死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

丸山隆平さんお誕生日おめでとうございます!2017

泥棒役者の感想もまだ書いていないのに、この日を迎えてしまうとは…!

丸山隆平さん、お誕生日おめでとうございます!

丸ちゃんは我々ファンのことを妻と呼び、丸山担を更なる深淵に突き落としたわけですが、アイドル魂を貫き通す丸ちゃんを尊敬すると同時に、丸山担になって本当に良かったと思います。泥棒役者で怒涛の番宣を繰り広げている姿を見た会社の人に「丸ちゃんって本当に良い人で応援したくなる気持ちが分かる」という言葉を貰った時は自分のことのように嬉しかったので、これからも丸山担は降りられないような気がします。

辛い時でも、丸ちゃんの姿を見るだけで、丸の大切な日を読むだけで、心の奥に光を灯してもらったような気持ちになります。丸の大切な日では、驚くようなタイミングで、私がまさに望んでいたような言葉が届く時があると、とても不思議な気分になります。同じ世界で生きているんだなぁ、としみじみ感じる時もあります。

この間、友達にキンプリというアニメの話を聞きました。その物語の中では、プリズムスターと呼ばれる人達が、歌い踊ることで、プリズムと呼ばれるキラメキを人々に分け与えるそうです。そのアニメを実際に見たことは無いけど、そういう力を持つ人のことを、現実でアイドルと呼ぶのであれば、私にとって丸ちゃん以上のアイドルは今のところ見つかりそうにありません。

見ているとヒヤヒヤさせられたり、でも死ぬほど格好良かったり。いつもドキドキさせられて、キラキラを浴びさせてもらって、いつまで経っても飽きることがありません。恋のような、愛のような、未だに良く分からない気持ちでいっぱいです。

これからも、健康にだけは気をつけて、自分の信じる道を進んで行って貰えればいいなぁと思います。

 

2017.11.26  あるみかん

応答セヨ

応答セヨを聞かねばならないこの大事な時期にパソコンが壊れたのである。

あまりにも突然、ぱったりと動かなくなったので、データバックアップの脇の甘い私にはもはやいかんともし難く、「修理には5、6万かかるかも」という絶望的な言葉に、過去とすっぱり決別し、新たな相手を探すか悩むばかりなのである。

これこそホントの「応答セヨ (パソコン)」

 

くだらない前振りはこれくらいで、早速ニューシングルを聞きました。

私は今回、エイト限定版のみ購入したのでこちらの感想で…というか、なんでこれしか買ってないのか自分でも良くわからない。多分、応答セヨとSweet ParadeのMV両方が着いてくると勘違いしていたんだと思います。天下のJ事務所がそんな甘い売り方するわけ無かったと反省。ああ、応答セヨのMVも見たい…。

 

「応答セヨ」を真に語るには、泥棒役者を観ることが必須になるんだろうなぁ、と作詞:新藤晴一の文字を見つめながら思っています。ポルノグラフィティ新藤晴一さん作詞と言えば、聞くものの妄想を膨らませる歌詞を書かせたら右に出るものは居ないと(私の中で)有名ですが、今回もその才能がいかんなく発揮されているのではないかと、歌詞カードを眺めながらワクワクしている。

作曲が本間昭光さんでも岡野昭仁さんでもポルノグラフィティでも無いのに、何故かポルノグラフィティっぽさを感じるのは、作詞で新藤晴一フィルターがかかっているからなのか。「応答セヨ」のセヨがカタカナにされているだけで新藤晴一作詞っぽいし、「猫のあくびが 途絶えた頃には 三日月ライトの 紐をそっと引っ張る」とか比喩暗喩隠喩メタファーめいた歌詞なんてたまらないよね。

今回、映画についても楽曲についてもあまり情報を入れていなくて、本当に妄想の範囲になるのだけれど、個人的には「垂直ジャンプ 0.5秒 20センチ」辺りが物語とさりげなく関連していると予想。その後の歌詞と繋げて、「小さな一歩でも願いに近づいている」ことを表すにしても、この表現だけ唐突な気がする…ということは何か意味があるのでは、という勝手な勘ぐりである。どこかで丸ちゃんが垂直ジャンプするシーンがあるに違いない…え?違う?

