸ちゃんのレンジャーを電車で読んで泣いてしまった。

私の愛は重たくて、ねっとりしている愛らしい。それでも、丸ちゃんは受け止めてくれる。いや、受け止めてくれているような気にさせてくれるだけなのかもしれないけれど、最高に理想的に受け止めてくれる。私だけでなく、何千、何万人もの愛を。何故なら、彼はアイドルだから。限りなく理想に近い男の子でいてくれるから。そういう意味では、彼に出会ったあの日から、丸ちゃんは、私にとっての一種の宗教みたいなものかもしれない。彼の主演映画から去っていった彼女が宗教に傾倒してしまったことは、私が辛い時に丸ちゃんを愛することと似ているような気がする。心の拠り所、みたいな。どうしようもならなくなった時に逃げ込めたのがそこだったのかもしれない。そう思うと、可哀想でもあり、しかし、よりによって丸ちゃんの初主演映画に何で…という気持ちでもある。

ともあれ、このようにして我々は、オレンジしか選べないという特異体質になり、居酒屋は鳥貴族となり、CDやDVDという名のお布施をことあるごとにするのである。ああ、宗教って怖いな。でも、丸山担はまだやめられない模様。

 

おわる。

【ネタバレあり】関ジャ二'sエイターテインメント 2016.12.17+15も混ぜて

関ジャ二'sエイターテインメント

今回、初めて同じコンサートに2回行くという機会に恵まれ、ありがたく入ることになりました。それぞれ、2階天井席とアリーナ席という言葉通り天と地ほどの違う席に座りましたが…見え方が全然違いました!東京ドームのアリーナ席なんて入れることはなかなか無いと思うので、今回はこちらの公演を中心にしてレポを書いていこうかと思います。一生分の運を使い果たした感がある…。

 

というところで、そろそろ始めます。

 

 

!ネタバレありです!

 

これから行かれる方はネタバレ注意です。

 

 

 

今回、アリーナ席を当てた公演は3日目だったわけだけれど、私の中でも非常に実験的な試みをした回だった。そう…男エイターを増やそうとしたのである

そもそも、私は自分の趣味を他人に押し付けることはあまり無い方だと思うのだけれど、エイトコンなら、ジャニーズにほぼ触れていない男性でも楽しめるんじゃないかという期待、そして、共通の話題が増えたらいいなー(男エイターにしたいなー)なんて打算もあり、半ば強引に誘ってみたのだ…ハッ、押し付け!

そうしたらまさかのアリーナ席が当たり、初アリーナにスーパー初心者男エイターが座るという、私にとって非常に緊張する展開となったのである。

 

ここで、彼がどのくらい初心者か見ておこう。

 ・ジャニーズはどの程度知っている?

SMAPとギリギリ嵐のメンバー。

・関ジャ二∞で知っているメンバーは?

→夜ふかしに出ている村上くん!あと、錦戸くんはドラマに出てたよね?渋谷くんも見たことある(丸ちゃん…)

・関ジャ二∞で知っている曲は?

浪花いろは節、ズッコケ男道、無責任ヒーロー(浪花いろは節を知っているのは珍しいな)

・関ジャ二∞は何人?

→6人だっけ?…(V6ちゃうで!)

 

ほぼ一般人レベルの知識に加え、エイトの楽曲を聞かせられたのは、開演3時間前。*1とりあえずNOROSHIが最初と最後に使われるのは知っていたのでそれを聞いてもらい、あとは有名な曲(ズッコケ、無責任)、ライブでやったら盛り上がる曲(ブリュレ等)を聞かれたので、聞いてもらった。

後はメンバーのキャラや立ち位置。「SMAPか嵐で例えると?」と聞かれてもうまく答えられなかったので、とりあえず、

「村上くんがMC的なポジション」

「イケメン枠は錦戸くんと大倉氏で、人気が高いのもこの辺り」

「ヤスくんはライブになると特にオスっぽい色気が出て人気がある」

「ヨコは一番年上だけど、結構弄られる」

「すばるくんは、メインボーカル」

と伝えた結果、「なるほど。丸ちゃんは三枚目か」ということが判明してしまった。ポジションは三枚目なんだけど、垣間見えるカッコよさとのギャップがファンには堪らないんだ!と丸山担のプライドをかけて必死に力説しておいた。

