死ぬまでに、やめるから。

それまでは、OTAKUでいさせてくれないか。主に丸山隆平さんと関ジャニ∞について。

【ネタバレあり】関ジャ二'sエイターテインメントJAM 2017.08.15

行ってきました!

私の中で、この夏最大のイベント。

やっぱり、関ジャニ∞って最強で最高じゃね?って話です。 

 

!ネタバレガッツリしております!

 

今回は、デジタルチケット導入ということで、座席がどこか分からないというドキドキを抱えてドームまで来ました。もしかして、入場するまで時間もかかるのかなぁ、と少し心配したものの、普通の時とほぼ変わらず、スムーズに入場出来た。毎回思うけど、長野の夏は一体何だったのか。

私は、20ゲートからの入場だったのだが、予想していた通り1階スタンド席だった。メンバーにファンサを求めるには遠いけど、全体が見渡せて、ライブを純粋に楽しむには丁度いい場所だった。

ライブ構成については、事前にちょっと聞いていたのですが、前半がライブパート、後半がアイドルパートと区切られていました。しかも、初めと合間の2回とも、ちゃんとコンサートの注意映像を流す仕込み様(笑)

ライブパートでは、関ジャニ∞ってアイドルだよね?と疑う程の格好よさで、初っ端からニーニニニーニニと盛り上がる。今回、縦長のサイドモニターがステージに置かれていたんだけど、あれで全身写すのはズルイよね。特に大倉氏のドラム叩く姿を上から映すのはズルイ。アングルカッコイイのズルイ。

丸ちゃんのベースがカッコイイのは、もう周知の通りなんだけど、演奏後にピックを投げる姿までがスーパーベーシスト丸山隆平になっていて、遠くからでも熱狂してしまう。

曲の繋ぎのMCでは、錦戸くんの可愛いさが全開。「うちの夫は仕事が出来ない」をやってから可哀想で可愛いが染み付いてきている感じがある。

そこから、侍唄の出だしを演奏したかと思ったら、まさかの「言ったじゃないか」を歌い出す錦戸くん。さ、侍唄だって言ったじゃないかー!あれは見事に騙された。ああいうのをやって欲しい。2回目も何かやるかな、と思ったら「どうしよ…」と困り始める錦戸くん可愛い。

 ライブパートって、ヤスくんがオス全開になるからヤバイと思うんだけど、特に今回、ヤスくんが最初眼鏡掛けていて、「象」を歌う時にそれを外すという、眼鏡フェチにはたまらないことをやってくれまして…あーんズルイ!罪な男!

 

 MCは、「関ジャニ∞、夏のドームツアー初めてじゃない?」から始まり、関ジャニ∞には夏が似合うと思うで会場拍手。春夏秋冬、それぞれ聞いていくが、最後にヨコが「季節どーでもいいって人ー」で最大の拍手(笑)春夏秋冬、エイトの現場があれば、エイターはいつでもどこでも駆けつけることであろう。戦国時代の武士の如くな。
後は、夏のグッズ制作のネタに困る話。皆が使えるものということで、制汗剤を提案するすばさん→その名も8×8(エイトエイト)。8×4とのコラボとかCMが来るんじゃないかっていうナイスネーミング(笑)来年の夏が楽しみだわー。

その他にも男用ビキニを提案するなど、すばさんはブレない。なお、未だにブラジャーは制作したい模様。いつか七色のブラが出てくるんじゃないかと思うよね。

 

それが、アイドルパートになると、ジャニーズ全開になる不思議。世界七不思議の一つじゃないかっていうくらい、衣装も動きもキラッキラでキレッキレになる。

ところで、アイドルパートになってから、ダンスが始まってあちこち動くので、見つけづらくなる丸ちゃんを素早く見つけるにはどうしたらいいかと思っていたんだけど、やっとコツを掴みまして。

それは、動きがドナ〇ドダックみたいな人を探すこと。

丸ちゃん見てて思ったんですよね。丸ちゃんのファンサしている動きは、夢の国のキャラクターの動きに似ているんだって。でも、ミ〇キーじゃないんだよな。ド〇ルドダックなんだよな。私の中の勝手なイメージだけど。 バクステに1人いる時、せーので煽ってパーンしまくっている姿を見るだけで、ホント、アイドルだなぁ、って思う。

あとはJAM LADYの腰つきがエロすぎましたね!映像で下半身アップされると血圧までアップしちゃうので、けしからん。もっとやれー!この辺り、大倉氏とかヨコがセクシー担当なんだなーと思う。

それと、「今」の振り付けがめちゃくちゃ可愛いかった。手を合わせて円陣組むみたいな動きとか、イチイチ可愛い。

今回、結構、ガッツリ踊ってくれたんじゃないかなーと思う。開演前の映像でゴリラウーマンが「村上信五は今年で何歳だか知ってる?…35歳」と、某ブルゾンさんのネタをぶっ込んで来たけど、まだまだ、まだまだいけますね!