あとは「さぁ早く行かなくちゃ 約束という名の嘘になる前に」辺りは泥棒役者のキーワードになる言葉じゃないだろうか。ここの言葉だけ切り取っても、映画のキャッチコピーに出来そうな仕上がりだよね。泥棒に入った家で次々と勘違いされて別の人物を演じるストーリーだから、早く立ち去らなければ、大事な約束が果たせなくなるのかな、とか。本当に、この部分を考えただけでも、早く映画を見に行きたくなります。

 

あとは、Twitterかブログで見た「応答セヨ 流星」のところが「応答セヨ 隆平」にも聞こえるという情報をプラスしてしまうと、この曲が、大貫はじめという劇中の人物だけでなく、丸山隆平という人物の背景も含めた壮大な応援ソングに聞こえて、丸山担垂涎の妄想ソングになってしまうのである。

流星は隆平で、僕(隆平)を信じてくれた遠い日の僕(隆平)であり、地上でもがくのも、願いを抱いて旅の途中にいるのも隆平で、いつかスターライダー隆平になると考えると、現在、映画の主演になるほどの活躍をしている(丸山)隆平が、そこに至るまでに積み重ねてきた努力や歴史に思いを馳せざるを得ない。一つ一つの歌詞に勝手な妄想を重ね合わせては、胸が熱くなる。もはや、隆平隆平言い過ぎて、よく分からないけど、丸ちゃんの不器用ながらも誠実に向き合いながら前に進む姿を思い描いては、頭の中で勝手に映像が流れてくる始末です。

最後に、「子どもの頃に~」丸ちゃんの甘い歌声、最高です。贔屓目なのは重々承知なんだけれど、きゅんとした甘さの歌声が更に磨き上げられている気がする。Sweet Paradeの出だしも非常に可愛らしいんだけれど、こっちは甘さの中の切なさを感じるんだよね。

 

本当はSweet Paradeについても書く予定だったのだけれど、一記事が歌詞の妄想を熱く語るだけで終わってしまいました…いやぁ、晴一さんの歌詞って魔性だわ。

関ジャ二∞シンドローム~CDTVスペシャル ハロウィン音楽祭

録画忘れたことを後悔したのは久しぶり。

 

そもそも、この音楽祭にエイトが出ることを直前まで知らず、Yahooリアルタイム検索でそのことを知って、これから出るなら見ようかな、と呑気にチャンネル変えた。最近の私は、エイトにも丸ちゃんにも、穏やかかつ安定した愛を向けていたように思う。そこまでガツガツと番組や雑誌を追わず「関ジャ二∞?好きだよ」という感じに落ち着いていた。本音を言えば、ジャニヲタも近いうちに卒業しちゃうかも、なーんて思わなかったわけでもない。

 

甘かった。

私は、自分が関ジャ二∞シンドロームに罹っていることを忘れていたのだ。

 

タイムラインでも話題になっていたのが、エイトがどんな仮装するのかって話題で、ぶっ飛んだ仮装にズッコケ男道でも歌うのかな~いつもの感じかな~って油断していた。

まず、衣装が黒のスーツにオレンジのシャツ(デザインはここに違う)。もう、この時点で「あれ?どうしたのエイトさん?普通にカッコイイよ。カッコイイのは知っているけど、いつにも増してカッコイイよ…トキメキトゥナーイ」になる。更に注目したのが、スラックスがダンスする時のやつだなって思ったんですよね。この表現で伝わるかしらん。とにかく、わちゃわちゃして終わる感じじゃないということは、感じ取れた。

それで、披露する曲が、『DO NA I』と『なぐりガキBEAT』という私が予想もしていなかった2曲で。ご覧頂いた方はお分かり頂けると思いますが、もう腰付きはヤバいし、丸ちゃんのビジュアルは最高、丸ちゃんだけじゃなくて全員最高、丸ちゃんの笑顔はアイドル・キラキラ、でもどこか憂いを感じさせる一瞬もありつつ、ま、眩しい…もう総合的にジャニーズだよ!いや、もともと純正ジャニーズなんですけど!分かっているんだけど、絶対おちゃらけた方向に来ると思っていたから…ねぇ。久々に疲れるくらい騒ぎました。テンション上がりすぎて、そのままブログにしたためる程に熱く好きが溢れました。

 

人間、格好良すぎると涙が出るんだな。不意打ちとは卑怯なり。

 