 

そんなこんなで、東京ドームに降り立つわけだが、常に40ゲート民だった私は、アリーナ入口である11ゲートが分からず、真正面の22ゲートから入ってしまう。お陰でグルーっと東京ドーム内を歩き、かつ、11ゲートのすぐ近くにあるアリーナ専用の階段も通り過ぎるという案内人失格のミスをやらかしてしまう。 そんなこんなでアリーナ席に初めて座る…ステージが超近い。

二階席天井付近では豆粒が動いているようにしか見えなかったメンバーは…なんということでしょう、アリーナ席ではくっきりと動きや表情が分かるようになりました。2階天井席では細かいところを見逃しがちだった巨大モニターも、目の前に堂々とそびえ立っているではありませんか!

これが同じチケット代なのかー…と思うと正直複雑ではありました。どの席でも確かに楽しいけど、ここまで違うと、「アリーナじゃなきゃ入る意味がない!」と言う人の気持ちも分かる気がする。

初日の天井席では、見えないことに加え、音響が反響し、音割れもあったので、何を言っているのか分からないところもあり、それゆえに完全には楽しめなかったのかもしれない。これが座席のせいなのか、はたまた、座席関係なくステージ構成の影響で全体的にそうだったのかが気になるところであるが…後で他の方のレポートを読みに行こうと思う。

 

そうして、始まった公演。

NOROSHIに合わせてアリーナ席から893スタイルで登場するメンバー。

今回のステージで一番驚いたのは、巷で話題のイケメン回転寿司。メンバーが乗った円形ステージがグルーっと回るという…初日は村上さん辺りが流れに逆らって走ってましたが、3日目はただただイケメンが回転していました。

しかも、曲はブリュレからの浮世踊リビトという流れに、歓喜しかない。隣で「いやーあの回転ステージは大変そうだわー」なんて呟いているが、段々それどころではなくなる。

そう…丸山さんのトロッコが目の前に来て、大分長い時間止まっていたからだ。

長野の感動、再び。*2

丸山さんは、私のななめ前の席の二連団扇をしっかりと指差し、ファンサを…ファンサをなされたのだ!他のうちわも指差し、照れたように笑った後で小さく指でバッテンを作っていたり、あかんわーと口パクしていたり。

彼に遠慮してメッセージうちわを持って行かなかった自分に後悔するものの、目の前で繰り広げられた丸山さんと丸山担の交流に私まで幸せな気持ちになり…一瞬、彼氏の存在を忘れた。(コラ)ほら、丸ちゃんっていうのはこう…心が救われる存在なんだよ。

 

エイトレンジャーコントでは、ポーズを取るところで、大倉氏とお尻フリフリしながらワチャワチャしている姿を肉眼でキャッチ。コントを見ながら隣で「クッソwww」と言いながら笑う彼氏にウケは上々と推測。今回はメンバーが手品を披露するんだけど、丸山さんの仮面を使った手品はなかなか本格的だったが、最後、変顔を入れずに入られないところが丸山さんらしいなぁとしみじみしてしまう。

また、錦戸さんが行った扉を使ったマジックでは、扉を開けると大倉氏のシャワーシーンというものがあり、ここは初日の「キャー!のび太さんのエッチー!」という反応が好きだった。3日目は違ったのでちょっと残念。また、扉を開けるとすばさんと大倉氏のベットシーンというのもあり、「見てもらおうや~」というすばさんには笑うしかなかった。

続くアコースティック弾き語りタイムで「この人達何でもやるんだなぁ」なんて関心している姿を横目に「せやろせやろ」と何故か鼻を高くする丸山担二年生。1曲目が I TO YOUで会場は大盛り上がりで、エイトも気を良くしていた。