 

そんなこんなで丸ちゃんのいい笑顔と共に本編終了。

アンコールは、浴衣&純情恋花火で、花火まで上がる演出。夏ならではの組み合わせに、夏に感謝したくなりました。やっぱり浴衣だよね!丸ちゃんがサタプラで友近さんとデートしていた時も浴衣だったと思うけど、今年の夏に2回も浴衣姿の丸山さんを見られるというのは幸運以外の何物でもない。

 

全体的に、ライブパートとアイドルパートに分かれていたことで、それぞれを充分に堪能出来て、満足感があった。カッコイイもカワイイも、ギラギラもキラキラも、一度で二度美味しいジャムだったなぁと思いました。

そして、現場に行くたびに、丸ちゃんに惚れ直す罠。背中で語る男と化していた丸ちゃんのファンサ姿を眺めながら、今回もまた、幸せな気持ちになるのでした。あー…やっぱり丸ちゃんが好きだ。

 

おわる。

青春のすべて

もはやエイターをやめたのかそれとも死んだのか。

そんなレベルぶりの久々にブログを書こうと思った中の人です。

ブログを書いていない間、何をしていたんですか?と聞かれたら、息をしていたと答えるしかない。お茶の間レベルでエイターをしながら、婚活を始めたくらいですかねー。

はい、皆さん、そろそろお気づきでしょう…そう。

あるみかん、二つ前の記事に書いた、エイタメに一緒に行った彼氏と別れたんですってよ、おめでとー!(泣)

私が「別れた」と言ったら、「捨てられたんでしょ、言葉は正しく!」と辛辣なことを言われたので、お詫びして訂正致します。はい、捨てられました。経緯は省くけれど、「それはないんじゃない?」って終わり方でした。でも、そんな終わり方になってしまったのは、相手だけが悪いわけじゃなくて、自分に勇気がなかったせいなのかもしれない。そのような終わり方になって、後悔していない、と言えば嘘になる。

 

正直、この半年、年始早々終わってしまった恋を認められず、引きずりに引きずり、その割に何もせず、動かざること山の如し。時々楽しかった頃の写真を眺めながら、「絶対、幸せになってやる!」と無理矢理前を向こうとしたけれど、根暗をその身に宿し、下を向いて歩こうを基本装備とする私が、レッツ☆ポジティブ!になんてなれるわけあるかバカヤロー!ということで、こうなったら、この経験をバネにブログを書いてやる、と思った次第です。人間は裏切っても文章は裏切らない。というか、文章の中が、一番自分を自分らしく表現出来ると思っているので、この場を借りて重い思い供養させて頂きます。

 

いやー、皆、彼氏をコンサートに連れていく時は気を付けような★神席に連れていくのは、エイトを本当に愛する人だけにしような!

といいつつ、別れた彼がどこかでエイトを見る度に、あのきらめくステージを思い出してくれたら、NOROSHIを思い出してくれたら、それだけでいいな、とも思う。「関ジャニ∞のライブ、見たことあるけど、良かったよ!」くらいのことを誰かに言ってくれていれば、エイターとしては万々歳だ。「私の事は嫌いになっても、関ジャニ∞のことは嫌いにならないで下さい!」みたいな。やっぱり、どんな時でもエイト中心に考えてしまうくらいに、私はエイトが好きなんだと思う。私って、ホントバカ。

 

そんなこんな書いたところで、エイタメDVDの感想は断念しました。なんか、思い出して悲しくなっちゃったんだもん。一言残すなら、サンシャイン丸山を収録してくれて、本当にありがとう!めっちゃ見たかったんですー!ということと、回転寿司ステージの上ですっくと立つすばさんが好きです、ということ。

 