関ジャ二∞シンドロームは、油断した時に動悸、震え、感情の高ぶりを引き起こす不治の病です。イケメンは用法、容量を守って、正しく摂取してください。

朝めざまし、Sweet Parade

朝めざましを見ながらSweet Paradeが聞けるって最高ですよね、ってことを訴えたいだけの記事です。おはようございます。

 朝、いつもめざましテレビを見ているんですけど、ちょうどお天気コーナーになると、BGMに怪しいイントロが流れるんですよ…そう、Sweet Parade。

謎のおじいちゃん7人組が歌うこの曲。聞いた瞬間に、これ関ジャ二∞の曲だよね!?と歌声だけで興奮したT-SPOOKの公式パーティーソングなんですけど、最近、朝にこの曲が流れるのがたまらなく好きで。怪しいイントロからの丸ちゃんの甘い歌声で誘われた先のキラキラ魔法みたいなサビっていう展開が猛烈に好き過ぎてハロウィン終わって欲しくない。これからも朝に関ジャ二∞の歌声を聞いていたいので、次のテーマソング関ジャ二∞にしてくれないかな。これからも、ZIPに浮気せず、めざまし見続けるから、と勝手な欲望を吐き出して終わります。

ホントTwitterでやって下さい並の中身の無さでごめんなさい。でも、このCDの発売にはかなりワクワクしているのです。応答セヨは丸ちゃんの泥棒役者の曲だし。発売したら、じっくり聴いて、ブログに愛をしたためたい所存です。

 

 

 

追伸;

少し前に、拙ブログが言及されたというはてなブログの知らせを受け、リンク先に飛んでみると、何やらありがたいタイトルの一つに選んで頂いたらしいことが発覚した。

【2017年完全版】グループ別 絶対に読むべきジャニオタのブログ56選 - ミーハー主義。

絶対に読むべきジャニヲタのブログ…!!
星の数ほどある面白いジャニヲタさん達のブログがある中で、こうして取り上げて頂けるのは本当に光栄です。ジャニヲタなのか間抜けな私生活を晒しているだけなのかは分かりませんが…読み返してもっと慎みを持つべきなんじゃないかと反省しているとかしていないとかですが…ともかくありがとうございます。
それよりなにより、他グループのオススメブロガーさんのブログを沢山読めたのが収穫でした。愛と熱量が半端ない。私も愛と熱量あるブログにしていけたらなぁと思います。

【ネタバレあり】関ジャ二'sエイターテインメントJAM 2017.08.15

行ってきました!

私の中で、この夏最大のイベント。

やっぱり、関ジャニ∞って最強で最高じゃね?って話です。 

 

!ネタバレガッツリしております!

 

今回は、デジタルチケット導入ということで、座席がどこか分からないというドキドキを抱えてドームまで来ました。もしかして、入場するまで時間もかかるのかなぁ、と少し心配したものの、普通の時とほぼ変わらず、スムーズに入場出来た。毎回思うけど、長野の夏は一体何だったのか。

私は、20ゲートからの入場だったのだが、予想していた通り1階スタンド席だった。メンバーにファンサを求めるには遠いけど、全体が見渡せて、ライブを純粋に楽しむには丁度いい場所だった。

ライブ構成については、事前にちょっと聞いていたのですが、前半がライブパート、後半がアイドルパートと区切られていました。しかも、初めと合間の2回とも、ちゃんとコンサートの注意映像を流す仕込み様(笑)

ライブパートでは、関ジャニ∞ってアイドルだよね?と疑う程の格好よさで、初っ端からニーニニニーニニと盛り上がる。今回、縦長のサイドモニターがステージに置かれていたんだけど、あれで全身写すのはズルイよね。特に大倉氏のドラム叩く姿を上から映すのはズルイ。アングルカッコイイのズルイ。

丸ちゃんのベースがカッコイイのは、もう周知の通りなんだけど、演奏後にピックを投げる姿までがスーパーベーシスト丸山隆平になっていて、遠くからでも熱狂してしまう。

曲の繋ぎのMCでは、錦戸くんの可愛いさが全開。「うちの夫は仕事が出来ない」をやってから可哀想で可愛いが染み付いてきている感じがある。

そこから、侍唄の出だしを演奏したかと思ったら、まさかの「言ったじゃないか」を歌い出す錦戸くん。さ、侍唄だって言ったじゃないかー!あれは見事に騙された。ああいうのをやって欲しい。2回目も何かやるかな、と思ったら「どうしよ…」と困り始める錦戸くん可愛い。

 ライブパートって、ヤスくんがオス全開になるからヤバイと思うんだけど、特に今回、ヤスくんが最初眼鏡掛けていて、「象」を歌う時にそれを外すという、眼鏡フェチにはたまらないことをやってくれまして…あーんズルイ!罪な男!