3日目は何よりMCも秀逸だった。「丸ちゃんが今まで短くしていたベースストラップを長くした」という大倉氏の告発から、これがエゴサによる結果だということが判明。しかし、弾きにくいとのことで、結局短く戻したという…丸山さん曰く「自分も大切にせなあかんな」とのこと。しかし、ファンの意見を広く取り入れたいとのことで、エゴサは継続する模様。丸山担はこれにより、更に気合いの入った文章や呟きが求められることとなった。

また、夜ふかしの話にもなり、マツコさん曰く「渋横が来ている」とのことで、そこから、すばさんが以前ホンマでっかTVに出た際、髪を切ったらマツコさんに乳首触られたエピソードを披露。乳首ビンビンになった、という流れで「ハダカ」を披露するという…出来すぎか!その腹筋が割れている姿に嫉妬する隣の男エイター。

あと思いついたことをダラダラ書くと、横山さんのトランペットがめちゃめちゃ上手くなっていたことに感動したこと、曲と曲の間に丸山さんがベースをかるーく弾いてくれるシーンがあったんだけど、その姿の格好よさに震えたこと。丸山さん×ベースの格好よさに改めて目覚めた。彼も同じく「ベースカッコイイなぁ」と関心していたので男エイターを増やすにはバンドパートは重要だと思いました。

 

思ったより長くなってしまった。

改めて、いちげんさんを連れて行ってみると、エイトの多彩さが浮き彫りになり、そしてエイターテインメントの名に相応しいエンターテインメント性があることが分かった。あまり触れたことが無い人でも、色々な角度から楽しませることが出来るのは、やっぱりジャニーズエンターテインメントだなぁ、と思った次第です。*3

 

以上、解散!

*1:忙しい中で無理矢理聞かせるのは良くないと判断。本当はエイトや楽曲の説明書きやCDを渡したかった…!

*2:関ジャ二∞ お前のハートを掴んだる!ツアーにて、トロッコを見上げたあの日、私は丸ちゃんに魂を抜かれたのである。

*3:ただ本音を言えば、純粋に自担に会いに行くなら、女子だけで行った方がいいかな。やっぱり。

エイター、FEEL CYCLEに行く。

関ジャニ∞ その他

※NOROSHIの感想については、他の方がいっぱい書かれているので割愛します。初めて聞いた時はあまり好きなタイプの楽曲じゃないかもしれないと思っていたけど、やっぱり聞いていくうちに格好よさが染みて好きになってくる感じだったので、さすが関ジャ二∞だな、と思いました。曲的には、Black of nightの方が好きなタイプかもしれない。でも、関ジャ二∞らしさといえば、NOROSHIかな。男臭いバンド曲に、すばさんや錦戸くんの歌声がしっくり来るんだよね…ちょっとまだDVDが見られていないので、週末には見たいな、と…あれ?割愛とは…。

 

ところで最近、FEEL CYCLEにハマっている。

FEEL CYCLEって何かと言うと、クラブでエアバイクを漕いでいるみたいなことを想像して頂ければ良いかと思います。嵐にしやがれでも放送されていたとかいないとか。実際、ミラーボールは回り始めるし、インストラクターのお兄さんお姉さんはハイテンションアゲアゲなのである。

何でそんなことを始めたのかと言うと、とみに身体がぽちょって来ているからである。あと一口だけ…後悔のルーティーン。その上、体力は無いし運動不足だし、このままでは丸ちゃんにみっともない姿を晒すことになると思ったのだ。

FEEL CYCLEのマンスリー会員の費用が¥15,000くらいする上に2ヶ月は止められない縛りがあるので、その間に行けるだけ行ってやろうと考えている。それ以上だと飽き性の私が続く保証が無いため、丁度いい区切りのような気がする。

FEEL CYCLEの音楽はクラブミュージックなので、大体洋楽が流れるんだけど、私は洋楽全然聞かない人ので「どっかで聞いたことあるコレ!」程度にしか分からない。だが、分からないなりにテンションが上がるので…知っている曲だったらもっとヤバイことになるかもしれない。そう…関ジャ二∞の曲とか。(結局、ここに着地させたかったんですねぇ…)