そうこうしている内に、ジャムが発売されて、私は真っ先に「青春のすべて」を聞きました。元々、いきものがかりの曲が好きだったのもあり、水野良樹さんの提供された楽曲、しかも、編曲が本間昭光さんということで凄く期待していて。聞いた瞬間に、曲に、歌詞に、泣いてしまいました。この曲がこのタイミングで私の耳に届いたことは、運命であり大きな意味がある、と勝手に思い込んだ。もう、歌詞全部引用したいくらい心に沁みる。

 

君に出会えて良かった  僕は明日を生きている

 

結局、泣きたいくらいの悲しい気持ちとか悔しくて、恨みたい気持ちとか、そういう感情全部と向き合った後に残ったのって、これだな、って。綺麗事を書きたいわけじゃないけど、やっぱり、彼と出会って、色々なことを経験出来て、色々なことを教えて貰った。私が足りなかったところとか、未熟だったところも見えたし、こうなった後で、自分も相手も大切に出来なかったことにも気づかせて貰えた。

そして僕はなんどもその手を 思い出して泣きそうになって 「情けないな」と悔しがって また前を向くんだろうな

私的にここの歌詞が一番好きで。酷く残念な終わり方だったとしても、好きだった想いはそんな簡単には消せなくて。これからもしばらくは、彼を思い出してしまうんだろうな、と思う。そういう自分と歌詞を重ねてしまう。そんな自分に悔しい思いをしながら、でも前を向く。何度後ろ向きになってしまっても、その度にもう一度、前を向こう。そう決意させてくれる歌声がヤスくん、そしてその後に続く歌詞を歌う大倉氏にはある。

「これまで」を忘れたいわけじゃない

「これから」を想って生きたいんだ

 この部分を歌う丸ちゃんと雛ちゃんの声を胸に私もちゃんと明日を生きたいと思った。自分の好きなことを、自分の気持ちを、一番大切にしようと思った。そう思わせるだけの力がエイトにはあって、出会ったあの日から、何度だって私は彼らに支えられていると思わずにはいられない。あーほんと、素敵な曲と出会えて良かった。やっぱり、エイトが歌う曲はどん底から立ち上がる力を与えてくれるというか、情けなくても、泥臭くても、自分を信じて前に進もうと思わせてくれるというか。彼らがそういうグループだからこそ、そういう歌が心に届くし、私の中で特別なんだろうと思う。

 

個人的な失恋話に付き合わせてしまって申し訳ありませんでした。でも、お陰でなんかスッキリした。相手にも幸せになって欲しいな、と思います…今のところ、まだ強がりなところはあるけど。ちゃんと心からそう思える日が来ることを祈りつつ、ネットの海に供養します。ありがとうございました。

 

«追伸»

ところで、an・anの丸山さん、エロすぎません?もう、あの肉付きの良さが逆にたまらん。

ただひたすら、最近書きたいと思っていたことを垂れ流す。

何ということでしょう…!

いつの間にやら、前回、ブログを書いていた日から二ヶ月近く経っていた模様。最早、忘れ去られた大地、みたいなブログになっちゃったけど、変わらずただ好き勝手に書くだけである。あ、こちらは関ジャニ∞の丸山担をゆるーくやっている人のブログになります。よしなしに。

 

しかし、やらなきゃいけないことが積もりに積もっているのに何一つ出来ていなかったり、ダメージを負うような出来事があったりと、自分のどうしようもなさに…厄年の力を感じざるを得ません!(某暴れる氏)ご迷惑を掛けている方々に頭を下げて回らねばならぬ。お待たせして、申し訳ございませんでした!

 

そんなこんなだったので、ようやくなぐりガキBEATのミュージッククリップに手をかけることが出来て、今、丸ちゃんの可愛さとカッコよさを噛み締めております。いや、丸ちゃんだけじゃない…関ジャニ∞全員がカッコよくて可愛くて仕方ないぞ!金髪ヤス君のアップとかやばくないですか?オスがダダ漏れてますぞ。どっくんのイタズラを仕掛けた後の笑顔の罪深さとか、人生三回くらいやり直せないかと思っちゃうよね!てか、ランしているの全部丸ちゃんとか、一人くらい分けてくれないかしらん。ドラえもんバイバイン出してー。

衣装もうるさい!倍速で駆け回る動きもうるさい!丸ちゃんの変顔もうるさい!(全部褒め言葉)あー、何という愛すべきワチャワチャよ!