 

 MCは、「関ジャニ∞、夏のドームツアー初めてじゃない?」から始まり、関ジャニ∞には夏が似合うと思うで会場拍手。春夏秋冬、それぞれ聞いていくが、最後にヨコが「季節どーでもいいって人ー」で最大の拍手(笑)春夏秋冬、エイトの現場があれば、エイターはいつでもどこでも駆けつけることであろう。戦国時代の武士の如くな。
後は、夏のグッズ制作のネタに困る話。皆が使えるものということで、制汗剤を提案するすばさん→その名も8×8(エイトエイト)。8×4とのコラボとかCMが来るんじゃないかっていうナイスネーミング(笑)来年の夏が楽しみだわー。

その他にも男用ビキニを提案するなど、すばさんはブレない。なお、未だにブラジャーは制作したい模様。いつか七色のブラが出てくるんじゃないかと思うよね。

 

それが、アイドルパートになると、ジャニーズ全開になる不思議。世界七不思議の一つじゃないかっていうくらい、衣装も動きもキラッキラでキレッキレになる。

ところで、アイドルパートになってから、ダンスが始まってあちこち動くので、見つけづらくなる丸ちゃんを素早く見つけるにはどうしたらいいかと思っていたんだけど、やっとコツを掴みまして。

それは、動きがドナ〇ドダックみたいな人を探すこと。

丸ちゃん見てて思ったんですよね。丸ちゃんのファンサしている動きは、夢の国のキャラクターの動きに似ているんだって。でも、ミ〇キーじゃないんだよな。ド〇ルドダックなんだよな。私の中の勝手なイメージだけど。 バクステに1人いる時、せーので煽ってパーンしまくっている姿を見るだけで、ホント、アイドルだなぁ、って思う。

あとはJAM LADYの腰つきがエロすぎましたね!映像で下半身アップされると血圧までアップしちゃうので、けしからん。もっとやれー!この辺り、大倉氏とかヨコがセクシー担当なんだなーと思う。

それと、「今」の振り付けがめちゃくちゃ可愛いかった。手を合わせて円陣組むみたいな動きとか、イチイチ可愛い。

今回、結構、ガッツリ踊ってくれたんじゃないかなーと思う。開演前の映像でゴリラウーマンが「村上信五は今年で何歳だか知ってる?…35歳」と、某ブルゾンさんのネタをぶっ込んで来たけど、まだまだ、まだまだいけますね!

 

そんなこんなで丸ちゃんのいい笑顔と共に本編終了。

アンコールは、浴衣&純情恋花火で、花火まで上がる演出。夏ならではの組み合わせに、夏に感謝したくなりました。やっぱり浴衣だよね!丸ちゃんがサタプラで友近さんとデートしていた時も浴衣だったと思うけど、今年の夏に2回も浴衣姿の丸山さんを見られるというのは幸運以外の何物でもない。

 

全体的に、ライブパートとアイドルパートに分かれていたことで、それぞれを充分に堪能出来て、満足感があった。カッコイイもカワイイも、ギラギラもキラキラも、一度で二度美味しいジャムだったなぁと思いました。

そして、現場に行くたびに、丸ちゃんに惚れ直す罠。背中で語る男と化していた丸ちゃんのファンサ姿を眺めながら、今回もまた、幸せな気持ちになるのでした。あー…やっぱり丸ちゃんが好きだ。

 

おわる。

青春のすべて

もはやエイターをやめたのかそれとも死んだのか。

そんなレベルぶりの久々にブログを書こうと思った中の人です。

ブログを書いていない間、何をしていたんですか?と聞かれたら、息をしていたと答えるしかない。お茶の間レベルでエイターをしながら、婚活を始めたくらいですかねー。

はい、皆さん、そろそろお気づきでしょう…そう。

あるみかん、二つ前の記事に書いた、エイタメに一緒に行った彼氏と別れたんですってよ、おめでとー!(泣)

私が「別れた」と言ったら、「捨てられたんでしょ、言葉は正しく!」と辛辣なことを言われたので、お詫びして訂正致します。はい、捨てられました。経緯は省くけれど、「それはないんじゃない?」って終わり方でした。でも、そんな終わり方になってしまったのは、相手だけが悪いわけじゃなくて、自分に勇気がなかったせいなのかもしれない。そのような終わり方になって、後悔していない、と言えば嘘になる。

 