エイトの曲なんて結構アゲアゲになれる曲多くていいと思うんだ。(以下、妄想)

まずはバッキバキ体操第一で体を温めるよね。歌詞的にもモチベーションが上がるし、「覚醒の時間~」でめざめるパワー。

その後は、罪と夏とかT.W.Lとかズッコケ男道バンドバージョンとかを凄い速さで漕ぎながら、プッシュアップ*1も取り入れ鍛える。がむしゃら行進曲なら、バイクの上でダンベル持って振り付け踊れるね。最後のクールダウンは、やっぱり無限大かな…やりきった感じ出るし。

妄想だけど、自分だけのプログラム組めるんじゃないかコレ。普通のジムなら、音楽聞きながらバイク漕げると思うから、そうなったら、自分だけのミュージックリストを作ってバッキバキ出来るかもしれない。

ライブ映像も同時に流しながら、そういうレッスンが出来るなら会社休んで行くんだが…まぁ、ジャニーズだし、そういうコラボは出来ないだろうなぁ。権利とか権利とか権利とか。そもそも、J-POPだし。

妄想だけでもあれなので、もうちょい感想を。私が通っている教室は、老若男女問わず色々な人が来ていて、初心者でも思ったより入りやすかったです。イメージ通りのスタイリッシュなFEEL CYCLE通の方々も勿論いて、更衣室でキャッキャしているからちょっと気後れもしたけれど、ジャニーズの世界にすっと入れた方ならあまり問題なさそう。レッスンが始まればほぼ暗闇の中だし。どこの世界でも、踏み出してみれば意外と行けるものだぁ、と。

予約も、都合が悪くなれば、三十分前までならネットからキャンセル出来るので気楽。ただ、会社帰りの一番良い時間は混んでいるから、毎日その激戦区の予約取るのは難しいかも。マンスリー会員なら同時に3枠までレッスン予約出来るので、平日2回、休日1回くらいなら余裕みて予約出来そうな気がしている。目標は週3かな。ただし、一番予約取りにくいのは、体験レッスンだけどな。*2

あと、やっぱりシャワー室は混むから、レッスン終了してから三十分は見た方がいいかと。髪洗って乾かすと更に時間かかるし。

効果としては、めちゃくちゃ汗をかくのでスッキリする。仕事でムシャクシャしたことをペダルに発散させている。痩せるかどうかはもうちょい続けてみないと分からないけれど、運動しないよりはいいはず…!無事に体重落ちたら報告します。

のろわれボディ*3ではなく、バッキバキボディを丸ちゃんにお見せ出来るように頑張るぞー!…って、東京公演まであと一週間くらいしか無かった。バッキバキは無理かもしれないけど、ちょっとシュッとしていきたいと思います。

 

以上、解散!

*1:バイクのサドル部分で腕立てみたいなことをする動作のこと

*2:初心者コース限定な上に、私が通う教室は、1回のレッスンに2~3人くらいしか体験予約が出来なかった。金曜日に予約するのがオススメ。

*3:ポケモンに出てくるゲンガーの特性。ゲンガーの後ろ姿がポッチャリしているので、ここではその意味で使用。でも、ゲンガー可愛いよゲンガー!

丸山隆平さん、お誕生日おめでとうございます2016

丸山隆平

最近、本当にブログに何を書いて良いやら分からず、ポツポツと他の方のブログを読みながら、「私はもう読み専でいいかな」とも思ったけれど、それでも、やっぱり、誕生日には更新したいなぁ、と思って筆を取った次第です。

 

丸山隆平さん、お誕生日おめでとうございます。

 

熱量としては、初めて出会った二年前よりは落ちているのかもしれない。そもそも私は熱しやすく冷めやすいので、いつかはそういう日が来るだろうとは思っていた。最近は、クロニクルも見逃しがちになり、関ジャムはほぼ見なくなった。サタプラも寝坊して遅刻することも多くなった。DVDもシングルも、どこまで買おうか悩むようになった。

 