関ジャニ∞がワチャワチャしているこの映像に涙が出るほどキュンキュンして、丸ごと全部抱きしめたくなる。湧き上がってくるんだよね。元気とか希望とか。

 

ところで今更気づいたことがあるのだけれど、どうやら私は阿呆な男達が好きらしい。というのも、前々から好きだった森見登美彦作品への熱が再燃し、夜は短し歩けよ乙女や恋文の技術を読み返し、不器用で泥臭くてちょっと阿呆な男達への愛を強く感じたからだ。そう思うと、おそ松さんも同じく阿呆な男達だし、関ジャニ∞も…おっと。彼らを阿呆とか言うと、どこからともなく刺されそうだ。カッコイイのに、不器用で泥臭いところ、どうにも子供っぽさがあるところ、そういうところに無性に惹きつけられる。

だって、関ジャニ∞なんて、弁当の角煮で大喧嘩するんですよねぇ?!見目麗しき三十代男性が角煮を勝手に食べて大喧嘩!もー駄目。このエピソードだけでF6を前にしたトト子ちゃんの如く「ありがとうございまーす!」と鼻血噴いて倒れる勢いである。やっぱりいいなぁ、関ジャニ∞

 

丸の大切な日を読んで、丸ちゃんが、ファンに対して「いつも好きでいてくれてありがとう」とか「愛しています」いう言葉を見ると限りなく救われた気分になるのは、どうしようもない重たい愛でも受け止めてくれているような気がしてしまうからなのかもしれない。この間、ついに、丸ちゃんのレンジャーを電車で読んで泣いてしまった。

私の愛は重たくて、ねっとりしている愛らしい。それでも、丸ちゃんは受け止めてくれる。いや、受け止めてくれているような気にさせてくれるだけなのかもしれないけれど、最高に理想的に受け止めてくれる。私だけでなく、何千、何万人もの愛を。何故なら、彼はアイドルだから。限りなく理想に近い男の子でいてくれるから。そういう意味では、彼に出会ったあの日から、丸ちゃんは、私にとっての一種の宗教みたいなものかもしれない。彼の主演映画から去っていった彼女が宗教に傾倒してしまったことは、私が辛い時に丸ちゃんを愛することと似ているような気がする。心の拠り所、みたいな。どうしようもならなくなった時に逃げ込めたのがそこだったのかもしれない。そう思うと、可哀想でもあり、しかし、よりによって丸ちゃんの初主演映画に何で…という気持ちでもある。

ともあれ、このようにして我々は、オレンジしか選べないという特異体質になり、居酒屋は鳥貴族となり、CDやDVDという名のお布施をことあるごとにするのである。ああ、宗教って怖いな。でも、丸山担はまだやめられない模様。

 

おわる。

【ネタバレあり】関ジャ二'sエイターテインメント 2016.12.17+15も混ぜて

今回、初めて同じコンサートに2回行くという機会に恵まれ、ありがたく入ることになりました。それぞれ、2階天井席とアリーナ席という言葉通り天と地ほどの違う席に座りましたが…見え方が全然違いました!東京ドームのアリーナ席なんて入れることはなかなか無いと思うので、今回はこちらの公演を中心にしてレポを書いていこうかと思います。一生分の運を使い果たした感がある…。

 

というところで、そろそろ始めます。

 

 

!ネタバレありです!

 

これから行かれる方はネタバレ注意です。

 

 

 

今回、アリーナ席を当てた公演は3日目だったわけだけれど、私の中でも非常に実験的な試みをした回だった。そう…男エイターを増やそうとしたのである

そもそも、私は自分の趣味を他人に押し付けることはあまり無い方だと思うのだけれど、エイトコンなら、ジャニーズにほぼ触れていない男性でも楽しめるんじゃないかという期待、そして、共通の話題が増えたらいいなー(男エイターにしたいなー)なんて打算もあり、半ば強引に誘ってみたのだ…ハッ、押し付け!

そうしたらまさかのアリーナ席が当たり、初アリーナにスーパー初心者男エイターが座るという、私にとって非常に緊張する展開となったのである。

 

ここで、彼がどのくらい初心者か見ておこう。

 ・ジャニーズはどの程度知っている?