正直、この半年、年始早々終わってしまった恋を認められず、引きずりに引きずり、その割に何もせず、動かざること山の如し。時々楽しかった頃の写真を眺めながら、「絶対、幸せになってやる!」と無理矢理前を向こうとしたけれど、根暗をその身に宿し、下を向いて歩こうを基本装備とする私が、レッツ☆ポジティブ!になんてなれるわけあるかバカヤロー!ということで、こうなったら、この経験をバネにブログを書いてやる、と思った次第です。人間は裏切っても文章は裏切らない。というか、文章の中が、一番自分を自分らしく表現出来ると思っているので、この場を借りて重い思い供養させて頂きます。

 

いやー、皆、彼氏をコンサートに連れていく時は気を付けような★神席に連れていくのは、エイトを本当に愛する人だけにしような!

といいつつ、別れた彼がどこかでエイトを見る度に、あのきらめくステージを思い出してくれたら、NOROSHIを思い出してくれたら、それだけでいいな、とも思う。「関ジャニ∞のライブ、見たことあるけど、良かったよ!」くらいのことを誰かに言ってくれていれば、エイターとしては万々歳だ。「私の事は嫌いになっても、関ジャニ∞のことは嫌いにならないで下さい!」みたいな。やっぱり、どんな時でもエイト中心に考えてしまうくらいに、私はエイトが好きなんだと思う。私って、ホントバカ。

 

そんなこんな書いたところで、エイタメDVDの感想は断念しました。なんか、思い出して悲しくなっちゃったんだもん。一言残すなら、サンシャイン丸山を収録してくれて、本当にありがとう!めっちゃ見たかったんですー!ということと、回転寿司ステージの上ですっくと立つすばさんが好きです、ということ。

 

そうこうしている内に、ジャムが発売されて、私は真っ先に「青春のすべて」を聞きました。元々、いきものがかりの曲が好きだったのもあり、水野良樹さんの提供された楽曲、しかも、編曲が本間昭光さんということで凄く期待していて。聞いた瞬間に、曲に、歌詞に、泣いてしまいました。この曲がこのタイミングで私の耳に届いたことは、運命であり大きな意味がある、と勝手に思い込んだ。もう、歌詞全部引用したいくらい心に沁みる。

 

君に出会えて良かった  僕は明日を生きている

 

結局、泣きたいくらいの悲しい気持ちとか悔しくて、恨みたい気持ちとか、そういう感情全部と向き合った後に残ったのって、これだな、って。綺麗事を書きたいわけじゃないけど、やっぱり、彼と出会って、色々なことを経験出来て、色々なことを教えて貰った。私が足りなかったところとか、未熟だったところも見えたし、こうなった後で、自分も相手も大切に出来なかったことにも気づかせて貰えた。

そして僕はなんどもその手を 思い出して泣きそうになって 「情けないな」と悔しがって また前を向くんだろうな

私的にここの歌詞が一番好きで。酷く残念な終わり方だったとしても、好きだった想いはそんな簡単には消せなくて。これからもしばらくは、彼を思い出してしまうんだろうな、と思う。そういう自分と歌詞を重ねてしまう。そんな自分に悔しい思いをしながら、でも前を向く。何度後ろ向きになってしまっても、その度にもう一度、前を向こう。そう決意させてくれる歌声がヤスくん、そしてその後に続く歌詞を歌う大倉氏にはある。

「これまで」を忘れたいわけじゃない

「これから」を想って生きたいんだ

 この部分を歌う丸ちゃんと雛ちゃんの声を胸に私もちゃんと明日を生きたいと思った。自分の好きなことを、自分の気持ちを、一番大切にしようと思った。そう思わせるだけの力がエイトにはあって、出会ったあの日から、何度だって私は彼らに支えられていると思わずにはいられない。あーほんと、素敵な曲と出会えて良かった。やっぱり、エイトが歌う曲はどん底から立ち上がる力を与えてくれるというか、情けなくても、泥臭くても、自分を信じて前に進もうと思わせてくれるというか。彼らがそういうグループだからこそ、そういう歌が心に届くし、私の中で特別なんだろうと思う。

 

個人的な失恋話に付き合わせてしまって申し訳ありませんでした。でも、お陰でなんかスッキリした。相手にも幸せになって欲しいな、と思います…今のところ、まだ強がりなところはあるけど。ちゃんと心からそう思える日が来ることを祈りつつ、ネットの海に供養します。ありがとうございました。

 

«追伸»

ところで、an・anの丸山さん、エロすぎません?もう、あの肉付きの良さが逆にたまらん。

ただひたすら、最近書きたいと思っていたことを垂れ流す。

何ということでしょう…!