それでも不思議なのは、未だに丸ちゃんをテレビで、ライブで、雑誌で見ると、「キャー!」って黄色い歓声を挙げてしまうことだ。なにかにつけては、やっぱりうちの丸ちゃんが一番だなんて思う。格好良くて可愛くて、ちょっと情けないところもあったりして。でも誰より優しいことを私は知っている。そんな彼に対して変わらないのは、どこか神様みたいな存在だと思っているところだ。私は勝手に丸ちゃんを信仰にも近い形で応援し、勝手に救われている。

 

この前、丸ちゃんが某週刊誌に激写された時、私は丸ちゃんに対して、「丸ちゃんは大丈夫」と直感めいた、または盲目的な信頼感を寄せていた。そのくらいには、私は丸山さんのことを信じているし、私が応援したいと思った男はファンを悲しませるようなことをしないと思っている。ん?圧力?いやいや気のせいですよ。多分。

ただ、可愛らしく甘え上手でしたたかな女の子に騙されやすそうなイメージもあるので、どうか周りには気をつけて欲しい。どうせなら、強く賢く丸ちゃんのことを何よりも考えて大事にしてくれる人を見つけて欲しい。付け加えるなら、あと10年後くらい待ってくれるともっと嬉しい。身勝手なファンだと言われても構わない。

 

大事なことだから、もう一度言います。

丸ちゃん、お誕生日おめでとうございます。

いつも いつでもいつまでも、丸ちゃんが健康で笑っていてくれて、幸せでいてくれることを願います。そして、更なる活躍を祈っております。

 

私が貢いだグッズ代が高級鰻になろうとも、私は丸山さんのことを応援し続けることを誓います。

真夏(過ぎ)の工作活動 ~ツアーグッズでプチDIYしてみた結果~

その他

不器用なのに、たまに何かを作りたくなる中の人が、不定期的に開催するこのコーナー。過去、応援うちわや応援うちわなど作ってみたが…って応援うちわしか作ってないやんけ!いや、丸太郎ジュニアクッキーも作った記憶があるぞ!

ひとりツッコミはさておき、今回は、多く買ってしまった関ジャニ∞リサイタルストラップと今をときめく素敵百円ショップSeriaで集めた材料でDIYの真似ゴトをしてみることにしました。

  

◆材料◆

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・ディスプレイ用黒板

・アルミピン

・ディスプレイバーウッドピン

ガーランド

・黒板用ホワイトマーカー

 

そんな材料を使って作ったのはこれ↓
 

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おされなでぃすぷれいらしきものをつくってみたらしいぉ!

 

 作り方は非常に雑…否!簡単★

 

①黒板の上部にアルミピンを、ストラップの位置を確認しつつ打ち付ける。

ガーランドをマスキングテープで貼り付け、黒板に絵を描く。

③ストラップの裏にマスキングテープを貼り付け、ストラップを固定する。

④ディスプレイバーウッドピンを壁に打ち付け、黒板を乗せて完成。

 

今回の誤算は、リサイタルストラップが思いのほかしっかりずっしりしていたため、ディスプレイウッドバーに乗せると、前のめりに倒れてしまうことだった。

そのため、マステでストラップを固定する作業が生まれたが、この工程により、なんとか壁に立てかけられた。本体部分を直接接着剤で貼り付ける方法もあったが、これなら気分によって他のストラップに変えることも出来るので、この方法を採用。

後になってから、参考にした方は画鋲を黒板に貼り付け、ストラップ部分を外して、ひっかける方法をとっていたのだと分かったのだが、今回は(直すのめんどくさいから)これで完成とした。

黒板用のイラストは、リサイタルバッグなどに使用していたモチーフを模写したが、美術3の力量などこの程度なのである。

 

本当ならリサイタルストラップを使って痛バッグなどを作りたいところだけど、年齢的に許されなかったので、おされなでぃすぷれい紛いのものが作れて満足満足。

 

…………。

 

あー…ヲタクだけどオサレな住みてぇ…。

 