SMAPとギリギリ嵐のメンバー。

・関ジャ二∞で知っているメンバーは?

→夜ふかしに出ている村上くん!あと、錦戸くんはドラマに出てたよね?渋谷くんも見たことある(丸ちゃん…)

・関ジャ二∞で知っている曲は?

浪花いろは節、ズッコケ男道、無責任ヒーロー(浪花いろは節を知っているのは珍しいな)

・関ジャ二∞は何人?

→6人だっけ?…(V6ちゃうで!)

 

ほぼ一般人レベルの知識に加え、エイトの楽曲を聞かせられたのは、開演3時間前。*1とりあえずNOROSHIが最初と最後に使われるのは知っていたのでそれを聞いてもらい、あとは有名な曲(ズッコケ、無責任)、ライブでやったら盛り上がる曲(ブリュレ等)を聞かれたので、聞いてもらった。

後はメンバーのキャラや立ち位置。「SMAPか嵐で例えると?」と聞かれてもうまく答えられなかったので、とりあえず、

「村上くんがMC的なポジション」

「イケメン枠は錦戸くんと大倉氏で、人気が高いのもこの辺り」

「ヤスくんはライブになると特にオスっぽい色気が出て人気がある」

「ヨコは一番年上だけど、結構弄られる」

「すばるくんは、メインボーカル」

と伝えた結果、「なるほど。丸ちゃんは三枚目か」ということが判明してしまった。ポジションは三枚目なんだけど、垣間見えるカッコよさとのギャップがファンには堪らないんだ!と丸山担のプライドをかけて必死に力説しておいた。

 

そんなこんなで、東京ドームに降り立つわけだが、常に40ゲート民だった私は、アリーナ入口である11ゲートが分からず、真正面の22ゲートから入ってしまう。お陰でグルーっと東京ドーム内を歩き、かつ、11ゲートのすぐ近くにあるアリーナ専用の階段も通り過ぎるという案内人失格のミスをやらかしてしまう。 そんなこんなでアリーナ席に初めて座る…ステージが超近い。

二階席天井付近では豆粒が動いているようにしか見えなかったメンバーは…なんということでしょう、アリーナ席ではくっきりと動きや表情が分かるようになりました。2階天井席では細かいところを見逃しがちだった巨大モニターも、目の前に堂々とそびえ立っているではありませんか!

これが同じチケット代なのかー…と思うと正直複雑ではありました。どの席でも確かに楽しいけど、ここまで違うと、「アリーナじゃなきゃ入る意味がない!」と言う人の気持ちも分かる気がする。

初日の天井席では、見えないことに加え、音響が反響し、音割れもあったので、何を言っているのか分からないところもあり、それゆえに完全には楽しめなかったのかもしれない。これが座席のせいなのか、はたまた、座席関係なくステージ構成の影響で全体的にそうだったのかが気になるところであるが…後で他の方のレポートを読みに行こうと思う。

 

そうして、始まった公演。

NOROSHIに合わせてアリーナ席から893スタイルで登場するメンバー。

今回のステージで一番驚いたのは、巷で話題のイケメン回転寿司。メンバーが乗った円形ステージがグルーっと回るという…初日は村上さん辺りが流れに逆らって走ってましたが、3日目はただただイケメンが回転していました。

しかも、曲はブリュレからの浮世踊リビトという流れに、歓喜しかない。隣で「いやーあの回転ステージは大変そうだわー」なんて呟いているが、段々それどころではなくなる。

そう…丸山さんのトロッコが目の前に来て、大分長い時間止まっていたからだ。

長野の感動、再び。*2

丸山さんは、私のななめ前の席の二連団扇をしっかりと指差し、ファンサを…ファンサをなされたのだ!他のうちわも指差し、照れたように笑った後で小さく指でバッテンを作っていたり、あかんわーと口パクしていたり。

彼に遠慮してメッセージうちわを持って行かなかった自分に後悔するものの、目の前で繰り広げられた丸山さんと丸山担の交流に私まで幸せな気持ちになり…一瞬、彼氏の存在を忘れた。(コラ)ほら、丸ちゃんっていうのはこう…心が救われる存在なんだよ。

 