いつの間にやら、前回、ブログを書いていた日から二ヶ月近く経っていた模様。最早、忘れ去られた大地、みたいなブログになっちゃったけど、変わらずただ好き勝手に書くだけである。あ、こちらは関ジャニ∞の丸山担をゆるーくやっている人のブログになります。よしなしに。

 

しかし、やらなきゃいけないことが積もりに積もっているのに何一つ出来ていなかったり、ダメージを負うような出来事があったりと、自分のどうしようもなさに…厄年の力を感じざるを得ません!(某暴れる氏)ご迷惑を掛けている方々に頭を下げて回らねばならぬ。お待たせして、申し訳ございませんでした!

 

そんなこんなだったので、ようやくなぐりガキBEATのミュージッククリップに手をかけることが出来て、今、丸ちゃんの可愛さとカッコよさを噛み締めております。いや、丸ちゃんだけじゃない…関ジャニ∞全員がカッコよくて可愛くて仕方ないぞ!金髪ヤス君のアップとかやばくないですか?オスがダダ漏れてますぞ。どっくんのイタズラを仕掛けた後の笑顔の罪深さとか、人生三回くらいやり直せないかと思っちゃうよね!てか、ランしているの全部丸ちゃんとか、一人くらい分けてくれないかしらん。ドラえもんバイバイン出してー。

衣装もうるさい!倍速で駆け回る動きもうるさい!丸ちゃんの変顔もうるさい!(全部褒め言葉)あー、何という愛すべきワチャワチャよ!

関ジャニ∞がワチャワチャしているこの映像に涙が出るほどキュンキュンして、丸ごと全部抱きしめたくなる。湧き上がってくるんだよね。元気とか希望とか。

 

ところで今更気づいたことがあるのだけれど、どうやら私は阿呆な男達が好きらしい。というのも、前々から好きだった森見登美彦作品への熱が再燃し、夜は短し歩けよ乙女や恋文の技術を読み返し、不器用で泥臭くてちょっと阿呆な男達への愛を強く感じたからだ。そう思うと、おそ松さんも同じく阿呆な男達だし、関ジャニ∞も…おっと。彼らを阿呆とか言うと、どこからともなく刺されそうだ。カッコイイのに、不器用で泥臭いところ、どうにも子供っぽさがあるところ、そういうところに無性に惹きつけられる。

だって、関ジャニ∞なんて、弁当の角煮で大喧嘩するんですよねぇ?!見目麗しき三十代男性が角煮を勝手に食べて大喧嘩!もー駄目。このエピソードだけでF6を前にしたトト子ちゃんの如く「ありがとうございまーす!」と鼻血噴いて倒れる勢いである。やっぱりいいなぁ、関ジャニ∞

 

丸の大切な日を読んで、丸ちゃんが、ファンに対して「いつも好きでいてくれてありがとう」とか「愛しています」いう言葉を見ると限りなく救われた気分になるのは、どうしようもない重たい愛でも受け止めてくれているような気がしてしまうからなのかもしれない。この間、ついに、丸ちゃんのレンジャーを電車で読んで泣いてしまった。

私の愛は重たくて、ねっとりしている愛らしい。それでも、丸ちゃんは受け止めてくれる。いや、受け止めてくれているような気にさせてくれるだけなのかもしれないけれど、最高に理想的に受け止めてくれる。私だけでなく、何千、何万人もの愛を。何故なら、彼はアイドルだから。限りなく理想に近い男の子でいてくれるから。そういう意味では、彼に出会ったあの日から、丸ちゃんは、私にとっての一種の宗教みたいなものかもしれない。彼の主演映画から去っていった彼女が宗教に傾倒してしまったことは、私が辛い時に丸ちゃんを愛することと似ているような気がする。心の拠り所、みたいな。どうしようもならなくなった時に逃げ込めたのがそこだったのかもしれない。そう思うと、可哀想でもあり、しかし、よりによって丸ちゃんの初主演映画に何で…という気持ちでもある。

ともあれ、このようにして我々は、オレンジしか選べないという特異体質になり、居酒屋は鳥貴族となり、CDやDVDという名のお布施をことあるごとにするのである。ああ、宗教って怖いな。でも、丸山担はまだやめられない模様。

 

おわる。