ぼやいておわる。

じゃにーずおたく紹介バトンをやってみた。

ジャニーズ 丸山隆平

最近、丸山さんがますますイケメンになられてつらい。なので、流行りものに乗ってジャニヲタバトンやります。

 

質問は以下のブログ様よりお借りしました。

 

ジャニーズオタク自己紹介バトンを作ってみたから時間がある人はやってみてほしい - おこめとからあげ

 

では早速。

 

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 じゃにーずおたく自己紹介ばとん

 

【名前】

あるみかん

昔々、オレンジの呪いにかかった女が居った。彼奴はオレンジの衣を纏い、オレンジの物を身につけて、いつのまにか自分を「あるみかん」と名乗るようになったという。

【今の担当は?(複数可)(推しでもどうぞ!)】

名前:丸山隆平丸山隆平丸山隆平
好きなところ:光と影を抱きしめた存在であるところ。
担当になったきっかけ:仕事で病みまくっていた時に、地獄先生ぬ~べ~の丸山さんの、暗く闇に沈んだ表情を見た瞬間。マル氏に会えたそれで良かった世界に光が満ちた。詳細については、この辺りを参照頂ければ。

そもそも、何故丸山さんなのか - 死ぬまでに、やめるから。

そもそも、何故丸山さんなのか② - 死ぬまでに、やめるから。

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

2014年10月。地獄先生ぬ~べ~で、丸山さんの光のない瞳を見つけた瞬間から。(既出)

【担当遍歴】

 地獄先生ぬ~べ~主演 丸山隆平→サタデープラスMC 丸山隆平→絶対に失敗しない男 丸山隆平マクベス主演 丸山隆平→今朝サタプラで見た丸山隆平

(この間に、ライブの丸山隆平やクロニクル丸山隆平も含まれる) 

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

山田、微笑みコンビ、すばまる、ヒナマル、パンぱんだ… 丸山さんと絡んでいればオール好きなコンビだが、ここはあえてキャンジャニの丸子と倉子と推す。丸子には倉子がいなくっちゃ。

【1番心に残ってる現場】

 関ジャニ∞リサイタル お前のハートを掴んだる!

エイターとして初めて自力でチケットを取り、生まれて初めて遠征した現場。グッズ待ち2時間もバス待ち1時間もアンコールで終電ダッシュするファンを見送ったことも、掛け替えのない良い思い出になりました。

【初めて行った現場】

意外にも、初現場は、ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO。嵐担の友達に連れて行って貰った。嵐さんの今のチケット状況を考えると、ジャニヲタでもなかった私をよく連れて行ってくれたな、と思う。

 【最近行った現場】

関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツの8/13 埼玉スーパーアリーナ。

 丸山さんのキレの良さが光った素晴らしい公演。やっぱり、現場が最高だと入る度に思わされるジャニーズエンターテインメント! 

【次行く現場】

関ジャニ∞が冬のドームツアーをやってくれることを切に祈っている。 

【記憶に残ってるファンサ】

ファンサマシーンの名に相応しく、トロッコ乗車時はいつも顔が真剣勝負になっている丸山隆平さん。そんなマル氏の存在こそが、私にとってのファンサである。べ、べつにファンサ貰ったことないからって、強がってるわけなんかじゃないんだからね! 

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

・愛でした

→結婚式に使いたい曲ナンバーワン。

・浮世踊リビト

→∞UPPERSの上から無表情で降りてくる演出がカッコよすぎてずるい。

・CANDY MY LOVE

→MV、キャラ設定、そして歌の切なさ…好き。

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

振り付けなのかはよく分からないが。

・キングオブ男!

→この曲の振り付けは熱い。ヒラリと肩をそびやかすような振り付けのところとか、拳を振り落とすようなところとか、カッコイイ。

・ブリュレ

関ジャニ∞ダンスナンバー。これを踊ってくれるとジャニーズ!って気分になれるから。

・がむしゃら行進曲

→丸山さんセンター曲にて、初回盤シングル買って必死に振り付けを覚えたから。

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

ここは嵐さんの曲になるのだが、相葉さんのソロ曲「Disco Star」。「Disco Star様だー!」って言いながら、神輿を担ぎ、Disco Starウォークをしたい。

【1番好きなペンライト】

今年の関ジャニ∞リサイタルのヒマワリのペンライト…ペンライト?もはや光るダンシングフラワーにしか見えないところとか秀逸すぎて笑う!