エイトレンジャーコントでは、ポーズを取るところで、大倉氏とお尻フリフリしながらワチャワチャしている姿を肉眼でキャッチ。コントを見ながら隣で「クッソwww」と言いながら笑う彼氏にウケは上々と推測。今回はメンバーが手品を披露するんだけど、丸山さんの仮面を使った手品はなかなか本格的だったが、最後、変顔を入れずに入られないところが丸山さんらしいなぁとしみじみしてしまう。

また、錦戸さんが行った扉を使ったマジックでは、扉を開けると大倉氏のシャワーシーンというものがあり、ここは初日の「キャー!のび太さんのエッチー!」という反応が好きだった。3日目は違ったのでちょっと残念。また、扉を開けるとすばさんと大倉氏のベットシーンというのもあり、「見てもらおうや~」というすばさんには笑うしかなかった。

続くアコースティック弾き語りタイムで「この人達何でもやるんだなぁ」なんて関心している姿を横目に「せやろせやろ」と何故か鼻を高くする丸山担二年生。1曲目が I TO YOUで会場は大盛り上がりで、エイトも気を良くしていた。

3日目は何よりMCも秀逸だった。「丸ちゃんが今まで短くしていたベースストラップを長くした」という大倉氏の告発から、これがエゴサによる結果だということが判明。しかし、弾きにくいとのことで、結局短く戻したという…丸山さん曰く「自分も大切にせなあかんな」とのこと。しかし、ファンの意見を広く取り入れたいとのことで、エゴサは継続する模様。丸山担はこれにより、更に気合いの入った文章や呟きが求められることとなった。

また、夜ふかしの話にもなり、マツコさん曰く「渋横が来ている」とのことで、そこから、すばさんが以前ホンマでっかTVに出た際、髪を切ったらマツコさんに乳首触られたエピソードを披露。乳首ビンビンになった、という流れで「ハダカ」を披露するという…出来すぎか!その腹筋が割れている姿に嫉妬する隣の男エイター。

あと思いついたことをダラダラ書くと、横山さんのトランペットがめちゃめちゃ上手くなっていたことに感動したこと、曲と曲の間に丸山さんがベースをかるーく弾いてくれるシーンがあったんだけど、その姿の格好よさに震えたこと。丸山さん×ベースの格好よさに改めて目覚めた。彼も同じく「ベースカッコイイなぁ」と関心していたので男エイターを増やすにはバンドパートは重要だと思いました。

 

思ったより長くなってしまった。

改めて、いちげんさんを連れて行ってみると、エイトの多彩さが浮き彫りになり、そしてエイターテインメントの名に相応しいエンターテインメント性があることが分かった。あまり触れたことが無い人でも、色々な角度から楽しませることが出来るのは、やっぱりジャニーズエンターテインメントだなぁ、と思った次第です。*3

 

以上、解散!

*1:忙しい中で無理矢理聞かせるのは良くないと判断。本当はエイトや楽曲の説明書きやCDを渡したかった…!

*2:関ジャ二∞ お前のハートを掴んだる!ツアーにて、トロッコを見上げたあの日、私は丸ちゃんに魂を抜かれたのである。

*3:ただ本音を言えば、純粋に自担に会いに行くなら、女子だけで行った方がいいかな。やっぱり。

エイター、FEEL CYCLEに行く。

※NOROSHIの感想については、他の方がいっぱい書かれているので割愛します。初めて聞いた時はあまり好きなタイプの楽曲じゃないかもしれないと思っていたけど、やっぱり聞いていくうちに格好よさが染みて好きになってくる感じだったので、さすが関ジャ二∞だな、と思いました。曲的には、Black of nightの方が好きなタイプかもしれない。でも、関ジャ二∞らしさといえば、NOROSHIかな。男臭いバンド曲に、すばさんや錦戸くんの歌声がしっくり来るんだよね…ちょっとまだDVDが見られていないので、週末には見たいな、と…あれ?割愛とは…。

 

ところで最近、FEEL CYCLEにハマっている。

FEEL CYCLEって何かと言うと、クラブでエアバイクを漕いでいるみたいなことを想像して頂ければ良いかと思います。嵐にしやがれでも放送されていたとかいないとか。実際、ミラーボールは回り始めるし、インストラクターのお兄さんお姉さんはハイテンションアゲアゲなのである。

何でそんなことを始めたのかと言うと、とみに身体がぽちょって来ているからである。あと一口だけ…後悔のルーティーン。その上、体力は無いし運動不足だし、このままでは丸ちゃんにみっともない姿を晒すことになると思ったのだ。