【1番好きな衣装】

スーツたまらん勢としては、∞UPPERSの衣装一択。

【よく買う雑誌】

週間青年パーン!

→普段は情けなくもカッコイイ丸系男子が活躍する漫画雑誌。

Maru

→オレンジ系おしゃれOL雑誌。日常使いからビジネスシーンまで幅広く掲載。

※この項目に登場はする雑誌はフィクションです。雑誌は、丸山さんの気に入ったビジュアルがあるものだけ購入しています。

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

JUKE BOXのライブDVD。

ライブが始まる前、舞台裏から始まる演出の心意気、バンドパートの格好よさ、男気対決の褌はためかせトロッコ滑走、そして罰ゲームを収録した特典DVD付きというパーフェクトな布陣。文章書きながら見たくなってきた。

【ジャニヲタになる前の趣味は?】

前というか今もだけど、漫画・ゲーム系が好きな鉄血にして熱血にして冷血なヲタクです。対外的には、読者と旅行にしています。

 【最近気になっている子】

関ジャニ∞丸山隆平さん。年々男前が上がっているようで気になって仕方ありません! 

【最後に一言!】

100%趣味で書いた紹介です★

ほとんど丸山さんじゃねーか!とつっこんだあなた…大正解。

 

悪ノリが過ぎましたが以上です。

関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ 2016.08.13

関ジャニ∞リサイタル

このリサイタル参戦が終わり、夏の楽しみにしていたイベントが全て終わってしまった。蝉のように短くて儚い私の夏休みも、あっという間に終了した。遊びすぎて疲労困憊である。

しかし、幸運にも入ることが出来たリサイタルについて、記憶が砂塵と消える前にどうしてもブログを書かねばならない。

前振りはこの辺で切り上げ、笑いあり、笑いあり、盛大な(ネタバレ)ポロリもあるよ★なリサイタルレポートを始めます。

 

 

 

.+*:゚+。.☆.+*:゚+。.☆以下、ネタバレ.+*:゚+。.☆.+*:゚+。.☆

 

 

 

リサイタルはあまりにもあっという間で、でもそのあっという間の時間で「元気を貰えた!」と思えるパワーを受け取ることが出来たので、やっぱり彼らは偉大だな、と思う。というのも、リサイタル参戦する直前に、生まれて初めて血尿を出し、高熱にうなされ、参戦が危ぶまれていたからだ。それでも、「死んでも参戦する。化けてでも参戦する」という気力と抗生物質で、何とか体調を回復させることが出来た。ひとえに丸山さんに会いたかったからである。

 

埼玉スーパーアリーナという地に初めて赴いたわけだけれど、我が本拠地たる幕張メッセと比較すると抜群のアクセスの良さだった。アリーナというかドームに近くないかコレ*1?!と思いながら、席に着いた。スタンド200レベルの席からは全体を見渡すのに丁度良く、ここならトロッコが通った時にファンサも貰えるんじゃないかと期待した。もはや、一年前の純粋な愛はどこへやら。今年は下心に下心を塗り重ねたうちわと共に席へと着いた。うちわのメッセージは丸ちゃんと私の間の秘密である。ムフフ。

 

 開演十分前くらいになり、BGMに「がむしゃら行進曲」が流れ出すと、会場にいたファンは自然とがむしゃら行進曲の振りを始めた。ひまわりのペンライトが自分と同じ動きをする中で、会場に笑い声が響く。今回の公演は良い雰囲気で過ごせそうだな、と私は思った。現場におけるファンの空気感って、凄く大事だと思う。

 

そんなこんなで、「エイトエイターOh!」が流れ、リサイタルが始まった。まさか今年も丸山さんの宣誓が聞けるとは思わなかった。多分、マイクを使わずだったと思うんだけど、しっかりと丸山さんの声が届いて、胸が熱くなる。距離が近い。