FEEL CYCLEのマンスリー会員の費用が¥15,000くらいする上に2ヶ月は止められない縛りがあるので、その間に行けるだけ行ってやろうと考えている。それ以上だと飽き性の私が続く保証が無いため、丁度いい区切りのような気がする。

FEEL CYCLEの音楽はクラブミュージックなので、大体洋楽が流れるんだけど、私は洋楽全然聞かない人ので「どっかで聞いたことあるコレ!」程度にしか分からない。だが、分からないなりにテンションが上がるので…知っている曲だったらもっとヤバイことになるかもしれない。そう…関ジャ二∞の曲とか。(結局、ここに着地させたかったんですねぇ…)

エイトの曲なんて結構アゲアゲになれる曲多くていいと思うんだ。(以下、妄想)

まずはバッキバキ体操第一で体を温めるよね。歌詞的にもモチベーションが上がるし、「覚醒の時間~」でめざめるパワー。

その後は、罪と夏とかT.W.Lとかズッコケ男道バンドバージョンとかを凄い速さで漕ぎながら、プッシュアップ*1も取り入れ鍛える。がむしゃら行進曲なら、バイクの上でダンベル持って振り付け踊れるね。最後のクールダウンは、やっぱり無限大かな…やりきった感じ出るし。

妄想だけど、自分だけのプログラム組めるんじゃないかコレ。普通のジムなら、音楽聞きながらバイク漕げると思うから、そうなったら、自分だけのミュージックリストを作ってバッキバキ出来るかもしれない。

ライブ映像も同時に流しながら、そういうレッスンが出来るなら会社休んで行くんだが…まぁ、ジャニーズだし、そういうコラボは出来ないだろうなぁ。権利とか権利とか権利とか。そもそも、J-POPだし。

妄想だけでもあれなので、もうちょい感想を。私が通っている教室は、老若男女問わず色々な人が来ていて、初心者でも思ったより入りやすかったです。イメージ通りのスタイリッシュなFEEL CYCLE通の方々も勿論いて、更衣室でキャッキャしているからちょっと気後れもしたけれど、ジャニーズの世界にすっと入れた方ならあまり問題なさそう。レッスンが始まればほぼ暗闇の中だし。どこの世界でも、踏み出してみれば意外と行けるものだぁ、と。

予約も、都合が悪くなれば、三十分前までならネットからキャンセル出来るので気楽。ただ、会社帰りの一番良い時間は混んでいるから、毎日その激戦区の予約取るのは難しいかも。マンスリー会員なら同時に3枠までレッスン予約出来るので、平日2回、休日1回くらいなら余裕みて予約出来そうな気がしている。目標は週3かな。ただし、一番予約取りにくいのは、体験レッスンだけどな。*2

あと、やっぱりシャワー室は混むから、レッスン終了してから三十分は見た方がいいかと。髪洗って乾かすと更に時間かかるし。

効果としては、めちゃくちゃ汗をかくのでスッキリする。仕事でムシャクシャしたことをペダルに発散させている。痩せるかどうかはもうちょい続けてみないと分からないけれど、運動しないよりはいいはず…!無事に体重落ちたら報告します。

のろわれボディ*3ではなく、バッキバキボディを丸ちゃんにお見せ出来るように頑張るぞー!…って、東京公演まであと一週間くらいしか無かった。バッキバキは無理かもしれないけど、ちょっとシュッとしていきたいと思います。

 

以上、解散!

*1:バイクのサドル部分で腕立てみたいなことをする動作のこと

*2:初心者コース限定な上に、私が通う教室は、1回のレッスンに2~3人くらいしか体験予約が出来なかった。金曜日に予約するのがオススメ。

*3:ポケモンに出てくるゲンガーの特性。ゲンガーの後ろ姿がポッチャリしているので、ここではその意味で使用。でも、ゲンガー可愛いよゲンガー!