そのまま、エイトさん達が罪と夏を歌い、ホットなメドレーが繰り広げられる。中でも一秒KISSが流れると、私のテンションは爆上げになり、そのままトロッコで近付いて来た丸山さんの表情が思い出せないくらい興奮した。ただ、丸ちゃんの表情は、この日もファンサ一つ一つに真剣であり、限りなく太陽に近いイケメンだった。罪でしかない。表情覚えているじゃないか!というツッコミは甘んじて受け入れる。でも、安田さんの笑顔の方がくっきり覚えているんだよな…う、浮気ちゃうで!

 

さて、ここまで頑張って文章を書いてきたものの、ザル記憶では限界があるので、箇条書き始めちゃう。

 

・ヤスダーランドは夏のジャニーズ曲を織り込んだ壮大なコントだった。支配人となった安田さんがヤスダーワールド全開で進めていくところに笑いを禁じ得ない。

・しかし、私の敗因は他ジャニーズグループの曲をほぼほぼ知らなかったことである。ジェットコースター・ロマンスくらいしか分からないジャニ力の低さが露呈。

・ヤスダーランドで横山さんとはぐれた一行。探しながらクイズの館なる場所に迷い込む。そこで出されたクイズが以下。

「この中で一番暑いのは?」

「Spring Summer Autumnand Winterand …You(横山さん飛び出る)」

「この中で一番白いのは」

「Spring Summer Autumnand Winterand …You(横山さん再び)」

後から調べると少年隊の「湾岸スキーヤー」なる曲だと分かったが、公演時はネタが分からずだが、「YOU」でとにかく笑う。

・その後、「Dye D?」で、珍しく踊り出したかと思えば「Let you Go」を「熱中症」に変えた天丼が始まり、熱中症で村上さんが死んでしまう。「信五ー!」と呼ぶメンバー。その内すばさんが「シングー!」などとふざけて呼び、村上さんは吹きだすものの、あくまで死んでいる。

・そこから、夜空ノムコウ…村上さんの幼少期からの写真が流れ、しんみりとした空気に。

・数年後(5年だったか?)、メンバーが再集結。丸山さんは村上さんの八重歯を肩に埋め込んだとのこと。愛が重い。

・なんやかんやで、信五…ならぬKING復活。

ここまで流れを書いても、どういうことだかよく分からない。盛大な茶番過ぎて笑うしかなかった。

・イケメンカメラ目線リサイタル開幕。

・初っ端から、村上さんのイケメンっぷりが炸裂。

・村上さんを撮影した大倉氏の腕が神がかっていたと思う。最近、デジ一で写真を撮るようになって、いい感じの写真って構図が大事なんだよなぁ、としみじみ思った。

・すばさんは安定の可愛さ。

・錦戸さんはぶれないイケメン。

・対する横・倉・安組…どうして、集合写真のポーズを鴨にしたんだ!

・ネギが鴨しょって…等ナチュラルに言い間違えるヤスダーランドは未だ開演中。

 ・バッキバキ体操第一は、情熱大陸風な村上さんの映像から始まる。

・バンドパートでは、「Your WURLITZER」「Do you agree?」「愛でした」と個人的に好きで熱くなる曲ばかりで涙が込み上げた。

・丸山さんがマクベスの時より髪を切り、ベストな感じの長さで、前髪で表情が見えない形でベースを奏でる姿は最高であり、国宝にするしかないと強く思った。

 

もうダメだ。他にも色々あったはずなのに、ガンガン記憶が抜けていく。無駄に長い上に中身の無い駄目レポートっぷりで申し訳ない。

冒頭にも書いた通りのあっという間さで、もっと見たーい、もっと歌も聞きたーい、とよりエイトを求めて今日に至る。やっぱり、現場が一番楽しい。彼らが笑って歌ってくれる姿を見るだけで元気が出るので、これからも、少しでも長く彼らを応援出来たらいいなぁ、と思いました。

 

*1:さすがにドームほど大きくないけれど