丸山隆平さん、お誕生日おめでとうございます2016

最近、本当にブログに何を書いて良いやら分からず、ポツポツと他の方のブログを読みながら、「私はもう読み専でいいかな」とも思ったけれど、それでも、やっぱり、誕生日には更新したいなぁ、と思って筆を取った次第です。

 

丸山隆平さん、お誕生日おめでとうございます。

 

熱量としては、初めて出会った二年前よりは落ちているのかもしれない。そもそも私は熱しやすく冷めやすいので、いつかはそういう日が来るだろうとは思っていた。最近は、クロニクルも見逃しがちになり、関ジャムはほぼ見なくなった。サタプラも寝坊して遅刻することも多くなった。DVDもシングルも、どこまで買おうか悩むようになった。

 

それでも不思議なのは、未だに丸ちゃんをテレビで、ライブで、雑誌で見ると、「キャー!」って黄色い歓声を挙げてしまうことだ。なにかにつけては、やっぱりうちの丸ちゃんが一番だなんて思う。格好良くて可愛くて、ちょっと情けないところもあったりして。でも誰より優しいことを私は知っている。そんな彼に対して変わらないのは、どこか神様みたいな存在だと思っているところだ。私は勝手に丸ちゃんを信仰にも近い形で応援し、勝手に救われている。

 

この前、丸ちゃんが某週刊誌に激写された時、私は丸ちゃんに対して、「丸ちゃんは大丈夫」と直感めいた、または盲目的な信頼感を寄せていた。そのくらいには、私は丸山さんのことを信じているし、私が応援したいと思った男はファンを悲しませるようなことをしないと思っている。ん?圧力?いやいや気のせいですよ。多分。

ただ、可愛らしく甘え上手でしたたかな女の子に騙されやすそうなイメージもあるので、どうか周りには気をつけて欲しい。どうせなら、強く賢く丸ちゃんのことを何よりも考えて大事にしてくれる人を見つけて欲しい。付け加えるなら、あと10年後くらい待ってくれるともっと嬉しい。身勝手なファンだと言われても構わない。

 

大事なことだから、もう一度言います。

丸ちゃん、お誕生日おめでとうございます。

いつも いつでもいつまでも、丸ちゃんが健康で笑っていてくれて、幸せでいてくれることを願います。そして、更なる活躍を祈っております。

 

私が貢いだグッズ代が高級鰻になろうとも、私は丸山さんのことを応援し続けることを誓います。

真夏(過ぎ)の工作活動 ~ツアーグッズでプチDIYしてみた結果~

不器用なのに、たまに何かを作りたくなる中の人が、不定期的に開催するこのコーナー。過去、応援うちわや応援うちわなど作ってみたが…って応援うちわしか作ってないやんけ!いや、丸太郎ジュニアクッキーも作った記憶があるぞ!

ひとりツッコミはさておき、今回は、多く買ってしまった関ジャニ∞リサイタルストラップと今をときめく素敵百円ショップSeriaで集めた材料でDIYの真似ゴトをしてみることにしました。

  

◆材料◆

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・ディスプレイ用黒板

・アルミピン

・ディスプレイバーウッドピン

ガーランド

・黒板用ホワイトマーカー

 

そんな材料を使って作ったのはこれ↓
 

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おされなでぃすぷれいらしきものをつくってみたらしいぉ!

 

 作り方は非常に雑…否!簡単★

 

①黒板の上部にアルミピンを、ストラップの位置を確認しつつ打ち付ける。

ガーランドをマスキングテープで貼り付け、黒板に絵を描く。

③ストラップの裏にマスキングテープを貼り付け、ストラップを固定する。

④ディスプレイバーウッドピンを壁に打ち付け、黒板を乗せて完成。

 

今回の誤算は、リサイタルストラップが思いのほかしっかりずっしりしていたため、ディスプレイウッドバーに乗せると、前のめりに倒れてしまうことだった。

そのため、マステでストラップを固定する作業が生まれたが、この工程により、なんとか壁に立てかけられた。本体部分を直接接着剤で貼り付ける方法もあったが、これなら気分によって他のストラップに変えることも出来るので、この方法を採用。

後になってから、参考にした方は画鋲を黒板に貼り付け、ストラップ部分を外して、ひっかける方法をとっていたのだと分かったのだが、今回は(直すのめんどくさいから)これで完成とした。

黒板用のイラストは、リサイタルバッグなどに使用していたモチーフを模写したが、美術3の力量などこの程度なのである。

 

本当ならリサイタルストラップを使って痛バッグなどを作りたいところだけど、年齢的に許されなかったので、おされなでぃすぷれい紛いのものが作れて満足満足。

 

…………。

 

あー…ヲタクだけどオサレな住みてぇ…。

 

ぼやいておわる。